
朝になると会社に行けない。
上司から連絡が来るだけで苦しい。
そんな方のための相談窓口です。
人間関係・パワハラ・長時間労働などで体調を崩し、 労災を考えている方のための相談窓口です。
「退職した方がいいのか」「休職していいのか」「労災になるのか分からない」
その段階から、短文・箇条書き・スクショだけでも整理できます。
うまくまとめなくて大丈夫です。
「何をどう伝えればいいか分からない状態」からでも進めます。
このまま送ってOKです:
いつ頃から:__/何があった:__/勤務:__/今の状態:__
※ 1行だけ・スクショだけでも大丈夫です。
- 状況整理・制度の説明・次の一手の確認までは無料
- 必要資料の確認と、今そろえたいものの整理
- 有料に進む前に、対応範囲と料金を先にご案内
いきなり申請まで進まなくても大丈夫です
「会社にどう返せばいいか分からない」
「面談の前に少し整理しておきたい」
「この話が労災になるのかだけ知りたい」
申請の前に「今どう動くか」だけ整理することも可能です。
※ 必要な場合のみご案内します。いきなり有料に進むことはありません。
こんな方からご相談があります
まだ「労災を申請したい」と決まっていなくても大丈夫です。 まずは、今のつらさや状況を整理するところから始めます。
無理にきれいにまとめなくても大丈夫です。今の状況を、そのままLINEで送ってください。
「怖い」「しんどい」そのままで大丈夫。
まずは"短く"送ってください。
状況整理・制度の説明・次の一手の確認までは無料です(短文・箇条書き・スクショOK)。
うまくまとめなくて大丈夫です。そのまま送っていただければ、こちらで整理します。
短文でOK。いまの状況をそのまま送ってください。
残業が月80時間ほどになりました。
12月に体調を崩して通院しています。
ただ書類を書くのではなく、評価される形に整えるサービスです
労災申請は、出来事を並べるだけでは通りません。
「評価の基準に沿っているか」が重要になります。
当事務所では、時系列・出来事・証拠を整理し、
「評価される形」に組み直すサポートをしています。
- 勤務状況・出来事・受診経過のズレを整理
- 評価のポイントに沿って順番を整える
- 「何を出せばいいか分からない」状態から進める
書類の形だけでなく、労基署に伝わる順番・見せ方まで含めて整えるのがこのサポートの中心です。
自分で作る場合と、社労士に依頼する場合は何が違う?
精神疾患の労災は、ご本人でも申請資料を作成できます。 生成AIも、時系列やメモを整理する補助として活用できます。 社労士が支援する場合に大切なのは、文章をきれいにすることではなく、 出来事・医療経過・客観資料を確認し、書類全体の矛盾や不足を整理することです。
→ 本人・生成AI・社労士による申請資料の違いを見る資料がまとまっていなくても大丈夫です
労災のご相談では、会社とのメール、診断書、受診の記録、勤務記録、 録音の文字起こしなど、さまざまな資料が関係することがあります。
「何が重要なのか分からない」「出来事の順番をうまく説明できない」 「会社の説明と自分の認識に違いがある」という段階でも、 すべてをご自身できれいに整理してからご相談いただく必要はありません。
こもれび社労士事務所では、ご提供いただいた資料を確認し、 出来事、受診経過、会社の対応、勤務状況などを必要に応じて時系列に整理します。
そのうえで、資料相互の関係、不明な点、追加で確認した方がよい点、 制度上検討が必要な点を整理します。必要に応じて、法令、認定基準、 行政機関が公表している資料等を確認し、個別の事情に即して検討します。
ご相談では、このように整理・確認します
