このブログについて
こもれび社労士事務所(社会保険労務士)公式ブログ
労災(メンタル・後遺障害)や障害年金を中心に、
「どう進めればいいか分からない」段階での判断材料を、
社労士の実務経験をもとに整理しています。
※ 状況整理が難しい場合は
LINE相談(全国対応)
から静かにご相談いただけます
- 労災と障害年金で混乱するのは、自然なことです
投稿者: こもれび社労士事務所
労災と障害年金について調べていると、「同じケガなのに判断が違うのはなぜ?」と混乱してしまう方は少なくありません。これは理解不足ではなく、制度の構造によるものです。混乱が起きる理由と、整理の考え方を分かりやすく解説します。
- 【後遺障害のご相談】診断名や遡及案件といっただけで断らずに、可能性を調べる社労士がいます
投稿者: こもれび社労士事務所
診断名や遡及案件という理由だけで相談を断られてしまうケースは少なくありません。
こもれび社労士事務所では、安易に結論を出さず、資料や経過をもとに可能性を丁寧に確認した上で、正直にお伝えしています。
- 無料相談の境界線|社労士が考える相談の責任
投稿者: こもれび社労士事務所
労災・障害年金の相談で、無料と有料の境界線はどこにあるのか。
社労士が引き受けている「相談の責任」と、判断が必要になる場面について、
現場の視点から丁寧に説明します。
- 社労士は「どこまでやるか」で差が出ます(労災・障害年金の相談)
投稿者: こもれび社労士事務所
労災(メンタル・後遺障害)や障害年金は、同じ事実でも「整理の仕方」で結果が変わることがあります。社労士の料金差は“書類作成”ではなく「どこまで責任を持つか」。まず無料で状況整理から対応します(同意なく有料へ進めません)。
- 仲間はずれは労災になる?誰にも説明できない職場の孤立について
投稿者: こもれび社労士事務所
職場で仲間はずれにされている気がする。
無視や暴言はないけれど、会議に呼ばれない、情報が共有されない——
そんな「静かな孤立」は労災になるのか。
申請を決めていなくても、判断材料の整理から解説します。
- 休職予定・実家療養でも労災申請はできますか?|会社に戻れない状態でも進められる理由
投稿者: こもれび社労士事務所
休職予定・休職中でも、実家療養中でも、労災申請は可能です。「会社に戻れない=労災は無理」と思い込んでしまう方は少なくありません。実家での生活支援(家事・整理ができない等)は重要な事実として整理できます。労災病院の受診前に知っておきたいポイントも解説します。
- 士業は、なぜ「記事」を書くほど不安になるのか― 社労士倫理と情報発信のあいだで考えたこと ―
投稿者: こもれび社労士事務所
役に立つ情報を届けたい。でも越えてはいけない一線もある。
士業が情報発信に不安を感じる理由を、社労士倫理と実務の視点から整理しました。煽らず、誠実に伝えるために考えていること。
- 体調が悪くて会社とやり取りできない…それでも労災は進められます(会社が協力しない/本人請求)
投稿者: こもれび社労士事務所
体調が悪くて会社とやり取りできない。
会社が協力しない・電話に出られない状況でも、労災は本人から申請できます。
個人のメンタル・パワハラ労災について、会社対応を最小限にする実務のポイントを整理しました。
- 後遺障害(障害補償給付)|社労士が必要になるのはどこから?
投稿者: こもれび社労士事務所
後遺障害(障害補償給付)の申請は、必ずしも最初から社労士が必要なわけではありません。
ただ、症状固定前後や診断書完成後の「判断」に迷う場面があります。
社労士が関わるべきポイントを整理しました。
- メンタル・パワハラ労災申請|社労士が必要になるのはどこから?
投稿者: こもれび社労士事務所
メンタル・パワハラの労災申請は、すべての人が社労士に依頼する必要はありません。
ただ、提出後の照会対応や「どこまで説明すべきか」の判断で止まってしまう方は少なくありません。
社労士が関わった方がよいポイントを、実務の視点から整理します。
- パワハラ・メンタル労災が「書類完成後」に止まる理由―― 会社・労基署とのやり取りを支える窓口サポート ―
投稿者: こもれび社労士事務所
パワハラ・メンタル労災は、様式を書いたあとに「会社・労基署とのやり取り」で止まることが少なくありません。会社に証明依頼の連絡ができず困っている方へ、社労士が窓口として支えるサポートを始めました。
- 後遺障害(障害補償給付)の料金設計について|成功報酬にしない理由
投稿者: こもれび社労士事務所
後遺障害(障害補償給付)は、書類を書く作業よりも「診断書前の準備」と「提出前後の判断」で結果が変わりやすい分野です。当事務所の料金が4パターンになっている理由と、成功報酬をやめた理由をまとめました。
- 心理的負荷評価表がないと、なぜメンタル労災は不認定になりやすいのか
投稿者: こもれび社労士事務所
心理的負荷評価表が提出されていないと、メンタルの労災は不認定(業務外)になりやすくなります。その理由と、実務上どこで差がつくのかを整理します。
どの記事から読めばいいか迷ったら、
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