こもれび社労士 料金のご案内
労災や障害年金は、ただ書類を出すだけでなく、どう整理し、どう伝えるかで進み方が変わります。
ご相談は、まだ整理できていない段階からでも大丈夫です。
書類の向こうに、人生がある。
💬 LINEで無料相談する
短文・箇条書き・スクショでもOK
通常1営業日以内にご返信します
ご相談から資料設計・文章化まで、私(近藤)が責任を持って対応します。
料金は事前にご説明し、ご納得いただいたうえで進めます。
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全国対応 💬 /
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個人向け:メンタル労災サポート
メンタル労災(精神障害の労災申請)サポート料金
個人向け
個人向け 料金
まずは無料で、今の状況を整理するところから始められます。
料金が発生するのは、書類の下書き作成など“実際の作業に進む場合のみ”です(同意なく有料へ進めません)。
当事務所は成功報酬ではなく、原則「固定料金(買い切り)」です。
結果で費用が増減する形は採っていません。
固定料金にしている理由(開く)
認定は、医師の医学的判断や労基署・年金機構の制度判断によって行われます。
当事務所は、「判断される形に整理し、提出できる下書きを作る工程」に対して料金をいただく設計です。
LINEで無料相談する
※ 相談だけで終わっても問題ありません。急かしません。
※ 会社・労基署へ無断で連絡することはありません(文面確認→同意後)。
労災申請は「書き方」よりも
“どう整理するか”で進み方が変わります
出来事・勤務実態・医療情報を、評価軸に沿って整理できるかどうかで、その後の見え方が大きく変わります。
・何を書けばいいか分からない
・労災になるのか判断できない
・会社にどう伝えるか迷っている
👉 この段階で整理しておくことで、あとがかなり楽になります
ご相談の進み方は、3つの段階に分かれます
① 無料
0円で「今どこにいるか」を整理
状況整理・制度説明・次の一手の確認まで。
まず全体像を把握したい方向けです。
② スポット相談
11,000円〜で「今の一件」を判断
会社対応・面談・返答文面など、
“今まさに困っている1件”を具体的に整理します。
③ 申請サポート
77,000円〜で申請設計へ
提出書類の下書き作成・構成設計まで進む段階です。
実務上は110,000円の標準プランになるケースが最も多いです。
✓
無料:状況整理・制度の説明・次の一手の確認まで無料
有料は「提出できる下書き作成」や「具体的な対応方針の整理」から。無断連絡なし(文面確認→同意後)。
いきなり申請サポートまで進まなくても大丈夫です
会社からの連絡にどう返せばいいか分からない
面談の前に何を整理しておけばいいか不安
そもそも労災になる話なのか判断できない
👉 「今回のこの一件だけ」整理しておきたい方に、スポット相談が選ばれています
方向性チェック(初回) 11,000円(税込)
今すぐ動くべきか、少し様子を見るか、まず方向性だけ確認したい方
事情整理サポート 33,000円(税込)
状況を一度しっかり吐き出して整理し、今後の方針を作りたい方
会社対応コンサル(踏み込んだ対応) 55,000円(税込)
面談・文面・今後の対応方針まで含めて、線を引きながら進めたい方
※ 迷う場合は、まず 33,000円の事情整理サポート が選ばれることが多いです。
※ 無料相談では「全体の状況整理・制度説明・次の一手の確認」まで行います。
※ スポット相談では「今回のこの一件をどうするか」という具体的な対応方針まで踏み込みます。
※ 書類の下書き作成は申請サポートでの対応です。
※ 多くの方は、スポットで整理したあと、必要に応じて申請サポートへ進まれています。
パワハラ・メンタル労災|料金
診断書だけでなく、出来事・勤務・医療情報を評価軸に沿って再構成し、判断されやすい形に整えます。
どのプランが合うか分からない場合は、無料で見立てます。
→ 実務上は「標準プラン(110,000円)」になるケースが最も多いです。
シンプル
77,000円(税込)
