個人向け労災申請料金(まずは無料で「状況整理」から)

LINE・Zoom・電話の相談は無料。料金が発生するのは、書類の下書き作成など作業に進む場合のみです(同意なく有料へ進めません)。

全国対応(LINEで完結) 短文・箇条書き・スクショOK 原則24時間以内に返信
LINEで状況整理を相談する(無料)

無料(状況整理まで)

状況整理・制度説明・方向性の確認まで

55,000円〜

書類を「提出できる形」に整える(比較的シンプル)

99,000円〜
(多くの方が選ぶ標準プラン)

初回フル:主要書類一式+説明・・労基署対応まで伴走

165,000円〜 / 220,000円〜

会社・労基署の“窓口”代行サポート(やり取りが負担な方)

🟢 ケア・整理(軽め)
11,000円〜
文章整理・伝え方・初期の準備など(負担を減らす)
🟡 申請サポート(比較的シンプル)
55,000円(税込)
経緯が明確/資料量が少ないケース向け(下書き作成から有料)
🔵 初回フル(標準)
99,000円(税込)
迷ったらここ。多くの方が選ぶ標準プラン(労基署対応まで伴走)
🟠 会社対応代行サポート
165,000円〜(税込)
会社と話すのがつらい/連絡が怖い方の窓口サポート
🔴 労基署代行対応(最上位)
220,000円〜(税込)
受付で止まりやすい/照会が想定されるケースの窓口代行

※ ひとりで判断しなくて大丈夫です。まずは無料で「状況整理」から一緒にやりましょう。
※ 無断で会社・労基署へ連絡することはありません(必ず文面確認 → 同意後に実施)。

労災や補償の手続きについて、不安な気持ちを相談しながら丁寧に話を聞いてもらっている様子
まずは状況整理だけでも大丈夫です。
進めるかどうかは、話したあとに決められます。

私は、あなたの味方です。

「話すだけでつらい」状態でも大丈夫です。

パワハラ・カスハラ・長時間労働などで心が限界のとき、うまく説明できないのは当然です。
短い文章/箇条書き/途中で止まってもOK。こちらで整理しながら、一緒に“制度に落とす言葉”を作ります。

まず最初は、これだけ送ってください(例)

  • ① いつ頃から(例:〇月頃〜)
  • ② 仕事で何があったか(短くでOK)
  • ③ 今いちばん困っていること(症状/会社とのやりとり等)

※ まとまっていなくて大丈夫です。こちらで順に整理します。

このような方にご利用いただいています(メンタル労災)

  • パワハラ・カスハラ・長時間労働などで心身が限界
  • 会社や医師にどう説明すればいいか分からない
  • 出来事が多く、時系列が整理できない
  • 証拠(メール・勤怠・メモ)をどう使えばいいか分からない
  • 「心理的負荷評価表」が必要と言われたが、書ける気がしない

メンタルの労災は、診断書がある=認定ではありません。
業務による負荷(出来事・長時間労働など)が、どのように積み重なったかを 労基署の判断枠に沿って整理することが大切になります。

その整理を一人で抱えなくて大丈夫です。
こもれび社労士事務所では、状況整理から一緒に整えます。

※ 症状固定・後遺障害等級(16-7/10号など)が関係する「障害補償(後遺障害)」は、別ページでご案内します。

メンタル労災サポートの料金について

ご相談(状況整理・方向性確認)の段階では費用はかかりません。
書類作成・提出サポートに進む場合のみ有料となり、
金額は必ず事前にご説明・ご同意をいただいてから進めます。

当事務所の費用は、結果を「保証する」ものではありませんが
申請や判断の前段階で必要となる時系列整理・論点整理・書類整備(心理的負荷評価表等)を一貫して担うためのものです。

制度上、結果を事前に断言することはできませんが、
「判断される形」に整え、確認や説明を尽くしたうえで判断される状態を作ります。

※進め方や費用については、作業に入る前に必ずご説明します。

メンタル・パワハラ労災サポートの料金について

① 初期整理(無料)
0円
  • 状況ヒアリング(LINE/Zoom/電話)
  • 労災対象になりそうかの確認
  • 進め方・必要資料(勤怠・メール等)の整理
② 申請サポート(軽微ケース)
55,000円(税込)
  • 出来事・症状の整理(簡易)
  • 提出書類の記載整理(簡易)
  • 資料の揃え方・医師への伝え方(簡易)
③ 標準サポート(おすすめ)
99,000円(税込)