① 資料と出来事を整理
出来事、症状、受診経過、会社とのやりとり、勤務状況などを確認し、 必要に応じて同じ時間軸に整理します。
② 追加で確認したい点を整理
資料によって日付や説明に違いがある場合も、すぐに誤りや矛盾と決めつけず、 追加で確認した方がよい点として整理します。
③ 必要に応じて制度上の根拠を確認
出来事の内容だけでなく、継続性、その後の状況、会社の対応、 職場の支援、複数の出来事の関係なども確認しながら検討します。
④ 次に確認すること・進め方を整理
現時点で分かっていることと、まだ確認できていないことを分け、 次に確認したい資料や事実関係、進め方を検討します。
たとえば、このように整理します
複数の出来事や資料がある場合には、時系列に並べながら、 確認する内容を見える形にしていくことがあります。
| 時期 | 出来事・状況 | 確認する資料 | その後の状況 | 追加で確認する点 |
|---|---|---|---|---|
| 4月頃 | 担当業務の変更 | 辞令・業務メール | 業務量が増加 | 変更前後の担当範囲 |
| 5〜6月頃 | 上司や会社へ相談 | メール・面談記録 | 応援体制や改善の有無 | 会社の回答と実施状況 |
| 7月頃 | 体調変化があり受診 | 診療に関する資料 | 休業・欠勤・勤務調整 | 症状が現れた時期 |
※ 上記は整理方法をご説明するための架空例であり、実在の人物・会社・相談事例とは関係ありません。
※ 実際に確認する資料や事項は、ご相談内容や手続の段階等によって異なります。
※ このような整理を行うことで、労災認定その他の行政判断を保証するものではありません。
資料の違いは、責めるためではなく確認するために見ます
メンタル不調が続いているときには、出来事の日付や順番を正確に思い出すことが 難しい場合もあります。ご本人の記憶、会社の資料、受診時の記録などで 内容や時期の記載が異なる場合も、すぐに「矛盾」と決めつけるのではなく、 なぜ違いがあるのか、追加で確認できる資料があるのかを確認事項として整理します。
デジタルツール・個人情報の取扱いについて
当事務所では、必要に応じて、資料整理、確認事項の整理、 制度資料の検索・比較などを補助するデジタルツールを利用する場合があります。
ツールの出力だけで個別のご相談について結論を出すことはありません。 ご提供いただいた資料の内容、制度上の根拠及び個別の事情を確認したうえで、 社会保険労務士が相談対応や手続支援に必要な検討を行います。
デジタルツールを利用する場合には、取り扱う情報を必要な範囲に限定し、 利用するサービスの契約条件やデータの取扱条件等を確認します。 情報の内容や利用条件によっては、ツールを使用しない場合があります。
生成AIを利用する場合の個人情報・医療情報の取扱いについては、 「顧客の個人情報を生成AIに入力していい?|本人同意・学習OFF・安全性の境界線」 でも詳しく解説しています。
資料が整理できていなくても大丈夫です。
まずは、手元にある資料の名前と、いちばん困っていることからお知らせください。

ご相談は、代表社労士が直接確認します
こもれび社労士事務所 代表
社会保険労務士 近藤 明久
JR東日本グループの労働部門等での実務経験を経て、 現在はメンタル不調・パワハラによる労災申請を中心に ご相談をお受けしています。
「何から話せばいいか分からない」「うまく説明できない」という段階でも大丈夫です。 いただいた内容や資料を確認しながら、一緒に整理していきます。
音声・証拠整理サポート
録音はあるのに「どう使えばいいか分からない」状態で止まっていませんか?
