中小企業の労務DXを、実務経験のある社労士がサポート
紙・Excel・口頭の運用が重なり、担当者しか分からない状態になっていませんか。
こもれび社労士事務所では、オフィスステーションを活用しながら、現場に合った形で無理なく整える労務DXをお手伝いしています。
※契約を前提としたご相談ではありません。
※対象目安:従業員30名以下(前後してもまずはご相談ください)

「人を増やす」前に、仕組みを整えるという考え方
採用が難しい時代には、単に人を増やすだけでは回らない場面があります。
まず必要なのは、担当者に集中している業務を見える化し、引き継げる形にすることです。
- 担当者しか流れが分からない
- 確認漏れや二重入力が起きやすい
- 引き継ぎ時に負担が集中しやすい
- 流れが見え、役割分担がしやすい
- 手続きや情報回収をまとめやすい
- 担当者が変わっても回りやすい
なぜ労務DXを支援しているのか
JR東日本グループで人事・労務業務に携わる中で、紙や属人化した業務が担当者の負担になっている場面を数多く見てきました。
6万人規模の社会保険実務や、年金事務所での手続き経験を通じて感じたのは、労務DXは「ツール導入」そのものが目的ではなく、現場が無理なく回る仕組みづくりのための手段だということです。
こもれび社労士事務所では、小さな会社でも続けやすい形で、現場に合った運用整理と段階的なクラウド化をお手伝いしています。
オフィスステーションを活用した段階的な整備
オフィスステーションは、労務管理クラウド市場で6年連続シェアNo.1と案内されており、 必要な機能を組み合わせながら使えるクラウドです。
- 入社手続きの情報回収をオンライン化しやすい
- Web給与明細に対応し、配布業務を軽くしやすい
- 年末調整の回収や確認を効率化しやすい
- 電子申請との連携により、手続きの流れを整理しやすい
情報回収と申請の流れを整理
配布や確認の手間を見直す
回収・確認の負担を減らす
※一度に全部進めるのではなく、負担の大きいところから順番に整える形を想定しています。
初期費用や機能の組み方は状況に応じて異なるため、まずは必要な範囲を整理した上で進め方をご提案しています。
ご相談から導入までの流れ
実務経験をもとに、現場に合う形で支援します
- JR東日本グループでの多数の労災対応
- 年金事務所での手続き経験
- 6万人規模の社会保険実務に携わった経験
- 小さな会社に合う労務体制づくりを支援
※企業向けサービスページでも、相談のみで終了するケースが多く、契約を前提としていないことをご案内しています。
企業向けサービスの全体像は
企業向けサービスページ
でもご案内しています。
実務で使ってみた視点は
オフィスステーションの実務レビュー記事
でもご覧いただけます。
実務で使い、学びながら支援しています
こもれび社労士事務所では、労務DXを「導入ありき」で進めることはしていません。
実際に使ってみた感想や、セミナー・会報掲載を通じて整理してきた学びも踏まえながら、中小企業にとって無理のない進め方を考えています。
※導入を前提とした記事ではなく、実務や現場目線をもとに整理した内容です。
よくある質問
何から始めるのが良いですか?
まずは、いま一番負担の大きい作業からで大丈夫です。入退社、勤怠、給与、年末調整など、現状に合わせて順番を整理します。
まだ依頼するか決めていない段階でも相談できますか?
はい。企業向けサービスページでもご案内しているとおり、ご相談のみで終了するケースも多くあります。まずは状況整理から大丈夫です。
対象となる企業規模の目安はありますか?
目安は従業員30名以下です。前後しても内容によって対応できる場合がありますので、まずは状況をお聞かせください。
社内に人事担当者がいなくても進められますか?
はい。社長が兼務している会社や、総務担当が少人数の会社からのご相談も想定しています。無理のない進め方を一緒に整理します。
無料相談・ご相談フォーム
まだ迷っている段階でも大丈夫です。
まずは 従業員数 と 困っている作業 を分かる範囲でお知らせください。
※無理な営業はしていません。
※状況を整理したうえで、社内対応がよいか、外部支援が向いているかも含めてご案内します。
※対象目安:従業員30名以下(前後してもご相談ください)
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