労災や補償の手続きについて、不安な気持ちを相談しながら丁寧に話を聞いてもらっている様子
まずは状況整理だけでも大丈夫です。
進めるかどうかは、話したあとに決められます。

私は、あなたの味方です。

「話すだけでつらい」状態でも大丈夫です。

パワハラ・カスハラ・長時間労働などで心が限界のとき、うまく説明できないのは当然です。
短い文章/箇条書き/途中で止まってもOK。こちらで整理しながら、一緒に“制度に落とす言葉”を作ります。

まず最初は、これだけ送ってください(例)

  • ① いつ頃から(例:〇月頃〜)
  • ② 仕事で何があったか(短くでOK)
  • ③ 今いちばん困っていること(症状/会社とのやりとり等)

※ まとまっていなくて大丈夫です。こちらで順に整理します。

このような方にご利用いただいています(メンタル労災)

  • パワハラ・カスハラ・長時間労働などで心身が限界
  • 会社や医師にどう説明すればいいか分からない
  • 出来事が多く、時系列が整理できない
  • 証拠(メール・勤怠・メモ)をどう使えばいいか分からない
  • 「心理的負荷評価表」が必要と言われたが、書ける気がしない

メンタルの労災は、診断書がある=認定ではありません。
業務による負荷(出来事・長時間労働など)が、どのように積み重なったかを 労基署の判断枠に沿って整理することが大切になります。

その整理を一人で抱えなくて大丈夫です。
こもれび社労士事務所では、状況整理から一緒に整えます。

※ 症状固定・後遺障害等級(16-7/10号など)が関係する「障害補償(後遺障害)」は、別ページでご案内します。

メンタル労災サポートの料金について

ご相談(状況整理・方向性確認)の段階では費用はかかりません。
書類作成・提出サポートに進む場合のみ有料となり、
金額は必ず事前にご説明・ご同意をいただいてから進めます。

当事務所の費用は、結果を「保証する」ものではありませんが
申請や判断の前段階で必要となる時系列整理・論点整理・書類整備(心理的負荷評価表等)を一貫して担うためのものです。

制度上、結果を事前に断言することはできませんが、
「判断される形」に整え、確認や説明を尽くしたうえで判断される状態を作ります。

※進め方や費用については、作業に入る前に必ずご説明します。

一般的な相場感

メンタル労災の書類支援は、内容や難易度により 88,000円〜165,000円程度 で案内されることも多い分野です。

① 初期整理(無料)
0円
  • 状況ヒアリング(LINE/Zoom/電話)
  • 労災対象になりそうかの確認
  • 進め方・必要資料(勤怠・メール等)の整理
② 申請サポート(軽微ケース)
55,000円(税込)
  • 出来事・症状の整理(簡易)
  • 提出書類の記載整理(簡易)
  • 資料の揃え方・医師への伝え方(簡易)
③ 標準サポート(おすすめ)
88,000円(税込)

    ※ 迷う場合、多くの方がこちらを選ばれています

  • パワハラ・カスハラ・長時間労働など心理的負荷が中心のケース
  • 出来事の時系列整理(業務負荷の積み重ねの整理)
  • 心理的負荷評価表の整理・作成補助(初回分)
  • 提出書類の文章整理(たたき作成・修正含む)
  • 提出後の初回照会・軽微な補正整理
  • 質問対応(回数制限なし)
④ 上位サポート(110,000円〜)
110,000円〜(税込)
  • 出来事が多く、時系列整理が大きい
  • 長時間労働の集計(所定超・深夜等)を含む整理が必要
  • 提出資料が多く、説明文・申立書が長い
  • 労基署の照会・補正が複数回想定される

※ 必要になった場合のみ、事前にご説明します。
※ 内容が非常に重い場合は、110,000円〜220,000円の範囲で事前にお見積りします。

🌿 LINEで状況整理を相談する(ここまで無料)