経緯が比較的明確で、争点が少ないケース
- 様式5号・8号中心の整理
- 内容チェック・構成助言
- 提出方法の具体案内
- 争点が少ない案件向けです
標準(設計)
110,000円(税込)
最も多く選ばれている基本プランです
迷う場合は、このプランで問題ありません。
- 心理的負荷の評価軸に沿った再構成
- 時系列整理+論点抽出(ズレ・弱点の補強)
- 音声・メール等の証拠整理(重要部分の抽出・要約)
- 主要様式(5号・8号・7号等)の作成支援
- 提出後の照会が来た場合の整理サポート
診断書や出来事の整理から、提出後の照会への備えまで、一連の流れをまとめてカバーする中心プランです。
このプランで大半のケースに対応しています。
再設計プラン(難案件専用)
165,000円〜(税込)
内容に応じて事前見積
出来事が多い/因果関係が複雑/通常の整理では弱いケース
- 出来事の再分類・再構造化(争点の整理)
- 評価軸に合わせた論理再設計
- 追加資料・補足説明文の作成が多い案件に対応
- 照会が複数回になる前提で設計
結果が変わる可能性があるのは、この「再設計」の工程です。
通常プランでは対応しきれない案件のみご案内します。
会社・労基署とのやり取りがつらい方へ
同意の範囲で、やり取りの整理や文面作成など、負担を軽減するサポートも可能です(無断連絡は行いません)。
① 会社対応・窓口サポート(別枠)
165,000円(税込)
会社とのやり取りについて、文面作成・回答整理・進め方のサポートを行い、負担を軽減したい方向け
② 労基署対応・窓口サポート(全体対応)
220,000円(税込)
労基署への提出内容や照会への対応について、文面作成・整理・対応方針の設計まで一貫してサポートします
※ 書類作成サポートとは別枠です(必要な方のみ)
※ 代理提出・交渉・手続代行は行っておりません
※ ご本人が主体となりながら、進め方や文面はしっかりサポートいたします
音声・証拠整理サポート(オプション)
録音はあるのに、「どう使えばいいか分からない」状態で止まっていませんか?
音声やメールは、そのままでは証拠として評価されにくいことがあります。
申請に使える形に整理し、時系列や主張とのつながりが見えるように整えます。
※ 多くのケースでは基本サポート内で対応していますが、量が多い場合や複雑な案件のみ追加となることがあります
- 音声の要点抽出・整理
- 重要発言のピックアップ
- 時系列への組み込み
- 主張との対応関係の整理
33,000円〜(内容・分量に応じて)
※ 通常の証拠整理は料金に含まれています。録音データが多い場合や、抽出・要約に時間を要する場合のみ、別途ご案内します。
この整理で、申請全体の通りやすさが変わるケースもあります。
まだ整理できていなくても大丈夫です。
今の状況を送っていただければ、どの段階(無料・スポット・申請サポート)が合いそうか無料でお伝えします。
※短文・箇条書き・スクショでOK/同意なく有料に進めません。
※今すぐ依頼しなくても大丈夫です。まずは整理だけでもOKです。
よくあるご質問(メンタル労災と料金のこと)
「この段階で相談していいのか」「費用はいつ発生するのか」など、よくいただくご質問をまとめています。
無料相談だけで終わっても大丈夫ですか?
はい、大丈夫です。状況整理・制度説明・方向性の確認までは無料で行っています。
書類作成など実際の作業に進む場合のみ費用が発生します。
料金はどのタイミングから発生しますか?
有料サポートに進む場合は、提出できる下書き作成(申立書や様式の具体的な記載)に着手する段階から費用が発生します。
事前に必ず内容と金額をご説明し、同意なく進めることはありません。
会社や労基署に勝手に連絡されることはありませんか?
勝手に連絡することはありません。外部への対応が必要な場合も、必ず事前に方針を確認してから進めます。
77,000円と110,000円の違いは何ですか?
77,000円は経緯が比較的シンプルなケース向け、110,000円は時系列・心理的負荷・文章設計まで含めて全体を整える標準プランです。
実務上は110,000円になるケースが多いです。
まだ申請するか決めていなくても相談できますか?