    ※ 迷う場合、多くの方がこちらを選ばれています

  • パワハラ・カスハラ・長時間労働など心理的負荷が中心のケース
  • 出来事の時系列整理(業務負荷の積み重ねの整理)
  • 心理的負荷評価表の整理・作成補助(初回分)
  • 提出書類の文章整理(たたき作成・修正含む)
  • 提出後の照会対応
    書類を出して終わりではありません 労基署への提出後、
    ・追加の確認や照会が入った場合
    ・「この内容で問題ないか」迷った場合
    ・どこまで説明すべきか判断に悩む場合

    その都度、労基署対応を前提に一緒に整理しながら進めます。
    初めての労災申請で不安な方のための、伴走型サポートです。
④ 上位サポート(110,000円〜)
110,000円〜(税込)
  • 出来事が多く、時系列整理が大きい
  • 長時間労働の集計(所定超・深夜等)を含む整理が必要
  • 提出資料が多く、説明文・申立書が長い
  • 労基署の照会・補正が複数回想定される

※ 必要になった場合のみ、事前にご説明します。
※ 内容が非常に重い場合は、110,000円〜220,000円の範囲で事前にお見積りします。

🌿 LINEで状況整理を相談する(ここまで無料)

※ 料金だけ確認して終えていただいても構いません。

会社と話したくない/労基署対応が負担な方へ

会社・労基署の「窓口」を、社労士が担うサポートもご用意しています

パワハラ・メンタル労災では、「会社に連絡できない」「やり取りだけで体調が崩れる」ことが原因で、 申請が止まってしまうケースが少なくありません。
こもれび社労士事務所では、ご本人の同意・委任の範囲内で、会社・労基署との実務的なやり取りを 社労士が窓口として引き受けることができます。

① 会社対応・窓口サポート(手続連絡の代理)
165,000円〜(税込)
「会社と話すのが一番つらい」方へ。会社との連絡・説明・照会対応を、社労士が窓口として担います。
※事実認定や責任追及に関する交渉は行わず、労災手続に必要な確認・連絡に限ります。
  • 会社へ送る連絡文・依頼文の作成
  • 会社からの照会・返答への整理・対応
  • 申請の進行に必要な段取り整理(同意制)

※ 労基署への提出は、原則として本人名義で行います(必要な準備は全面サポート)。
※ 本サービスは、会社対応に伴う精神的負荷・調整業務が大きいため、 対応範囲を限定し、適正な件数のみお受けしています。

② 労基署対応・窓口代行サポート(最上位)
220,000円〜(税込)
受付で止まりやすい/照会が想定されるケースへ。提出・照会・連絡対応を、社労士が窓口として担います。
  • 労基署への提出・補足提出
  • 照会事項の整理・回答文の作成
  • 担当官との連絡調整(電話・書面)
  • 手続き全体の進行管理(方針整理)

※ ①(会社対応)を含む形で設計します。必要な範囲を事前にお見積りします。
※ 本サービスは、労基署との継続的な調整・照会対応を含むため、 対応範囲を明確にしたうえで、件数を限定してお受けしています。 状況によっては、お受けできない場合があります。

安心のために(重要な線引き)
  • 無断で会社・労基署へ連絡することはありません(必ず文面確認 → 同意後に実施)
  • 受診・診断書の依頼など、本人しかできない行為は対象外です(必要な準備は支援します)
  • 交渉・紛争対応など、弁護士業務に該当する内容は扱いません(必要に応じて、労働災害に強い弁護士のご案内が可能です)
どちらが必要か分からない方へ(選び方)
  • 会社と話したくない/連絡が怖い → まずは ① 会社対応・窓口サポート
  • 受付で止まった/照会が来た/労基署対応が重い → ② 労基署対応・窓口代行

