
個人の労災・障害年金支援|JR東日本グループ 元・労災担当
パワハラ・メンタル不調の労災「本人申請」をサポート
会社に言う前にここで整理できます。
文章にできなくても大丈夫です。状況をそのまま送ってください(短文・箇条書き・スクショOK)。
JR東日本グループで労災・年金実務を担当してきました。制度の評価軸を前提に、整理します。
労災は勝ち負けではなく、仕事と発症のつながりを公的に判断する仕組みです。
当事務所は、労災認定に向けた書類の設計・構造整理に取り組んでいます。
会社とのやり取りに疲れてしまった方へ。
「もう限界だけど、動き方が分からない」――その状態のままで大丈夫です。
※ こちらから依頼を勧めたり、契約を急がせることはありません。
※ 相談内容は外部に共有されません。
※ 会社・労基署へ無断で連絡することはありません。
※ ケガ・精神不調だけでなく、後遺障害(障害補償給付)や障害年金のご相談も対象です。

今、こんな状態の方からご相談があります
- 労災になるのか分からないまま時間が過ぎている
- 会社への連絡を考えるだけで体が止まる
- 主治医に「難しいかもしれない」と言われた
- 文章を書こうとしても手が止まる
- 何から始めればいいのか分からない
まとまっていなくて大丈夫です。
短文・箇条書き・スクショだけでも状況整理は可能です。
こんなことで悩んでいませんか?
- 上司からの強い叱責や人格否定が続いている
- パワハラで体調を崩し、会社を休んでいる
- 精神的に限界だが、労災になるのか分からない
- 会社が労災申請に協力してくれない
- 退職後でも労災申請できるのか知りたい
- 何から始めればいいのか分からない
メンタルの労災になる可能性があるケース(一般例)
実際は「中心となる出来事」と「時系列の整合」で見られます。
当てはまるかどうかは、“出来事の強さ”と“発症までの流れ”で見られます。
① 長時間労働が続いていた
月80時間以上の残業など、負担が積み上がっているケース。
② 上司からの強い叱責(人格否定・暴言など)
強い言動が繰り返され、心身に影響が出ているケース。
③ 業務からの排除(仕事を与えない・無視・隔離など)
役割を奪われる、孤立させられるなど、精神的負荷が高まるケース。
「当てはまるか分からない」でも大丈夫です
出来事が多くて整理できないときほど、先に“中心”を決めるとラクになります。
労災は「会社が申請しないと進まない制度」ではありません。
ご本人から労基署へ申請することも可能です。
会社への連絡の有無やタイミングも、ご本人の同意の範囲で一緒に設計します。
「労災になるのか分からない」「会社に知られるのが不安」でも大丈夫です。
まずは状況だけ送ってください(短文・箇条書き・スクショOK)。
※ 無断で会社・労基署へ連絡することはありません/こちらから依頼を急がせません。
ご相談は無料から始められます(料金の目安)
無料は「状況整理・方向性の確認」まで。書類作成に入る場合は、事前見積り→同意後に着手します。
-
無料(状況整理まで)
何を揃えるべきか/どの制度が使えるかを一緒に整理します。 -
目安:5万円台〜(状況により異なります)
必要書類の量・出来事の数・照会対応の有無でお見積りします。
※ 無断で会社・労基署へ連絡することはありません(文面確認 → 同意後に実施)。
「パワハラ 労災」で調べている段階でも、大丈夫です
パワハラの労災(精神障害)は、出来事の強さ(心理的負荷)と時系列で見られます。
つらい状況の中で文章にするのは簡単ではありません。まずは短文・箇条書き・スクショで大丈夫です。
- 出来事が多すぎて、どれが中心か分からない
- 証拠が散らばっていて整理できない
- 会社に伝える前に、まず見通しを知りたい
※ 「必ず認定」などの断定はせず、制度上の見立てとリスクを率直にお伝えします。
まだ決めなくて大丈夫です(メンタル・パワハラの労災)
労災になるか分からない段階でも大丈夫です。
出来事の順序や伝え方を一緒に整理し、不利にならない進め方を考えます。
医師は医学的な診断を行い、社労士は制度上の整理を行います。 役割が異なるからこそ、別の視点で整えることができます。
- 会社からの連絡を考えるだけで苦しくなる
- 何を書けばいいか分からず、手が止まっている
- 「自分が悪いのかも」と思って整理できない