もちろん可能です。実際には「申請するか迷っている段階」でのご相談が一番多く、無理に申請を勧めることはありません。
個人向け:後遺障害(障害補償給付)
後遺障害(障害補償給付)|料金
個人向け
後遺障害は、症状そのものだけでなく、検査・所見・生活や仕事への支障が
“伝わる形”になっているかで判断が変わりやすい分野です。
当事務所では、診断書の前後で何を整理すべきかを段階ごとにサポートしています。
どの段階か分からない場合は、まず無料で整理します。
→ 実務上は「フルサポート 165,000円(税込)」になるケースが中心です。
作成前整理
88,000円(税込)
診断書が出来る前に、症状・支障・伝えるべき内容を整理したい方向け
- 症状・支障の整理
- 検査・所見の確認ポイント整理
- 医師に渡す説明メモの整理
フルサポート
165,000円(税込)
作成前の整理から、完成後の判断・提出準備まで一貫して進めたい方向け
- 作成前整理(A)
- 完成後の判断・戦略整理(B)
- 提出までの整え(C)
- 通常合計187,000円 → セット価格
一番選びやすい中心プランです。
「出すべきか」「待つべきか」まで含めて整理します。
完成後の判断
44,000円(税込)
診断書完成後に、等級の論点や提出タイミングだけ判断したい方向け
- 等級の論点整理
- 提出タイミングの判断
- 添付資料の方向性整理
料金の内訳(A〜D)を見る
- A|作成前整理:88,000円(税込)…診断書前に、症状・支障・伝える内容を整理する段階
- B|完成後の判断・戦略整理:44,000円(税込)…診断書完成後に、等級の論点や提出タイミングを判断する段階
- C|提出までの整え:55,000円(税込)…提出書類や添付資料を整え、提出前に仕上げる段階
- D|フルサポート(A+B+C):165,000円(税込)…作成前整理から提出準備まで一貫して対応するセットです
※ 原則として、Cのみの単体対応は行いません。
後遺障害は「出し方」だけでなく、前後の判断が重要なためです。
「どの段階か分からない」「まだ診断書前だけど相談していいか迷う」段階でも大丈夫です。
※ 短文・箇条書きでOK/同意なく有料に進めません。
よくあるご質問(後遺障害と料金のこと)
「まだ診断書前でも相談できるか」「どの料金になるのか」など、後遺障害でよくいただくご質問をまとめています。
診断書が出来る前でも相談できますか?
はい、むしろ診断書が出来る前のご相談が重要です。
「何を伝えるか」「どの症状や支障を整理しておくか」を先に整えることで、あとからの手戻りを減らしやすくなります。
料金はどのタイミングから発生しますか?
有料サポートに進む場合は、医師に渡す説明メモの整理や、提出に向けた具体的な下書き・判断整理に入る段階から費用が発生します。
事前に必ず範囲と金額をご説明し、同意なく進めることはありません。
どの料金になるか、自分では分からないのですが大丈夫ですか?
大丈夫です。実際には「作成前整理だけでよいのか」「フルサポートが必要か」が分からない段階でご相談される方が多いです。
まず無料で状況を整理し、現実的な範囲をご案内します。
C(提出までの整え)だけお願いすることはできますか?
原則として、Cのみの単体対応は行っていません。
後遺障害は「出し方」だけでなく、「出すべきか・待つべきか」の判断が重要なため、前後の整理を踏まえてご案内しています。
まだ等級になるか分からない段階でも相談していいですか?
