診断書が出来る「前」に整えると、手戻りと後悔が減ります
後遺障害は、症状そのものだけでなく、検査・所見と生活/就労の支障が
書類で“伝わる形”になっているかが大きな分かれ目になります。
- 症状固定・診断書作成の前提整理(今どこにいるか)
- 残っている症状と支障の整理(短文・箇条書きOK)
- 次に何を確認すべきか(検査/所見/書き方の論点)

まだ診断書が出来ていなくても大丈夫です。
「何を伝えるか」を先に整えると、あとからの手戻りが減ります。
まずは“短く”送ってください。こちらで順に整理します。
大切な前提:医師へ“指示”はしません(でも準備はできます)
後遺障害診断書は医師の医学的判断です。当事務所が作成・修正・指示することはできません。
その代わり、作成前に「何をどう伝えるか」を整理し、完成後に「制度上どう扱うか(出す/待つ/追加検査)」を一緒に判断します。
後遺障害サポートは、すべての方を対象とするものではありません
労災としての前提や、症状固定後の生活・就労への影響などを確認したうえで、
内容に応じて慎重に対応しています。
状況によっては、サポートをお受けできない場合もありますが、
その場合でも今後の考え方や選択肢の整理まではお伝えしています。
後遺障害(障害補償給付)サポート料金
迷ったら フルサポート 165,000円(税込) が中心です。
診断書前の準備だけなら 88,000円(税込)、完成後の判断だけなら 44,000円(税込)。
いずれも無料整理のあとに、対応範囲と金額を先にご提示します(同意なく進めません)。
料金の内訳(A〜D)を見る
- A|作成前整理パック:88,000円(税込)…症状/支障/医師へ渡す説明メモの整理
- B|完成後の判断・戦略整理:44,000円(税込)…等級の論点・提出タイミングの判断
- C|提出までの整え:55,000円(税込)…16-7/10号の整備・提出前チェック(原則B後)
- D|フルサポート(A+B+C):165,000円(税込)…通常合計187,000円→セット価格
※ Cのみの単体代行は原則行いません(前後判断が重要なため)。まず無料整理で最適な範囲をご案内します。
まだ依頼するか決めていない方へ(3〜5分)
後遺障害は「症状固定の前後」で迷いどころが変わります。
まずは判断ポイントだけを短く整理しました(売り込みなし)。
※記事を読んだうえで「今は進めない」という判断になっても大丈夫です。急かしません。
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ご相談の流れ
- お問い合わせ(LINE/フォーム)
短文・箇条書きでOK。 - 初期整理(無料)
今の段階と、次の確認ポイントを整理します。 - 必要なら見積提示 → たたき作成へ
同意なく進めません。 - 完成後の判断→提出準備
出す/待つ/追加検査を含めて整理します。