そのままだと証拠として評価されにくいため、申請に使える形に整理します。
- 音声の要点抽出・整理
- 重要発言のピックアップ
- 時系列への組み込み
👉 録音があっても、そのまま提出するだけでは経緯が伝わらないことがあります。整理することで、申請全体の伝わり方が変わることがあります
まだ「相談する段階か分からない」方へ
パワハラや長時間労働で不調になっていても、「自分が労災になる可能性があるのか分からない」という方は多いです。
まずは、下記の記事でチェックできます。
自分に近いケースから、ゆっくり読みたい方へ
「まだ相談は怖い」「まずは自分のケースが当てはまるか知りたい」という方は、 テーマ別の解説ページから読んでいただいても大丈夫です。
読んでいる途中で「自分だけでは整理が難しい」と感じたときは、 いつでもLINEから今の状況を送っていただいて大丈夫です。
全国から労災相談が来ています
当事務所は新潟の社労士事務所ですが、東京・大阪・神奈川など、全国からご相談をいただいています。
「近いかどうか」よりも、「状況を整理できるか」で選ばれることが多いためです。
「何を出せばいいか分からない」状態から、整理して前に進んだケースがあります
こんな流れでした
- 最初は「何を出せばいいか分からず、不安で止まっていた」状態からのご相談
- 出来事・勤務状況・医療情報を整理
- 評価軸とのズレを補正しながら再構成
- 書類提出後、労基署の聴取まで進行
最初は「何を出せばいいか分からない」「このまま相談していいのか分からない」という状態でも大丈夫です。
整理することで、前に進めることがあります。
どの記事から読めばよいか分からない方へ
パワハラや長時間労働によるメンタル不調では、 「まず相談した方がよいのか」「まだ記事を読んだ方がよいのか」 迷うこともあります。
ご自身の状況に近いまとめページから確認していただくこともできます。
「まず何から始めればよいか分からない」という方向け 精神障害の労災申請後によくある不安と対応まとめ
労基署からの連絡や調査が不安な方向け 精神の障害年金でお悩みの方へ|状況別に読む記事まとめ
休職中・就労中・傷病手当金受給中など障害年金が気になる方向け 労災と障害年金の関係を整理したい方へ 労災申請中・労災不支給後・障害年金受給中など、制度の違いや進め方をまとめています
記事を読んでも、 「自分の場合はどう考えればよいか分からない」 ということはよくあります。
その場合は、無理に整理しなくても大丈夫です。
「パワハラで体調を崩しています」 の一文だけでも構いません。
料金の目安
多くの方が「無料で状況整理 → 必要に応じて申請サポート」で進まれています
標準的なメンタル・パワハラ労災は 121,000円(税込) が中心です。
内容により 77,000円〜187,000円程度でのご案内となる場合があります。
※ 当事務所は「出来事を並べる」のではなく、判断基準に沿う形へ設計して整えます。
※ 出来事が多いケース、整理難度が高いケース等は、個別見積となる場合があります。
申請後のやり取りまで継続してサポートしてほしい方へ
「労基署から照会が来たときに対応できるか不安」 「追加資料を求められたときに一人で整理するのが難しい」 という方には、必要に応じて追加サポートをご案内しています。
まず、標準プラン(121,000円)で通常の対応をカバーします
標準プランには、通常の会社・労基署とのやり取りについての 回答内容の整理・文面確認・通常の照会対応 が含まれています。
その範囲を超えて、申請後の照会や追加資料への対応、進行管理など、 より継続的な支援が必要な場合には、 申請進行サポート(+110,000円) をご案内しています。
※ 必要な方にのみご案内します
※ ご本人の同意なく、会社・労基署へ連絡することはありません
※ 代理提出・交渉・手続代行は行っておりません
※ 日常的な即時応答・無制限対応を含むものではありません
ご相談〜申請までの流れ(LINE+PDFで進められます)
- LINEで状況を送る(無料)
箇条書き・途中まででも大丈夫です。 - 状況整理・制度の説明・次の一手の確認(無料)
労災の可能性と、次にやることを整理します。 - 必要な場合のみ見積提示 → 書類整理へ
同意なく進めることはありません。 - PDFで書類を整え、提出までサポート
途中で止まりやすい点も一緒に確認します(対応範囲内)。
よくあるご質問
本当に無料で相談できますか?
会社にまだ言えていません。それでも相談できますか?
文章がうまく書けません。
どのタイミングで有料になりますか?
労災になるか分からない段階でも大丈夫ですか?
「料金がかかる前に、まず整理だけしたい」でも大丈夫です。
迷ったら、まずはLINEで短く送ってください。
うまく話せなくても、最初は短くで大丈夫です
「労災になるのか分からない」
「会社とのやり取りがつらい」
「何を出せばいいのか分からない」
その段階から、順番を整理して前に進めます。