もちろん可能です。むしろ「等級になるのか分からない」「この症状で相談してよいのか迷う」という段階でのご相談が多いです。
無理に進めることはなく、今の段階で確認すべき点を一緒に整理します。
障害年金サポート
個人向け
相談(状況整理・制度説明・方向性の確認まで)無料
申請サポートは 着手金+成功報酬制 です。
※ 最安値を目指す料金ではなく、認定に向けた整理の精度と説明の丁寧さを重視した料金設計です。
着手金(通常案件)
77,000円(税込)
初診日・経過が明確で、整理が比較的シンプルなケース
着手金(個別設計案件)
99,000円(税込)
労災併用/長期経過/就労継続中/医証整理が必要なケース など
成功報酬
決定した年金月額×2か月分
上限:210,000円(例:月額10万円 → 上限21万円)
※ 成功報酬は「決定した年金月額×2か月分」です(遡及分・加算・一時金等は含みません)。
上限あり(増えてもここまで)
不支給時
着手金のみ
ご希望があれば審査請求など追加手続き(別途)をご提案します
不支給でも追加請求しません
この料金設定について
本サポートは、長期経過・精神疾患・労災併用・就労継続中など、整理の難易度が高い案件も想定した料金設定です。
単に書類を埋めるのではなく、初診日・経過・診断書・申立書の整合を見ながら、認定に向けた形に整理することを重視しています。
このような方に向いています
- メンタル疾患で経過が長く、状況整理に不安がある方
- 複数の病院・転院歴があり、初診日や請求区分の整理が難しい方
- 就労中・労災併用などで、書き方や見せ方に迷いやすい方
- 一度不支給になり、再請求や見直しを検討している方
費用が発生するタイミングは、目安として
「書類を読み込む・文章を一緒に作る段階」からです。
※ 無料相談の範囲は、状況整理・制度説明・方向性の確認までです。
※ その先の、資料の読み込み・可否判断・申立書や診断書の設計に入る段階から有料となります。
※ 作業に入る前に、必ず料金と範囲をご説明し、同意なく進めることはありません。
※ 通常案件/個別設計案件のどちらに該当するかは、状況を伺ったうえで正式に事前にご説明します。
初診日・請求区分の「可否判定」サポート(55,000円)
「申請できる可能性があるのか、まず結論を整理したい」方向けのサポートです。
- 申請できる可能性があるか、結論を出す材料がほしい
- 初診日や加入歴が複雑で、請求区分の整理が必要
- 遡及・事後重症の可能性とリスクを理解したい
- 今すぐ申請する前提ではなく、見通しを整理したい
料金:55,000円(税込)
※ 無料相談(目安の確認・制度説明・方向性整理)を超えて、
資料を読み込み、可否の結論を出す段階に入る場合にご案内します。
- 初診日の整理と必要資料の確認
- 請求区分ごとの可否・リスク評価
- 進める/見送るの判断材料の提示
✅ 無理に申請を勧めることはありません。
✅ 費用が発生する場合は、事前に必ずご説明し、同意なく進めません。
※ 書類作成・申請代行は含みません。
料金の詳細(表で確認する)
| 相談の範囲 |
現在のご状況のヒアリング/制度の概要説明/今後取りうる選択肢や方向性の整理までは無料です。 |
| 着手金 |
通常案件:77,000円(税込)
個別設計案件:99,000円(税込)
※ 労災併用/長期経過/就労継続中/医証整理が必要なケースなどは「個別設計案件」となる場合があります。
※ 難易度の高い案件を含め、初診日・経過・医証・申立内容の整合を見ながら設計することを前提としています。
※ 診断書・申立書などの作成準備に入る際に頂戴します。
|
| 成功報酬 |
決定した年金月額の2か月分(上限 210,000円)
※ 成功報酬は「決定した年金月額×2か月分」です(遡及分・加算・一時金等は含みません)。
※ 上限を超える追加請求はありません。
|
| 例 |
障害厚生年金 月額10万円が認定 → 成功報酬 21万円(上限額) |
| 不支給時 |
着手金のみで終了します(不支給を理由とした追加請求はありません)。
ご希望があれば、審査請求など追加手続きのサポートをご提案(別途費用)いたします。
|
成果報酬なし|障害年金〈申請設計サポート〉
結果に応じた成功報酬ではなく、初回申請に向けた文案設計・整理に特化した
固定報酬型のサポートです。
