

労災に強い社労士
JR東日本グループ 元・労災担当
社労士は、人生の分岐点に向き合う仕事。給付につなぐ設計の専門家です。
当事務所は、働く中で不調やケガに悩んだ個人の方の労災申請・後遺障害・メンタル不調の相談を中心に対応しています。
労災申請を本気で考えている方、
または「どう動くべきか迷っている方」のための
労災に強い社労士です
一人で抱えず、整理から一緒に進みましょう。
LINEで今の状況を送るだけで、
「何が論点か」「どう伝えるか」を整理します。
※ 箇条書き・思いつくままでOK
※ 相談内容は外部に共有されません。
※ 会社・労基署へ無断で連絡することはありません。

なぜ、最初の相談は「LINE」なのか

この分野の相談は、「言葉がまとまらない」ことがほとんどです。
まず文章で状況を受け取り、事実・時系列・確認点を整えるためにLINEを使っています。
- 箇条書きでOK思いつくまま送ってください。必要な情報はこちらで整理します。
- 自分のペースでやり取り時間を気にせず返信できます(必要に応じて電話・Zoomへ切替可)。
- 履歴が残る=ズレにくい会社・医師・労基署に伝える内容を、ブレずに整えやすくなります。
※ 「書類を作り始める前」に、確認すべき点をいったん整理します。
※ 費用が発生する場合は、作業に入る前に必ずご案内し、同意後に進めます。
※ 相談と決めていなくても大丈夫です。/文章がまとまっていなくても構いません。
労災は「事実」だけでなく、どの整理が必要かを選ぶところから始まります
※ 個人の労災・障害のご相談は A〜C を選んでください(企業の方はDへ)。
様式5号・8号・10号/心理的負荷評価表/後遺障害(等級判断)に向けた整理
労基署に「伝わる順序」と「表現」に整理して、判断前の不利を減らします。
- 発生状況の書き方が不安
- 出来事の順序がまとまらない
- 「不利な表現」を避けたい
- 治療後も症状が残り、後遺障害の対象か迷っている
会社対応・休職復職の「整え」から相談したい
人事に伝わる文面/産業医面談のポイント/主治医への説明を一緒に整理します。
- 会社とのやり取りがつらい
- 休職・復職の進め方が不安
- 何をどう伝えるべきか迷う
働けない/生活が崩れてきた。制度で支えたい
生活の困りごとを「制度の言葉」に翻訳し、医師メモ〜申立書まで整えます。
- 生活が回らない状態が続く
- 診断書で何が見られるか不安
- 申立書の書き方が分からない
小規模企業の労務・DXを相談したい
労務の整備/オフィスステーション導入/給与や手続きまで、状況に合わせてご案内します。
※ 小規模事業者の実情に合わせた対応を心がけています。
- 労務管理を整理したい
- オフィスステーションを導入したい
- 社保・給与を任せたい
※ 迷う場合も、まずはLINEで状況を確認できます(必要なら電話・Zoomへ切替可)。
後遺障害(障害補償給付)は、診断書が出る前の整理が重要です
後遺障害は「症状」よりも、“書類でどう伝わるか”で等級が決まります。
診断書が出来る前に「何を書いてもらうか」を一緒に整えます。
※ 認定の最終判断は労基署等が行います。作業に入る場合は事前に料金をご案内し、同意後に進めます。
こもれび社労士事務所が大切にしている姿勢
認定を「本気で取りに行く」ための整理と設計に、向き合います。
※ まだ決めきれていない段階でも大丈夫です。まずは「制度につなげる整理が必要か」を確認します。

- 「書類の向こうに、人生がある。」 しんどさを前提に、負担を減らす整理を大切にします。
- 現場経験×制度理解(JR東日本Gでの労災・社会保険の実務)を、申請が「伝わる形」に落とし込みます。
- 労基署・年金機構に伝わる申請書類の設計が得意
様式5号・8号の発生状況/心理的負荷評価表の整理。
さらに療養補償 → 休業補償 → 障害(補償)給付(等級判断・様式10号)まで、 制度の流れを前提に組み立てます。
「社労士が関わる意味」
この段階の相談や整理自体は、社労士の独占業務ではありません。
ただ、社労士は最終的に労災・年金の書類を作成する立場だからこそ、制度につながるかを前提に道筋を見据えた整理ができます。
後から直せない不利な表現を避ける「安全設計」を行います。
社労士が関わると、結果が変わることがあります
障害年金や労災の障害(補償)給付は等級によって金額が大きく変わります。
重要なのは「給付の設計」です。医師は治療のプロ、社労士は給付を制度につなぐ設計の専門家です。
※ 認定の最終判断は、年金機構や労基署等が行います。
社労士に「必ず通す力」はありませんが、通る可能性を損なわない設計を行います。
費用について(書類作成に入る前の整理は無料です)