※ まずは無料の状況整理で、必要な範囲だけをご案内します。

「会社対応が必要かも」「労基署とのやり取りが不安」――その段階でOKです。まずは無料で整理します。

※ 無料範囲:状況整理・方向性の確認(簡易チェック)まで。
※ 代行サポートは、対応範囲と料金をご説明し、同意後に着手します。

サポートの流れ(メンタル労災)

1. 初回相談(LINE中心/必要に応じて電話・Zoom|無料)
いまの状況を、そのままLINEで送ってください。短文・箇条書きでOKです。
こちらで状況を整理しながら質問し、必要に応じてお電話やZoom等で詳しくお伺いします。
この段階で費用はかかりません。
2. 申請方針の整理・お見積り(無料)
労災に該当しそうか(心理的負荷の評価ポイント)を整理します。
進めるかどうかはご本人のペースで決めていただけます。
費用もこの時点で明確にご案内し、同意なく進めることはありません。
3. 書類作成(心理的負荷評価表/説明文等)(有料サポート開始)
出来事の時系列・負荷の積み重ね・勤務実態(必要に応じて)を整理し、
伝わる形に文章化(たたき作成)して整えます。医師へお願いする際のメモも一緒に作ります。
4. 労働基準監督署への提出
郵送・窓口いずれの場合も提出方法をご案内します。
必要に応じて、提出前の最終確認や準備をサポートします。
5. 照会対応・フォロー
労基署からの照会や補正があった場合、内容を整理し、回答の方向性を一緒に整えます。
「このあとどうすればいいか分からない」という段階でもご相談ください。

よくあるご質問(メンタル労災)

Q. 話すだけでつらい状態でも、相談していいですか?
はい、大丈夫です。短い文章・箇条書き・途中で止まっても構いません。状況を整理しながら質問し、一緒に制度に落とす言葉を整えます。
Q. 会社や医師に、どう説明すればいいか分かりません
とても多いご相談です。ご本人が無理に説明しなくても大丈夫なように、そのまま渡せる文章案やメモを一緒に整理します。
Q. メンタル不調が中心でも、労災になりますか?
状況によっては対象となる可能性があります。パワハラ・長時間労働・カスハラなどの業務による強い心理的負荷が原因で、うつ病や適応障害などと診断された場合に、労災として認定されるケースがあります。まずは状況整理のうえで確認します。
※「いつ頃から/何があったか/今困っていること」の3点だけでもOKです。
Q. 心理的負荷評価表が必要と言われました。書ける気がしません。
大丈夫です。出来事を「評価の枠」に沿って整理し、時系列や背景が伝わる形に整えます。ご本人が一人で完成させる必要はありません。
Q. 相談したら、必ず手続きを進めないといけませんか?
いいえ。その必要はありません。相談の結果、今は進めないという判断になることもあります。無理に手続きを勧めることはありません。
Q. どこから料金が発生しますか?
状況整理・制度のご説明・方向性の確認までは無料です。
心理的負荷評価表や説明文など、提出用に文章をまとめる「たたき(下書き・案)」の作成からは有料サポートとなります。
着手前に必ず料金(目安レンジ)をご案内し、ご同意をいただいてから進めます。
Q. 見積もりはいつ出ますか?先に金額が分かってから決めたいです。
書類作成に進む前に、お見積もり(目安レンジ)を先にご提示します。ご納得いただいたうえで進めますので、金額が分からないまま作業を進めることはありません。
Q. 会社や同僚に知られたくないのですが、大丈夫でしょうか?
ご相談内容は守秘義務のもとでお伺いします。手続き上、会社の証明や照会が必要になる場合がありますが、どの段階で何が必要になる可能性があるかを事前にご説明し、できる限りご意向に沿った進め方を一緒に考えます(勝手に連絡したり、同意なく進めることはありません)。

まずは状況整理からご相談ください(メンタル労災)

「これで相談していいのかな…」という段階でも大丈夫です。
不安や今の気持ちを、そのまま送ってください。原則平日24時間以内にご返信いたします。

※ご家族にLINEを見られたくない方はフォーム相談をご利用ください。
※今すぐ決めなくて大丈夫です(急かしません)。