※ 料金だけ確認して終えていただいても構いません。

サポートの流れ(メンタル労災)

1. 初回相談(LINE中心/必要に応じて電話・Zoom|無料)
いまの状況を、そのままLINEで送ってください。短文・箇条書きでOKです。
こちらで状況を整理しながら質問し、必要に応じてお電話やZoom等で詳しくお伺いします。
この段階で費用はかかりません。
2. 申請方針の整理・お見積り(無料)
労災に該当しそうか(心理的負荷の評価ポイント)を整理します。
進めるかどうかはご本人のペースで決めていただけます。
費用もこの時点で明確にご案内し、同意なく進めることはありません。
3. 書類作成(心理的負荷評価表/説明文等)(有料サポート開始)
出来事の時系列・負荷の積み重ね・勤務実態(必要に応じて)を整理し、
伝わる形に文章化(たたき作成)して整えます。医師へお願いする際のメモも一緒に作ります。
4. 労働基準監督署への提出
郵送・窓口いずれの場合も提出方法をご案内します。
必要に応じて、提出前の最終確認や準備をサポートします。
5. 照会対応・フォロー
労基署からの照会や補正があった場合、内容を整理し、回答の方向性を一緒に整えます。
「このあとどうすればいいか分からない」という段階でもご相談ください。

よくあるご質問(メンタル労災)

Q. 話すだけでつらい状態でも、相談していいですか?
はい、大丈夫です。短い文章・箇条書き・途中で止まっても構いません。状況を整理しながら質問し、一緒に制度に落とす言葉を整えます。
Q. 会社や医師に、どう説明すればいいか分かりません
とても多いご相談です。ご本人が無理に説明しなくても大丈夫なように、そのまま渡せる文章案やメモを一緒に整理します。
Q. メンタル不調が中心でも、労災になりますか?
状況によっては対象となる可能性があります。パワハラ・長時間労働・カスハラなどの業務による強い心理的負荷が原因で、うつ病や適応障害などと診断された場合に、労災として認定されるケースがあります。まずは状況整理のうえで確認します。
※「いつ頃から/何があったか/今困っていること」の3点だけでもOKです。
Q. 心理的負荷評価表が必要と言われました。書ける気がしません。
大丈夫です。出来事を「評価の枠」に沿って整理し、時系列や背景が伝わる形に整えます。ご本人が一人で完成させる必要はありません。
Q. 相談したら、必ず手続きを進めないといけませんか?
いいえ。その必要はありません。相談の結果、今は進めないという判断になることもあります。無理に手続きを勧めることはありません。
Q. どこから料金が発生しますか?
状況整理・制度のご説明・方向性の確認までは無料です。
心理的負荷評価表や説明文など、提出用に文章をまとめる「たたき(下書き・案)」の作成からは有料サポートとなります。
着手前に必ず料金(目安レンジ)をご案内し、ご同意をいただいてから進めます。
Q. 見積もりはいつ出ますか?先に金額が分かってから決めたいです。
書類作成に進む前に、お見積もり(目安レンジ)を先にご提示します。ご納得いただいたうえで進めますので、金額が分からないまま作業を進めることはありません。
Q. 会社や同僚に知られたくないのですが、大丈夫でしょうか?
ご相談内容は守秘義務のもとでお伺いします。手続き上、会社の証明や照会が必要になる場合がありますが、どの段階で何が必要になる可能性があるかを事前にご説明し、できる限りご意向に沿った進め方を一緒に考えます(勝手に連絡したり、同意なく進めることはありません)。

まずは状況整理からご相談ください(メンタル労災)

「これで相談していいのかな…」という段階でも大丈夫です。
不安や今の気持ちを、そのまま送ってください。原則平日24時間以内にご返信いたします。

※ご家族にLINEを見られたくない方はフォーム相談をご利用ください。
※今すぐ決めなくて大丈夫です(急かしません)。