※ 箇条書きでOK:発生日時・場所・作業内容・状況(分かる範囲で)
労災が起きたら、まずは
「状況メモ」だけ送ってください。
初動の整理/様式選定/提出準備まで、会社側の負担を減らす形で伴走します。
箇条書きでOK:いつ・どこで・何をして・どうなったか(分かる範囲で)
※土日祝にいただいたご連絡は、原則として翌営業日までに順次ご返信します。
最初の24時間でやること(会社側)
搬送/写真/時刻・場所をメモ。
作業内容・指示者・目撃者を事故メモに。
休業・通勤・療養などで提出書類が変わります。
医療機関・社内説明・再発防止の段取り。
※「何を」「どの順で」出すかが整理できると、差し戻しや社内の手戻りが減りやすくなります(一般的傾向)。
※「迷っている段階」でOKです。まずは現状整理から。
ここで詰まりやすいポイント(先に答えます)
健康保険を使ってしまった
状況によっては清算や切替の手続きが必要になります。領収書・明細は必ず保管のうえご相談ください。
通勤の「逸脱・中断」
目的・時間・経路の整理が重要です。例外の判断余地があるか、記録をもとに確認します。
自費立替の扱い
診療・薬局・交通費など、対象になるもの/ならないものを切り分け、必要書類を整えます。
メンタル不調が絡むケース
時系列・記録・医師所見など、整理の「型」があります。会社側の説明・書類準備を含めて段取りします。
退職後・連絡が難しい
状況により、会社側として準備すべき書類や連絡手順を整理できます。まずは現状を教えてください。
社労士と弁護士、どう使い分け?
| 専門家 | 主な役割 |
|---|---|
| 社労士 | 労災給付の請求手続き(様式作成・提出準備)/事実関係の整理/提出書類の整合性チェックなど“手続きの土台”。 |
| 弁護士 | 損害賠償・交渉・訴訟など争訟領域。争点が残る場合は連携が有効です。 |
手続きの「審査観点」に沿って、書類を整えます。
JR東日本グループで労務・手続き対応の実務を経験し、様式作成や提出準備に関わってきました。
まずは状況を伺い、必要書類の整理(何を・どこまで・どう出すか)から一緒に組み立てます。
料金の目安(会社側)
- 書類一式レビュー(不足・矛盾チェック):¥5,500〜
- 作成サポート/代理提出・照会対応:¥11,000〜
- 特別加入(該当する場合):¥11,000〜
※初回相談は無料です。正式なお見積りは内容を伺ったうえで事前にご提示します。
※労災給付は行政の審査があり、結果を保証するものではありません。
「会社として、まず何をすべきか分からない」段階でも大丈夫です。
まずは「状況メモ」だけでOKです。
箇条書きでOK:いつ/どこで/何をして/どうなったか。
そこから、必要書類と進め方を整理します。
※土日祝のご連絡は、原則として翌営業日までに順次ご返信します。
労災の相談フォーム(会社さま向け)
営業連絡はしません。必要最低限の項目のみです。
可能なら「事故メモ(いつ/どこで/何をして/どうなったか)」を短くご記入ください。
早いのはLINEです:LINEで送る
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