ご自身で提出できる方、まずは「申請の完成度」を高めたい方向けです。
審査側の読み方も踏まえながら、申立書・経過・医証のつながりを設計していきます。
165,000円(税込)
前払い/着手後の返金なし/成果報酬なし
- ヒアリング・状況整理
- 病歴・就労状況等の整理
- 申立書等の文案設計・完成まで
- 審査側の評価軸を踏まえた文章設計
- 将来の更新・額改定も見据えた記載構成の整理
※ 提出代行・審査請求・再請求は含まれません。
※ 最終確認・署名・提出は原則としてご本人対応となります。
※ 「自分で提出したいが、中身はしっかり整えたい」という方に向いています。
【ご確認ください(共通事項)】
-
申請書類の最終確認、署名・押印および提出は、
原則としてご本人にて行っていただきます。
※ 提出前の最終チェック・整合確認(内容の食い違い/記載漏れの確認)は行います。
-
提出代行、審査請求、再審査請求等は、
本サポートには含まれておりません
(ご希望がある場合は別途ご案内します)。
-
不支給でも追加請求はありません。
まずは安心して、現状整理からご相談ください。
💬 LINEで無料相談する(状況を送るだけでOK)
※無料相談は「状況整理と方向性の確認まで」です。書類作成に入る前に必ず料金をご案内します。
🧾 個人向け|障害年金
障害年金は「診断書を書いて出す」制度ではありません。
初診日・請求区分・医証整理の設計が結果を左右します。
まずは無料で「状況整理/制度説明/方向性確認」まで行います。
※障害年金は制度特性上、案件により
「固定」または「着手金+成功報酬」でご案内します。
いずれも事前説明・同意後に着手します。
目安として、結果に応じて支払いたい方は①、ご自身で提出しつつ文章設計に集中したい方は②をご案内します。
ご状況を伺ったうえで、どのプランが適切かを一緒に検討します。
無理に高いプランをおすすめすることはありません。
✓ 無料:状況整理・方向性確認まで
✓ 有料は「書類を読み込む/文章を一緒に作る段階」から
✓ 年金機構・医療機関へ無断連絡はしません
① 申請サポート(着手金+成功報酬)
着手金:77,000円/99,000円(税込)
※労災併用・長期経過・就労継続中など整理が複雑な案件は、99,000円となる場合があります。
成功報酬:年金月額 × 2か月分(上限210,000円)
- 初診日整理
- 請求区分の設計
- 申立書文案設計
- 提出前の整合確認
※ 不支給時は着手金のみ。追加請求はありません。
② 成果報酬なし|申請設計サポート
165,000円(税込)
「通る/通らない」ではなく、
初回申請の完成度を最大化したい方向け。
※ 提出は原則ご本人対応/審査請求・再請求は別途となります。
料金やサポート内容について、よくいただくご質問をまとめました。
「自分の場合はどこから費用がかかるのか」「どのプランになるのか」を確認したい方は、まずこちらをご覧ください。
よくあるご質問(料金)
「メンタル労災(心理的負荷)」と「後遺障害(障害補償給付)」と「障害年金」では、整えるポイントが違います。
迷いやすい点を、3つに分けてまとめました。
共通
まずは「今どんな状況か」の整理と、「制度の説明・方向性の確認」まで無料です。
作業に入る前に、必ず料金と範囲をご説明します。
(例:労災=出来事/勤務実態の整理、後遺障害=診断書前後の材料整理、障害年金=初診日・請求区分・医証整理)
無料相談だけで終わっても、本当に大丈夫ですか?
はい、大丈夫です。
LINE・Zoom・お電話でのご相談は、状況整理/制度の説明/方向性の確認まで無料で行っています。
書類作成や提出サポートなど、作業に進む場合のみ費用が発生します。
同意なく有料対応に進めることはありませんので、ご安心ください。
「料金が発生するタイミング」はいつですか?
目安は、提出できる“下書き作成”に着手する段階からです。
(例:様式の具体的な記載案作成/申立書の文章設計/評価表・整理表の作成など)
※ 相談の段階で「この場合はどのプランが現実的か」を先にご説明します。急かすことはありません。
会社や労基署・年金機構に、勝手に連絡されませんか?
勝手に連絡することはありません。
連絡・提出など「外部へ動く」必要がある場合は、必ず事前に方針と段取りを確認して進めます。
なぜ「成功報酬」ではなく固定料金なのですか?
