パワハラ・メンタル労災/障害年金の相談対応
JR東日本グループ 元・労災担当

パワハラ・メンタル労災
会社に言う前に
LINEで状況整理できます

パワハラ・メンタル労災で、
「会社に言う前に相談したい方」のための
社労士事務所です。

会社と話すのがつらい、文章にできない、証拠が整理できていない。
その段階から、短文・箇条書き・スクショをもとに一緒に整理できます。

🟢 全国対応 🟢 会社に言う前でもOK 🟢 LINE・スクショ相談OK 🟢 障害年金・審査請求も相談可

状況整理・方向性確認までは無料です。
相談だけで終わっても大丈夫です。ご本人の同意なく会社・労基署へ連絡することはありません。

メンタル不調やパワハラによる労災申請を、LINE相談から少しずつ整理しながら進める流れを示した漫画
最初の相談から、書類整理・申請までの全体像です。
「うまく説明できない状態」からでも、少しずつ整理できます。

一人で止まっていた方が、少しずつ動き出しています

150件超 これまでのご相談
13都道府県 全国からのご相談
会社に言う前 のご相談も多くあります

実際にいただいたご相談の声

「先生のおかげで少しずつではありますが、先生とやり取りしている間は冷静になれる気がします」

「近藤先生にお願いしていなかったら、途中であきらめていたと思います」

「とても自分では作れないレベルの資料を短期間で作成していただき、本当にありがとうございました。」
※個人が特定されないよう、一部表現を調整しています。
似たケースの体験談をもっと見る →
こもれび社労士事務所 代表 社会保険労務士 近藤明久

ご相談は近藤が直接確認します

社会保険労務士 近藤 明久

JR東日本グループでの労災対応経験を踏まえ、 現在は個人のパワハラ・メンタル労災の本人申請支援を中心に対応しています。 制度だけでなく、止まっている状態から「何を整理すればよいか」を一緒に確認します。

ご相談後、主に確認する4つ

1 出来事・心理的負荷 何が起きたのか、時期・継続性・内容を認定基準と照らしながら整理します。
2 発病・受診の経過 症状が出た時期、初診、休職など、仕事上の出来事との時間関係を確認します。
3 勤怠・メール・録音などの資料 今ある資料と、追加で確認・確保した方がよい資料を整理します。
4 申立書・理由書との対応 出来事や資料が、提出する書類のどこに対応するのかを整理します。
最初から資料がすべて揃っている必要はありません。 短文・スクショ・手元にある資料から確認できます。 医学的な診断は医師が行い、社労士は事実・時系列・制度上の論点・資料の整理を行います。

止まっている状態から始められます

労災申請で多くの方が止まるのは、 「何を書けばいいか分からない」 「会社に言うのがつらい」 「証拠が足りない気がする」 という段階です。

個人の労災申請を中心に対応 企業側ではなく、本人請求の整理と書類化を中心に対応しています。
会社にまだ言っていなくても相談できます まだ決めていない、今は動けないという段階から整理できます。
スマホ中心で進められます LINE・PDF・スクショを中心に進められます。通話は必須ではありません。

「自分で申請するのと、社労士に依頼するのは何が違う?」

労災・公務災害の申請資料は、ご本人でも準備できます。 生成AIも資料整理の補助に使えます。 そのうえで、社労士が時系列・医療経過・勤怠やメールなどの資料を どのように確認・整理するのかを解説しています。

→ 本人・生成AI・社労士の違いを見る

状況整理・方向性確認までは無料です。相談だけで終わっても大丈夫です。

こんな状態でも大丈夫です

  • まだ労災申請すると決めていない
  • 初診日や時期があいまい
  • 証拠が少ない、または整理できていない
  • 会社にまだ言えていない

最初からきれいにまとめる必要はありません。今ある情報から整理できます。

最初は「一番つらかった出来事」だけで大丈夫です

ご相談の際は、まず 「一番つらかった出来事」 を教えてください。

箇条書きや短い文章でも大丈夫です。
会社名や本名が分からない段階でもご相談いただけます。

  • いつ頃の出来事だったか
  • 誰から言われた・されたことか
  • どのような出来事だったか

ご相談の流れはシンプルです

  1. 一番つらかった出来事をLINEで送る
    短文・箇条書き・スクショのままで大丈夫です。
  2. こちらで論点を整理します
    出来事の内容、時系列、証拠の有無などを一緒に確認します。
  3. 必要な場合のみ書類作成をご案内します
    内容と料金を事前にご説明し、ご同意後に進めます。
止まっている期間が長くなるほど、出来事や時期の整理がつらくなることがあります。
まだ依頼すると決めていなくても、今の状況をメモとして残しておくだけで、 その後が進めやすくなることがあります。
ご相談の流れを詳しく見る →

