こもれび社労士事務所で、社労士が労災や障害年金の書類を静かに整理している水彩イラスト

書類の向こうに、人生がある。

労災・障害年金の「判断の土台」を一緒に整える社労士です。
メンタル不調やパワハラによる労災、障害年金の状況整理と申請支援に対応しています。

これまで全国から多数のご相談をいただき、一件ずつ整理からご一緒してきました。

こもれび社労士事務所 代表 社会保険労務士 近藤明久

こもれび社労士事務所 代表 
社会保険労務士 近藤明久

個人の労災(メンタル・パワハラ/後遺障害)・障害年金を中心に、状況整理から申請まで支援しています。

※ご相談は原則、代表社労士が直接対応します。

このページを見ている方へ

  • 労災になるのか分からず、止まっている
  • 会社とのやり取りを考えるだけでしんどい
  • 何から整理すればいいか分からない
  • 誰に相談すればいいか迷っている

→ その段階で、このページにたどり着いているなら、相談して大丈夫です。

代表あいさつ

社労士の仕事は、単に書類を整えるだけではありません。判断ひとつで、生活や収入、これからの人生が左右されることもあります。

JR東日本グループで労災対応に携わる中で、 「どう説明すればいいか分からず、一人で抱え込んでしまう方」 を数多く見てきました。

LINEを開いては閉じてしまう方。
会社からの連絡を見るだけで、体が固まってしまう方。
「労災になるのか分からないまま」、何週間も止まってしまっている方。

そういう方が、相談前の段階で一人で抱え込まないようにしたいと考えています。

とくに、パワハラやメンタル不調で 「労災になるのか分からないまま止まっている方」に向けて、 この事務所を続けています。

だから私は、慣れや流れ作業で判断することはしません。状況が整理できていない段階からでも、 一件一件に覚悟をもって向き合う ことを大切にしています。

うまく話せなくても、整理できていなくても大丈夫です。まずは今の状況を、そのままお聞かせください。

実際にご相談いただいた方が、どのように感じたかを先に見たい方は、こちらからご覧いただけます。

ご相談者様の声を見る

ここまで読んでくださった方へ

もし今、会社のこと、労災のこと、休職や通院のことで迷っているなら、
まだ申請を決めていない段階でも大丈夫です。

「労災になるか分からない」
「会社に言う前に整理したい」
「何から話せばいいか分からない」

そのような段階から、代表の近藤が直接確認します。
短文・箇条書き・スクリーンショットだけでも大丈夫です。

※こちらから無理に営業したり、同意なく有料相談へ進めることはありません。
※会社・労基署・病院へ無断で連絡することもありません。
LINEで今の状況を送る(無料)

友だち登録だけでも大丈夫です。話せそうなタイミングでご相談ください。

ご相談が多い方

相談前の段階で止まっている方

  • 会社にまだ何も言えておらず、まず状況整理だけしたい方
  • 「ここまで相談するほどではないかも」と迷っている方
  • 書類の書き方より前に、「何から始めるべきか」を確認したい方

やり取りや説明がつらい方

  • 体調的に電話がつらく、文章やLINEで落ち着いて相談したい方
  • 退職後で、会社とのやり取りに強い不安がある方
  • パワハラやメンタル不調について、労災になる可能性があるか知りたい方

反対に、交渉や訴訟そのものの代理を求めるご相談とは役割が異なるため、その点は事前に整理しながらご案内しています。

経歴と基本情報

このページでは、まず「誰が、どのようなスタンスで対応しているのか」が分かることを重視しています。必要な方のために、経歴と基本情報もまとめています。

氏名近藤 明久
資格社会保険労務士(新潟県社会保険労務士会所属)
事務所名こもれび社労士事務所
主な対応分野メンタル不調の労災、後遺障害、障害年金、本人申請の整理支援
対応地域全国対応
相談方法LINE・PDFを中心に対応、必要に応じてフォーム等も利用
経歴・資格を詳しく見る
  • JR東日本グループで労災対応・社会保険手続きの実務を担当。
  • 年金事務所で国民年金業務を担当(窓口・記録確認など)。
  • 社会保険労務士(新潟県社会保険労務士会所属)
  • 行政書士試験(合格)/宅地建物取引士(合格)/関西大学 法学部 卒業
  • 会報『社労士にいがた』に「小さく始める労務DX」で掲載

ご相談の進め方

1

まずは今の状況を送っていただきます

まとまっていなくても大丈夫です。短文、箇条書き、スクリーンショットだけでも構いません。

2

状況整理と方向性の確認をします

どの制度が関係しそうか、何を先に整理すべきか、今の段階で何が言えるかを落ち着いて確認します。

3

必要な場合に、正式なサポートへ進みます

すぐ依頼を決める必要はありません。状況整理の結果を見てから、必要に応じて次の段階をご案内します。

※ 会社・労基署・病院等へ、無断で連絡することはありません。
※ 緊急の医療対応や危険が差し迫る状況には対応できません。必要に応じて医療機関や公的窓口へご相談ください。

