
個人の労災・障害年金支援
JR東日本グループ 元・労災担当
労災か分からない——それでも大丈夫
――会社に言う前に、今ここで整理できます。
迷っているだけでも大丈夫です。一緒に整理から始めましょう。
JR東日本グループで労災・年金実務を担当してきました。
労災は勝ち負けではなく、業務との関係を制度が評価する仕組みです。
当事務所は交渉の代理は行わず、労災認定に向けた書類設計・構造整理に取り組んでいます。
会社とのやり取りに疲れてしまった方へ。
「もう限界だけど、動き方が分からない」――その状態のままで大丈夫です。
LINEに短文・箇条書きで状況を送るだけで、まずは「何が問題か」を一緒に整理します。
※ 1〜3行でOK/スクショだけでもOKです
※ こちらから依頼を勧めたり、契約を急がせることはありません(整理だけで大丈夫です)。
※ 相談内容は外部に共有されません。
※ 会社・労基署へ無断で連絡することはありません。
※ ケガ・精神不調だけでなく、後遺障害(障害補償給付)や障害年金のご相談も対象です。

まずは、今の状況を静かに整理するところから始めます。
労災は「戦う制度」ではなく、整理して進める制度です。
労災は勝ち負けではなく、業務との関係を制度が評価する仕組みです。
まだ決めなくて大丈夫です(メンタル・パワハラの労災)
労災になるか分からない段階でも大丈夫です。
出来事の順序や伝え方を一緒に整理し、不利にならない進め方を考えます。
医師は医学的判断、社労士は制度設計。役割が異なるからこそ、整理の視点も変わります。
- 会社からの連絡を考えるだけで苦しくなる
- 何を書けばいいか分からず、手が止まっている
- 「自分が悪いのかも」と思って整理できない
※ 無断で会社・労基署へ連絡することはありません。相談・整理までは無料です。

連絡を考えるだけで、手が止まってしまうこともあります。
あるご相談者の言葉
労災も障害年金も、LINE+PDFで申請まで進められます

体調に配慮しながら、無理のない方法で申請まで進められます。
原則として、LINE(またはメール)とPDFのやり取りで進めます。
体調や状況に配慮し、対面や電話が難しい方でも、無理のない形で申請まで進められるよう設計しています。
- ① LINEで状況を送る(短文・箇条書き・スクショOK)
- ② こちらで整理(必要な点だけ質問します)
- ③ PDFで確認 → ご本人の同意の範囲で前に進めます
- 労災(本人請求):出来事の整理 → 書類準備 → 提出までの流れをサポート
- 障害年金:初診日の整理 → 申立書・資料の準備 → 提出までの流れをサポート
相談・状況整理までは無料、作業に入る場合は事前に料金をご案内します。
※ 「年金かもしれない」と感じた方は 障害年金の流れはこちら からご確認ください。
※ 状況により、電話・Zoom・LINE通話をご提案することがあります(必須ではありません)。
※ 提出は原則ご本人提出です。必要な部分は分かりやすくご案内します。
連絡がつらい方へ(会社・労基署の窓口サポート)
ご本人の同意の範囲で、社労士が会社・労基署との窓口を支えます。
文面作成 → 確認 → 同意後送付、という形で進めます。
- 電話やメールを考えるだけで体が止まる
- どう書けばいいか分からない
- 直接やり取りせずに進めたい
※ 無断連絡なし/交渉行為は行いません(必要に応じて弁護士をご案内します)。
※ 事実確認・書類提出等の範囲でのサポートです(示談交渉・損害賠償交渉は行いません)。
ご相談は無料から始められます(料金の目安)
無料は「状況整理・方向性の確認」まで。書類作成に入る場合は、事前見積り→同意後に着手します。
-
無料(状況整理まで)
何を揃えるべきか/どの制度が使えるかを一緒に整理します。 -
目安:5万円台〜(状況により異なります)
必要な書類の量・出来事の数・照会対応の有無でお見積りします。
※ 無断で会社・労基署へ連絡することはありません(文面確認 → 同意後に実施)。
この症状、後遺障害になるのか迷っている方へ
症状が続く場合、「何を・どう残すか」で結果が変わることがあります。
診断書の前に、判断のポイントを一緒に整理します。
- この症状が後遺障害にあたるのか分からない
- 今、何を準備すべきか迷っている
- 診断書を書く前に一度整理したい
※ 認定の最終判断は労基署等が行います。作業に入る前に必ずご案内します。
あるご相談者の言葉
よくある質問
Q. 会社に連絡するのが怖いです。動悸がしてしまいます。
制度上、進め方はいくつかあります。今の状態に合う形を一緒に整理します。
Q. 文章が書けません。説明できる自信がありません。
「何を聞けばよいか」からこちらで整えます。
Q. 本当に無料で相談できますか?
Q. 会社や労基署に勝手に連絡されませんか?
Q. 文章がまとまっていなくても大丈夫ですか?
Q. どのタイミングで有料になりますか?
実際に「書類を作り始める段階」から、原則として有料となります。
作業に入る前に必ず内容と金額をご案内し、ご同意いただいた場合のみ進めます。こちらから進行を強制することはありません。
Q. 個人でも社労士に相談できますか?
会社との関係に配慮しながら進めますので、ご安心ください。
Q. 弁護士に相談した方がいいケースもありますか?
状況に応じて、どの専門家が適切かをご案内します。
経歴・資格(必要な方だけご覧ください)
- JR東日本グループで労災対応・社会保険手続きの実務を担当。
- 年金事務所で国民年金業務を担当(窓口・記録確認など)。
- 社会保険労務士(新潟県社会保険労務士会所属)
- 行政書士試験(合格)/宅地建物取引士(合格)/関西大学 法学部 卒業
- 会報『社労士にいがた』に「小さく始める労務DX」で掲載
社会保険労務士の徽章(資格を示すもの)