労災の状況に近いところから確認したい方へ

すぐに相談するのが難しい方は、 今の状況に近いところからご覧ください。

その他の状況から探す
AIで調べて、かえって分からなくなった方へ

ChatGPTなどで労災を調べると、 「認定可能性80~90%」といった数字が出たり、 聞き方によって答えが変わったりすることがあります。

大切なのは、AIの回答だけで結論を出さず、 実際の出来事・診療経過・証拠資料・認定基準に戻って整理することです。

AIで整理したメモがある状態のままご相談いただけます。

→ 労災申請で生成AIを使ってもよい?解説を見る

記事を読んでも「自分の場合はどうなのか」が分からない場合は、 LINEで一番つらかった出来事だけ送っていただいて大丈夫です。

障害年金について相談したい方へ

こもれび社労士事務所では、メンタル不調による労災申請だけでなく、 うつ病・適応障害・双極性障害・発達障害などの障害年金相談にも対応しています。

「働いていても請求できるのか」 「初診日が分からない」 「診断書や病歴・就労状況等申立書が不安」 という段階からご相談いただけます。

労災と障害年金の両方で悩んでいる方へ

労災保険と障害年金は別の制度です。 労災申請中の方や、不支給になった方でも、 障害年金について別に検討できる場合があります。

→ 労災と障害年金の関係を整理する

病名・通院時期・今困っていることなど、分かる範囲だけで大丈夫です。

まずは無料で、状況整理から始められます

相談してよい段階か分からない方も大丈夫です。 書類作成に入る場合のみ、事前に内容と料金をご案内します。

全国対応 LINEとPDFで進行 短文・箇条書き・スクショOK
  • 無料(状況整理・方向性確認まで)
    制度上の見立て、必要資料の案内、進め方の確認まで。まずはここからで大丈夫です。
  • 書類作成:77,000円〜
    内容を確認し、事前にお見積りをご案内してから進めます。
  • 標準プラン:121,000円
    心理的負荷評価表・出来事整理などを含め、労基署に伝わる形を意識して整えます。

※相談だけで終わっても問題ありません。 書類作成前に必ず内容と金額をご案内し、 ご同意なく有料対応へ移ることはありません。

安心して相談しやすいように、最初にお伝えしていること

  • 短文・箇条書き・スクショで大丈夫です
    最初からきれいにまとめる必要はありません。
  • 状況整理・方向性確認までは無料です
    いきなり費用が発生することはありません。
  • 無断で会社・労基署へ連絡しません
    ご本人の同意なく外部に動くことはありません。
「相談したら契約を急かされそうで怖い」 という声をいただくことがあります。

なぜ、こもれび社労士事務所が 「急かさない相談」を大切にしているのかを、 こちらの記事にまとめています。

→ なぜ「急かさない相談」を大切にしているのか

まずは自分で確認したい方へ

こもれび社労士事務所の公式YouTubeでは、 パワハラ・メンタル労災、審査請求、後遺障害、障害年金などについて、 公開されている制度資料や裁決・事例をもとに解説しています。

相談する前に、まず制度や考え方を確認したい方もご覧いただけます。

よくある質問

Q. 自分が労災になる可能性があるのか、まだ分かりません。
その段階でも大丈夫です。出来事の内容・時期・継続性・証拠の有無などを見ながら整理していきます。
Q. 会社に連絡するのが怖いです。
無理をする必要はありません。今の状態に合う進め方を一緒に整理します。
Q. 文章が書けません。
短文・箇条書き・スクショでも整理は可能です。最初からきれいな文章は必要ありません。
Q. 相談したら、すぐ依頼しないといけませんか?
その必要はありません。まずは状況整理と方向性確認だけでも大丈夫です。
Q. どのタイミングで有料になりますか?
実際に書類作成に入る前に、内容と金額をご案内し、ご同意後に進めます。 状況整理・方向性確認までは無料です。
Q. 働いていても障害年金を請求できますか?
働いていることだけで、障害年金を請求できないと決まるわけではありません。 病気や障害の状態、日常生活や仕事への支障などを含めて判断されます。
Q. 労災と障害年金は両方申請できますか?
労災保険と障害年金は別の制度です。 同じ傷病について両方の対象となる場合もありますが、 給付の種類によって調整が行われることがあります。 まずはそれぞれの制度で対象になるかを分けて整理します。
Q&Aをもっと見る →

まずは、一番つらかった出来事だけ送ってください

まだ相談していい段階か分からない、 文章がまとまらない、という状態でも大丈夫です。

無理に整えなくて大丈夫です。 今のまま送っていただければ、そこから一緒に整理していきます。

無理にご連絡を重ねることはありません。 ご返信は無理のないタイミングで大丈夫です。

企業の方へ

個人のご相談を中心にお受けしていますが、 企業向けには労務DXや社会保険手続きのご相談にも対応しています。

企業向けサービスを見る →
個人情報の取り扱い(要旨)
  • ご相談内容は、状況整理・ご連絡・業務案内のためにのみ利用します。
  • ご本人の同意なく、会社・労基署その他第三者へ連絡することはありません。
  • 詳しくは プライバシーポリシー をご確認ください。