当事務所は、労災・後遺障害は固定料金、障害年金は固定または着手金+成功報酬を基本としています。
理由は、いずれも医師の医学的判断や行政側の判断が中心であり、
こちらが結果を保証できないためです。
その代わり当事務所では、「通るかどうか」ではなく、
判断される形に整える作業(整理・文章設計・途中対応の整理)そのものに対して、
事前に金額を明示してご案内しています。
※ 結果で費用が跳ね上がることはありません。
※ 追加が必要な場合は、必ず事前に内容と金額をご説明し、同意をいただいた場合のみ進めます。
メンタル労災
心理的負荷評価表・時系列・文章設計がカギ。出来事や資料量で工数が大きく変わります。
77,000円と110,000円の違いは何ですか?(メンタル労災)
77,000円は、経緯が比較的はっきりしており、
事実整理+提出書類の下書き作成を中心とするケース向けです(資料量が少ない等)。
110,000円は、パワハラ・カスハラ・業務過多などで、
時系列/心理的負荷/申立書/医師に渡す説明メモまで含めて「全体を整える」標準プランです。
どちらになるかは、無料相談の中で状況を伺ったうえでご案内します。
途中で110,000円以上になることはありますか?(メンタル労災)
心理的負荷が重く、出来事や資料が非常に多い場合には、
110,000円以上となるケースがあります(照会・追加資料が複数回など)。
ただしその場合も、作業に入る前に必ず範囲と金額をご説明し、事前にお見積りします。
金額にご納得いただけないまま進めることはありません。
まだ労災にするか決めていなくても相談できますか?
もちろん可能です。実際には、「申請するか迷っている段階」でご相談される方が一番多いです。
まずは、労災になる可能性や、今後の選択肢(休職/復職/申請の時期など)を整理するところから一緒に行います。
無理に申請を勧めることはありません。
後遺障害
診断書の「前」と「後」が勝負。作成前の準備と、完成後の読み解き(判断)が重要です。
後遺障害は、いつ相談するのがベストですか?
一番おすすめは、後遺障害診断書が出来る前です。
「症状」「日常生活・就労の支障」「検査・可動域」など、評価に直結する材料を先に整理できます。
※ 診断書が出来た後でも、読み解き(論点整理・次の一手の判断)は可能です。
後遺障害診断書の「書き直し」や「指示」はお願いできますか?
後遺障害診断書は医師の医学的判断であり、当事務所が作成・修正・指示することはできません。
その代わり、作成前に「何を伝えるべきか」を整理し、
完成後に「制度上どう扱うか(出す/待つ/追加検査など)」を判断します。
後遺障害のA/B/C/D(作成前・完成後・提出まで)の違いは?
A:作成前整理(症状・支障・検査の整理/医師に渡す説明メモの整理)
B:完成後の判断(等級の見込み・論点・提出タイミング・添付資料)
C:障害補償給付請求(16-7/10号+提出・形式補正)
D:A+B+Cの一貫サポート
※ 後遺障害は「書類を書く」よりも前後の判断が重要なため、原則としてBを行ったうえでCへ進みます。
16-7号/10号だけ(Cだけ)の依頼はできますか?
原則として、Cのみの単体事務代行は行っていません。
後遺障害は「出し方」「タイミング」「添付資料」の判断で結果が変わりやすいため、
まずB(完成後の判断・戦略整理)を行ったうえで、Cへ進む形を基本としています。
障害年金
初診日・請求区分・医証整理がカギ。ここが曖昧だと、進め方そのものがブレます。
「無料相談」と「55,000円の可否判定サポート」の違いは?(障害年金)
無料相談は、状況の聞き取り/制度説明/方向性の整理までです。
一方、可否判定サポート(55,000円)は、初診日や加入歴、請求区分(遡及/事後重症など)を資料ベースで整理し、結論を出す段階です。
※ この段階で無理に申請をおすすめすることはありません。進める/見送る判断材料を整えるためのサポートです。
初診日があいまいでも相談できますか?(障害年金)
もちろん可能です。むしろご相談で多いのが、初診日が曖昧/病院が複数/転院が多いケースです。
「どこを初診として立てるか」「どの資料が必要か(受診状況等証明書・カルテ・紹介状など)」を整理し、現実的な方針を組み立てます。
遡及請求と事後重症請求、どちらが良いか判断してもらえますか?(障害年金)
