実際の相談現場で感じたことや、
制度の「使われ方」を社労士の視点で書いています。

仕事が原因で心や体を壊したとき(労災)
労災に強い社労士として、覚悟をもって向き合う理由新着!!

労災の仕事は、書類を作るだけではありません。
人生や生活に直結する判断に向き合う仕事です。
ボランティアでは成り立たない現実を知り、
労災専門社労士として覚悟をもって向き合う理由を書きました。

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仕事が原因で心や体を壊したとき(労災)
なぜ、様式5号・8号と心理的負荷評価表は社労士が関わる前提の書類なのか

様式5号・8号の発生状況や心理的負荷評価表は、単なる「書き方」の問題ではありません。
労災の認定基準を踏まえ、評価される前提で整理する必要があります。
なぜ社労士が関わる前提の書類なのかを、実務の視点から解説します。

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社労士の現場から(実務と考え方)
売らないから、相談される――『沈黙のWebマーケティング』に学ぶ「安心して相談できる流れ」

SEOや発信を頑張っているのに、なぜか相談が来ない。
それはやり方ではなく「順番」の問題かもしれません。

迷っている段階の人が、安心して声を出せるまでの流れを、
社労士の現場から整理します。

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社労士の現場から(実務と考え方)
最初の相談はLINEで大丈夫|話が大きくならないための整理のしかた

「相談したら話が大きくなりそうで怖い」
そんな方のために、最初の相談をLINEにしています。
申請するかどうか決めていない段階でも、状況を小さく整理し、次の一手を考えるための方法をまとめました。

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社労士の現場から(実務と考え方)
私が引き受けなかったこと

労災相談の中で、値下げや返金条件付きの提案を受けることがあります。
それでも私が条件を変えなかった理由は、金額の問題ではありません。
結果が不確実な制度において、社労士としてどこまで責任を引き受けるのか。
その線引きについて、実務の視点から書き残します。

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社労士の現場から(実務と考え方)
判断の分かれ目で、誰が何を担うのか

料金は「助言」の対価ではなく、
判断の分かれ目で必要になる実務(整理・書類・照会対応)を
一貫して担うためのものです。
迷いながら立ち止まること自体は、とても自然なこと。
何に対する費用なのかを、静かに整理して書き残しました。

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社労士の現場から(実務と考え方)
線を引くのは、冷たさじゃない。壊れずに支援を続けるための話|こもれび社労士事務所

助けたい気持ちと、仕事としての線引きのあいだで揺れた経験から、社労士として壊れずに支援を続けるための考え方を整理しました。

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仕事が原因で心や体を壊したとき(労災)
社労士が「前に出ない」ほうが、うまくいく相談がある

労災や休職に進む前の相談こそ、いちばん判断を誤りやすい時期です。
独占業務ではないけれど、社労士が関わる意味がある理由と、
無資格アドバイスのリスクについて、現場目線で整理しました。

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社労士の現場から(実務と考え方)
ステージが変わった瞬間──“自分の経験で誰かを守りたい”と思えた理由

依頼者様とのやり取りの中で、自分のステージが変わった──そう感じた瞬間がありました。「守りたい」と思えた理由と、寄り添う社労士としての原点を書いています。

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社労士の現場から(実務と考え方)
Googleビジネスに無関係の写真が表示されたので非表示にしました|こもれび社労士事務所の安全・プライバシー方針

Googleビジネスに自宅のストリートビューが表示されてしまう問題に、社労士としてプライバシーと安全面から丁寧に対応した記録です。自宅兼事務所の方や個人事業主に役立つ、写真の削除方法や非表示設定のポイントをまとめました。

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