連絡を考えるだけで、手が止まってしまうこともあります。
あるご相談者の言葉
労災申請は、認定・不認定だけでなく、経緯を整理し、自分の中で区切りをつけるプロセスでもあります。
まとまっていなくて構いません。今の状況を、そのまま送ってください。
※ 無断で会社・労基署へ連絡することはありません。相談・整理までは無料です。
労災も障害年金も、LINE+PDFで進められます

原則として、LINE(またはメール)とPDFのやり取りで進めます。
対面や電話が難しい方でも、体調に配慮しながら進められる形を一緒に整えます。
※ 「年金かもしれない」と感じた方は 障害年金の流れはこちら からご確認ください。
連絡がつらい方へ(会社・労基署の窓口サポート)
ご本人の同意の範囲で、労災申請手続きに関する範囲で
社労士が会社・労基署との窓口を支えます。
文面作成 → 確認 → 同意後送付、という形で進めます。
- 電話やメールを考えるだけで体が止まる
- どう書けばいいか分からない
- 直接やり取りせずに進めたい
将来の法的対応を見据えた「土台づくり」にもなります
※ 民事(交渉・訴訟)は弁護士領域です。当事務所は交渉の代理は行わず、申請書類の設計・整理に専念します。
※ 当事務所は、弁護士の斡旋を目的とした対応はしていません。必要な場合は、状況に応じて弁護士選びの観点をお伝えします。
この症状、後遺障害になるのか迷っている方へ
症状が続く場合は、今どの段階かを早めに整理することが大切です。
症状固定や診断書の前に、判断のポイントを確認しておきたい方はこちらをご覧ください。
※ 認定の最終判断は労基署等が行います。作業に入る前に必ずご案内します。
よくある質問
Q. 会社に連絡するのが怖いです。動悸がしてしまいます。
制度上、進め方はいくつかあります。今の状態に合う形を一緒に整理します。
Q. 文章が書けません。説明できる自信がありません。
「何を聞けばよいか」からこちらで整えます。
Q. 本当に無料で相談できますか?
Q. 会社や労基署に勝手に連絡されませんか?
Q. 文章がまとまっていなくても大丈夫ですか?
Q. どのタイミングで有料になりますか?
実際に「書類を作り始める段階」から、原則として有料となります。
作業に入る前に必ず内容と金額をご案内し、ご同意いただいた場合のみ進めます。
Q. 個人でも社労士に相談できますか?
会社との関係に配慮しながら進めますので、ご安心ください。
Q. 弁護士に相談した方がいいケースもありますか?
当事務所は、弁護士の斡旋を目的とした対応はしていません。必要な場合は弁護士選びの観点をお伝えします。
Q. 会社との交渉や裁判もお願いできますか?
当事務所は、労災認定に向けた書類整理と申請支援に専念しています。必要に応じて弁護士選びの観点はお伝えします。
Q. 裁判を先に進めるべきですか?労災を待つべきですか?
一般論としては、労災認定がなされると「業務起因性」が公的に認められるため、 交渉や裁判において一つの判断材料となることがあります。
一方で、スピードを重視して民事を先行させる選択肢もあり得ます。
労災手続きとしては、並行して進めること自体に問題はありません。
経歴・資格(必要な方だけご覧ください)
- JR東日本グループで労災対応・社会保険手続きの実務を担当。
- 年金事務所で国民年金業務を担当(窓口・記録確認など)。
- 社会保険労務士(新潟県社会保険労務士会所属)
- 行政書士試験(合格)/宅地建物取引士(合格)/関西大学 法学部 卒業
- 会報『社労士にいがた』に「小さく始める労務DX」で掲載
社会保険労務士の徽章(資格を示すもの)

まだ決めなくて大丈夫です

ここまで読んで、まだ迷っていて大丈夫です。
まとまっていなくて構いません。
今の状況をLINEで送るだけで、整理から一緒に始められます。
動き方が分からない段階でも、そのままで大丈夫です。
※ LINEが難しい場合はメールでも受け付けています: info@komorebi-sharoushi.com
※ 「相談」と決めていなくても、状況確認だけで大丈夫です
※ 相談・状況整理までは無料です(必要な場合のみ、書類作成前にご案内します)
※ 全国対応/LINE完結(必要に応じて電話・Zoom・LINE通話も可)
- 利用目的:お問い合わせへの回答、業務遂行、必要なご連絡のため
- 第三者提供:法令に基づく場合を除き、本人の同意なく行いません
- 委託:クラウドサービス・メール等を安全管理契約のもと利用する場合があります
- 保管:目的達成後は、法令・業務上必要な範囲で適切に保管し、不要となった情報は削除します