はい、可能です。
ただし「どちらが得か」だけで決まらず、初診日・認定日の状態・医証の揃い方で可否とリスクが変わります。
そのため、まず資料ベースで可否とリスクを評価し、現実的な選択肢(進める/見送る/整えてから進める)を提示します。
不支給だった場合、追加費用はかかりますか?(障害年金)
不支給を理由とした追加請求はありません(着手金のみで終了します)。
ご希望があれば、審査請求・再請求など追加手続きは別途ご提案します(内容と金額を事前にご説明します)。
「成果報酬なし(165,000円)」はどんな人に向いていますか?(障害年金)
ご自身で提出できる方で、初回申請の完成度(文案・整合性)を上げたい方向けです。
成功報酬ではなく固定で、申立書などの文案設計・整理に特化します。
※ 提出代行・審査請求・再請求は含まれません(必要な場合は別途ご案内します)。
💬 LINEで無料相談する(状況を送るだけでOK)
この金額を、誰が・どんな姿勢で対応するのか気になる方へ
→ 代表について(考え方・姿勢を見る)
こもれび社労士 法人向け料金表 – オフィスステーション導入支援つき –
以下は目安の料金です。ご状況に応じて最適なプランをご提案します。まずは状況確認だけでもお気軽にご相談ください。
Before:紙・Excel・押印
手作業で差し戻し多い/共有に時間
→
After:入退社・給与・年末調整を一元化
手戻り減/申請はスマホで完了/監査にも強い
今だけ無料
労務DX支援(オフィスステーション導入+初期設定+1か月フォロー)は、「無料お試し」をご用意しています。
まずは「うちの会社に合うか」だけ確認できます。
※ 目安:従業員20名程度まで/内容と時期によりご案内条件が変わる場合があります。
人件費の余力
総務の人件費、“月20万円級が浮く”とお考えください(目安)。
差し戻し・やり直しを減らし、固定費は増やさず“時間コスト”を外部化します。
※ 実際の効果は従業員数・現行運用・導入範囲により変動します。
※ 例:従業員10〜20名規模で、入退社・手続き・年次業務を外部化したケースをイメージしています。
社内1〜2名分の事務工数(入退社・手続き・年次業務など)を、クラウドと社労士で肩代わりするイメージです。
原則、1営業日以内にご返信(状況により前後します)
平日即レス対応
まずはこの3プランからお選びください
すぐに決めなくて大丈夫です。大まかな状況だけ共有いただければ、こちらで最適な組み合わせをご提案します。
- とりあえず労務の相談窓口がほしい → 「ライトDX」
- 給与計算までまかせたい → 「スマート給与DX」
- 勤怠管理や年末調整まで全部任せたい → 「フルサポートDX」
顧問プラン(DXパッケージ)
一般的な社労士顧問料と同程度の水準で、クラウド導入〜運用までセットで支援するプランです。
ライトDX
まずは相談窓口を
月額 11,000円〜(税込)
- オフィスステーション労務(マイナンバー管理つき)
- メール・電話での労務相談
- 法改正情報の提供・簡単な書式提供
| 従業員数 | 料金 |
| 〜5名 | 11,000円 |
| 6〜10名 | 16,500円 |
| 11〜20名 | 22,000円 |
| 21名以上 | 個別お見積り |
スマート給与DX
給与計算までお任せ
月額 24,200円〜(税込)
- ライトDXの内容 すべて
- 給与計算(締日・支給日設定/社会保険料・税計算)
- WEB給与明細(ペーパーレス配布)
| 従業員数 | 料金 |
| 〜5名 | 24,200円 |
| 6〜10名 | 30,800円 |
| 11〜20名 | 39,600円 |
| 21名以上 | 個別お見積り |
フルサポートDX
勤怠〜年末調整まで
月額 36,300円〜(税込)
- スマート給与DXの内容 すべて
- 勤怠管理(有休・残業アラート等の設定サポート)
- 年末調整DX化サポート(初期設定・従業員案内)
| 従業員数 | 料金 |
| 〜5名 | 36,300円 |
| 6〜10名 | 47,300円 |
| 11〜20名 | 59,400円 |
| 21名以上 | 個別お見積り |
顧問プランには日常的な労務相談とDXツールの基本運用サポートを含みます。
単発の手続き代行や個別対応が必要な業務は、内容に応じてスポット料金で対応します。