まずは状況を整理し、制度上の論点を確認します。
書類作成に入る前に、必ず金額をご案内し、ご同意をいただいてから進めます。
労災かどうか分からない段階でも、問題ありません。
LINEを送ったからといって、依頼を勧めたり、急かすことはありません。
無料で対応する範囲
- 状況の整理(ヒアリング)
- 制度のご説明・方向性の整理
- 次に必要なもの(書類・確認事項)の洗い出し
有料になるタイミング
「書類を作り始める段階」からです。
進めるかどうかはご自身で決めていただきます。
(ご同意後にのみ着手します)
- 整理メモの作成・ブラッシュアップ:11,000円〜(税込)
- 診断書依頼文+申立書など原案作成:55,000円〜(税込)
※ 状況や書類のボリュームにより前後しますが、必ず事前に金額をお伝えします。
1件ごとに深く向き合う工程が必要なため、1件1件を丁寧に整える形で支援しています。 ※ まずは無料で状況整理 → 作業前に料金案内 → ご同意後のみ進めます。
よくある質問
- Q. 本当に無料で相談できますか?
- 状況整理と方向性の確認までは無料です。書類作成に入る前に必ず料金をご案内します。
- Q. 会社や労基署に勝手に連絡されませんか?
- 無断で連絡することはありません。ご本人の同意なく外部に情報を共有しません。
- Q. 文章がまとまっていなくても大丈夫ですか?
- 大丈夫です。箇条書きや思いつくままでOK。必要な情報はこちらで整理します。
- Q. どのタイミングで有料になりますか?
-
状況の整理や、制度上の論点確認までは無料です。
実際に「書類を作り始める段階」から、有料となります。
作業に入る前に、必ず内容と金額をご案内し、ご同意いただいた場合のみ進めます。こちらから進行を強制することはありません。 - Q. 個人でも社労士に相談できますか?
- はい。労災申請や後遺障害、メンタル不調に関するご相談は、 個人の方からのご相談が中心です。 会社との関係に配慮しながら進めますので、ご安心ください。
代表あいさつ

こもれび社労士事務所 代表
社会保険労務士 近藤明久
※ ご相談は、すべて代表社労士が直接対応します。
書類の向こうに、人生がある。
社労士の仕事は、単に書類を整えるだけの業務ではありません。判断ひとつで、生活や収入、これからの人生が左右されることもあります。
JR東日本グループで労災対応に携わる中で、「どう説明すればいいか分からず、一人で抱え込んでしまう方」を数多く見てきました。
だから私は、慣れや流れ作業で判断することはしません。状況が整理できていない段階からでも、一件一件に覚悟をもって向き合うことを大切にしています。
お一人で抱え込む必要はありません。うまく話せなくても、整理できていなくても大丈夫です。まずは今の状況をそのままお聞かせください。
経歴・資格(クリックで開く)
- JR東日本グループで労災対応・社会保険手続きの実務を担当。
- 年金事務所で国民年金業務を担当(窓口・記録確認など)。
- 社会保険労務士(新潟県社会保険労務士会所属)
- 行政書士試験(合格)/宅地建物取引士(合格)/関西大学 法学部 卒業
- 会報『社労士にいがた』に「小さく始める労務DX」で掲載
社会保険労務士の徽章(資格を示すもの)

代表の考え方(読みもの)



不認定を避けるために
メンタル労災は「診断書がある=認定」ではありません。
判断される形に整えるポイントがあります(不認定を避けるために)。
心理的負荷評価表がないと、なぜ不認定になりやすいのか
「事実はあるのに評価されない」状態を避けるための考え方。
労基署の判断ロジックに沿って整理しました。
※ 読みものは任意です。今すぐ相談したい方は、 LINEで今の状況を送る(無料) からどうぞ。
まだ決めなくて大丈夫です

ここまで読んで、まだ迷っていて大丈夫です。
まとまっていなくて構いません。
今の状況をLINEで送るだけで、整理から一緒に始められます。
※ 「相談」と決めていなくても、状況確認だけで大丈夫です
※ 相談・状況整理までは無料です(必要な場合のみ、書類作成前にご案内します)
※ 全国対応/LINE完結(必要に応じて電話・Zoom・LINE通話も可)
- 利用目的:お問い合わせへの回答、業務遂行、必要なご連絡のため
- 第三者提供:法令に基づく場合を除き、本人の同意なく行いません
- 委託:クラウドサービス・メール等を安全管理契約のもと利用する場合があります
- 保管:目的達成後は、法令を踏まえ適切に保管または削除します
- 後遺障害(障害補償給付)の料金設計について|成功報酬にしない理由後遺障害(障害補償給付)は、書類を書く作業よりも「診断書前の準備」と「提出前後の判断」で結果が変わりやすい分野です。当事務所の料金が4パターンになっている理由と、成功報酬をやめた理由をまとめました。
- 心理的負荷評価表がないと、なぜメンタル労災は不認定になりやすいのか心理的負荷評価表が提出されていないと、メンタルの労災は不認定(業務外)になりやすくなります。その理由と、実務上どこで差がつくのかを整理します。
- 社労士が入らないと、なぜ後遺障害等級は下がりやすいのか― 症状があっても評価されない理由 ―後遺障害は「症状」ではなく「評価」で決まります。 社労士が関わることで何が変わるのか、申請前に知っておきたいポイントを整理します。
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- 『自分はもう役に立たない』と思ったときに、私が労災の仕事でしていること労災相談で多いのは「手続きが分からない」よりも、「自分はもう役に立たない」という苦しさです。気合いで前向きになるのではなく、何が起きてどう積み重なったのかを第三者に伝わる形に整える。私はそれを、言葉と資料で支える仕事をしています。