まだ整理できていなくても、LINEで相談して大丈夫です

「労災になるのか分からない」「うまく説明できない」――その段階で止まってしまう方が一番つらいです。
まずは判断の前に“論点を整理する”ところから一緒にやります。

こんな方は、今すぐLINEでOK

  • 会社との連絡を考えるだけで、しんどい/怖い
  • 出来事が多すぎて、時系列や要点がまとまらない
  • 診断書・休職・産業医面談が絡んでいて混乱している
  • 証拠(メール・チャット・メモ・録音など)が散らばっている
  • 「会社を通さず進めたい/本人請求にしたい」気持ちがある

LINEはこれだけで大丈夫(コピペOK)

【1】いま一番つらいこと:
【2】休職・通院の状況(だいたいでOK):
【3】会社で起きたこと(時期だけでも):
【4】手元にある資料(例:メール/録音/診断書/メモ):
【5】いま困っていること(例:会社連絡が無理/書き方が分からない):

※短文・箇条書き・スクショでもOKです。

お約束: 代表の近藤が直接確認します。同意なく有料作業へ進めません。会社・労基署へ無断で連絡しません。短文・箇条書き・スクショだけでも大丈夫です。
→ 最初の返信では、今の状況で何を先に整理すべきかをお伝えします。
→ 相談後は「何から始めるか」「制度につながりそうか」「次に送るとよい資料」が見える状態を目指します。
LINEで今の状況を送る(無料) → まず状況整理の方向性を確認します

※まずは状況整理から始めます。会社・労基署へ無断で連絡することはありません。

社労士として(考え方・現場の話)

※ 読みものは、考え方を知りたい方向けです。読まずに相談しても問題ありません。

心の内戦をテーマにした水彩イラスト。海辺で遠くを見つめる人物 代表コラム

なぜこの仕事を続けるのか

平和な時代なのに、心が戦場になることがある

五木寛之さんの「心の内戦」という言葉から、労災相談の現場で感じることや、 私自身がこの仕事に向き合う理由を書きました。

→ 記事を読む
個人のメンタル労災について悩み、会社に言えず不安を抱える女性のイメージ こもれびの立ち位置

なぜ、この分野に向き合うのか

なぜ「個人のメンタル労災」を扱う社労士は少ないのか

個人のメンタル労災が相談しづらい理由と、こもれびが大切にしている支援のかたちをまとめました。

→ 記事を読む
労災や休職を決める前に、制度に耐える形で事実関係や書類を静かに整理する社労士相談のイメージ 現場の視点

決める前に整える

労災や休職を「決める前」に、社労士に相談する意味

まだ申請や休職を決めていない段階で、不利にならない形に整理しておく意味をまとめました。

→ 記事を読む
安心して相談できる環境をイメージした男性社労士 こもれびの考え方

不安な人ほど営業されやすい時代に

なぜ「急かさない相談」を大切にしているのか

こもれびが「今すぐ決めてください」と急かす相談をしていない理由を書いています。

→ 記事を読む
新潟の小さな事務所から全国の相談者に向き合う様子 相談先に迷うときに

距離より理解で選ぶ

なぜ新潟の小さな社労士事務所に、全国から相談が来るのか

近さより、自分の状況をきちんと整理してくれる人を選んでよい、という視点をまとめました。

→ 記事を読む
労災申請を諦めかけた方が、相談によって状況整理のきっかけを得るイメージ 諦めかけた方へ

労災申請は、最後の砦ではありません

労災申請は「最後の砦」ではありません|諦めかけた方からの言葉で気づいたこと

「もう無理かもしれない」と思っている段階でも、状況を整理することで見えてくることがあります。

→ 記事を読む
労災認定されることの意味について考える女性と穏やかな緑の水彩イラスト こもれびの考え方

お金だけではない意味

労災認定されることの意味|お金だけではない大切なこと

労災認定は補償だけでなく、自分を責め続けなくて済むことや、休職・退職の経緯を整理する一つの節目になることがあります。

→ 記事を読む
労災申請や障害年金について状況整理から相談できることを表現したイメージ 相談前の安心

どんな相談をしてよいか迷う方へ

どのようなご相談をお受けしているのでしょうか?

労災になるか分からない、証拠が少ない、会社に言う前に整理したい。そのような段階でも相談してよい理由をまとめました。

→ 記事を読む

※ 読みものは任意です。今すぐ相談したい方は、 LINEで今の状況を送る(無料) からどうぞ。

LINEの友だち登録だけでも大丈夫です。こちらから営業の連絡はせず、相談のタイミングはご本人のペースで大丈夫であることを案内するイメージイラスト

お守りがわりに、友だち登録だけでも大丈夫です

相談したいと思っても、すぐに連絡する元気が出ないこともあると思います。
こもれび社労士事務所では、友だち登録後に無理な営業のご連絡や催促はしていません。
話せそうなタイミングになってから、ご自身のペースでご相談ください。

→ LINE登録後にこちらから連絡しない理由

まだ決めなくて大丈夫です

ご相談はすべて、代表の近藤が直接確認しています。
「相談するほどか分からない」という段階でも、まずは状況整理から大丈夫です。

→ 申請すべきかどうかの前に、まずは今いちばん困っていることを短文で送ってください。

LINEで今の状況を送る(無料) → まず状況整理から始めます

※代表の近藤が直接確認します。短文・箇条書き・スクショだけでも大丈夫です。
※同意なく有料作業へ進めず、会社・労基署へ無断で連絡することもありません。