「いくらかかるのか不安…」という方ほど、まずは無料相談をご利用ください。
ご相談だけで料金が発生することはありません。
ヒアリングのうえで、概算 → 正式お見積り → ご納得いただいてからご契約という流れです。
プラン選びで迷ったら、決めなくて大丈夫です。
会社の状況を聞いたうえで、合うものだけご案内します。
まずはLINEでざっくり状況を送ってください。小規模〜中規模の会社さまのご相談にも向いています。
LINEで状況だけ相談する
スポット(単発)料金 顧問契約なしでOK
税込・目安価格です。内容・人数・緊急度により変動する場合があります。「まず相談だけ」もお気軽にどうぞ。
年次業務
年度更新 16,500円〜/算定基礎 22,000円〜
労務手続き
入退社 5,500円/人/新規適用 33,000円〜
給付申請
労災 5,500〜22,000円/傷病手当金 16,500円
規程・書類
就業規則 220,000円〜/改定 110,000円〜
DX支援 今だけ無料
導入+初期設定+1か月フォロー(詳細は下へ)
年次業務
| 業務内容 | 料金(税込) | 備考 |
| 労働保険年度更新 | 16,500円(〜10名) | +5名ごとに5,500円 |
| 社会保険 算定基礎届 | 22,000円(〜10名) | +5名ごとに5,500円 |
| 36協定届(特別条項可) | 16,500円〜 | 顧問先は無料 |
| 1年単位の変形労働時間制 届出 | 11,000円 | 顧問先は無料 |
労務手続き
| 業務内容 | 料金(税込) | 備考 |
| 入社・退社手続き(雇保・社保) | 5,500円/人 | 扶養異動含む |
| 育児・介護休業 関連手続き | 11,000円〜 | 給付申請は別途 |
| 社会保険 新規適用 | 33,000円〜 | 法人設立・事業拡大時 |
| 労災保険 関係成立届 | 22,000円 | |
給付申請
| 業務内容 | 料金(税込) | 備考 |
| 労災給付申請(様式5・8・10・12・16等) |
5,500円〜(内容により個別見積) |
書類作成のみ/事実整理/申請代行など範囲により異なります。
※企業対応・労基署対応を含む場合は個別見積
|
| 傷病手当金 申請 |
16,500円 |
標準的な申請 |
| 出産手当金 申請 |
11,000円 |
標準的な申請 |
規程・書類作成
| 業務内容 | 料金(税込) | 備考 |
| 就業規則(新規) | 220,000円〜 | ヒアリング〜運用提案まで |
| 就業規則 改定 | 110,000円〜 | 部分改定は別途 |
| 賃金規程 作成・改定 | 55,000円〜 | |
DX支援(スポット)
| 業務内容 | 料金(税込) | 備考 |
| 労務DX支援(オフィスステーション導入+初期設定+1か月運用フォロー) |
55,000円 → 今だけ無料お試し・相談 |
目安:従業員20名程度まで/内容・時期によりご案内条件が変わる場合があります |
| 給与計算DXパッケージ導入 | 33,000円〜 | 給与規程反映・テスト計算・締日/支給日設定 |
| 勤怠管理システム導入(打刻・休暇ルール設定) | 33,000円〜 | IC/スマホ打刻・有休付与・残業アラート設定 |
| 年末調整DX化サポート | 22,000円〜 | 初期設定・従業員向け案内テンプレ・チェック表 |
| 労務業務ワークフロー改善 | 55,000円〜 | 現状診断→ペーパーレス設計→運用手順書作成 |
| マイナンバー運用改善 | 16,500円〜 | 現行点検→クラウド管理化→従業員案内 |
| 労務DX運用研修(管理者向け・90分) | 11,000円〜 | オンライン可/録画・資料共有可 |
| 従業員向けクラウド利用説明会 | 22,000円〜 | 〜20名目安、超過は+5,500円/回 |
※ DX支援は内容・人数・現行体制により変動します。セット割:同時に3メニューご依頼で10%OFF。
安心してご相談いただくために
- 見積り後の追加請求なし(仕様変更・追加依頼を除く)
- 顧問は月単位で解約OK(次月適用)
- お支払い:銀行振込/請求書払い/必要に応じて分割も対応
- 顧問プランに含まれる範囲と、スポット料金となる範囲は事前にご説明します