まだ決めなくて大丈夫です

ここまで読んで、まだ迷っていて大丈夫です。
まとまっていなくて構いません。
今の状況をLINEで送るだけで、整理から一緒に始められます。
※ 「相談」と決めていなくても、状況確認だけで大丈夫です
※ 相談・状況整理までは無料です(必要な場合のみ、書類作成前にご案内します)
※ 全国対応/LINE完結(必要に応じて電話・Zoom・LINE通話も可)
- 利用目的:お問い合わせへの回答、業務遂行、必要なご連絡のため
- 第三者提供:法令に基づく場合を除き、本人の同意なく行いません
- 委託:クラウドサービス・メール等を安全管理契約のもと利用する場合があります
- 保管:目的達成後は、法令を踏まえ適切に保管または削除します
- 退職後に会社と連絡が取れない場合の労災申請|事業主証明が取れないときの対応退職後で会社と連絡が取れない、労災の事業主証明をもらえない場合でも申請は可能なケースがあります。様式5号・7号・8号の考え方や取得困難事情の申立書例、注意点を整理しました。
- 労災を出す=会社と戦う、ではない労災を出す=会社と戦う、ではありません。治療費の整理や記録の保全など、「争わずに自分を守る」ための使い方があります。迷っている段階から、現実的な進め方を一緒に整理します。
- 休業しなくても、労災申請を選ぶ人がいます ― 治療費だけの申請に意味があるケース労災申請は、必ずしも休業が前提ではありません。 通院しながら働き、治療費のみを対象に申請を検討するケースもあります。 治療費が労災として認定されることで、何が整理され、何が残るのかを解説します。
- 労災・障害年金のご相談は、LINEとPDFで申請まで進めています労災や障害年金のご相談は、原則LINEとPDFでやりとりし、申請まで進めています。体調に配慮しながら、書類の設計・確認を事務所が担い、提出はご本人が行う非対面中心のサポートです。
- 労災と障害年金で混乱するのは、自然なことです労災と障害年金について調べていると、「同じケガなのに判断が違うのはなぜ?」と混乱してしまう方は少なくありません。これは理解不足ではなく、制度の構造によるものです。混乱が起きる理由と、整理の考え方を分かりやすく解説します。






