労災・障害年金のご相談は、LINEとPDFで申請まで進めています

LINEとPDFを使って、自宅で労災や障害年金の申請準備を進めている様子

労災や障害年金の手続きは、「何から始めればいいか分からない」「外出や電話がつらい」「書類を読むだけでしんどい」 そんな状態のときほど、ハードルが高く感じやすいものです。

こもれび社労士事務所では、原則としてLINEとPDFのやりとりで、申請までの準備を進めています。 体調を最優先にしながら、必要な情報を整理し、書類の設計と確認を一緒に進めるスタイルです。


LINE+PDFで進める理由

対面や電話が苦手な方、体調に波がある方でも、ご自身のペースで確認・返信できるようにするためです。 また、文章とファイルでやりとりすることで、あとから見返しやすく、認識のズレも起きにくくなります。

  • 外出の負担を減らせる(来所不要・基本は非対面)
  • 記録が残る(言った/言わないを防ぎ、安心して進められる)
  • 考える時間を確保できる(その場で即答しなくて大丈夫)
  • 資料の確認が正確(PDFで書類を見ながら、論点を整理できる)

「今すぐ決めなきゃ」と追い立てる形にはしません。 状況整理 → 進めるか判断 → 申請準備の順で、無理のない流れを大切にしています。

この進め方について

LINEやPDFを中心に進める形は、特別な方法ではありません。 労災や障害年金を専門とする多くの事務所でも、 電話・メール・郵送・オンラインを組み合わせた 非対面での全国対応が一般的に行われています。

こもれび社労士事務所でも、 本人請求を前提にしつつ、 書類の設計・確認・作成支援を担う形で、 実務上・制度上ともに無理のない運用を行っています。

役割としては、 提出や受け取りはご本人制度判断・書類設計・内容確認は事務所 という分担で進めています。


病院(診断書)と提出はご本人対応です

診断書の作成依頼や受け取り、そして提出(窓口・郵送など)は、基本的にご本人にお願いしています。 これは、医療機関・役所側の運用や本人確認等の理由で、結果としてご本人が動く方がスムーズな場面が多いためです。

ただし、ここが一番大事な点です。 「ご本人に丸投げ」にはしません。 こもれび社労士事務所では、次の部分をこちらで支えます。

  • どの書類が必要かの整理(状況に応じて最短ルートを設計)
  • 診断書依頼のポイント(医師に伝えるべき要点を文章化)
  • 申立書・経過整理(出来事の時系列、負荷や生活状況の整理)
  • 書類のチェック(記載漏れ・矛盾・伝わりにくい表現の修正方針)

つまり、ご本人は「提出という手続き」を担い、こちらは給付につなげるための設計・確認を担う、という役割分担です。

※制度・状況により、必要書類や進め方は変わります。まずは現状をうかがい、無理のない進め方をご提案します。


申請までの進め方(ステップ)

やりとりは原則LINE、書類はPDFで共有しながら進めます。 目安として、次のような流れになります。

  1. 状況の整理(無料〜初期)
    いつ・何があったか、現在の症状や生活状況、仕事への影響を整理します。 「労災として進める価値があるか」「障害年金として検討すべきか」など、方向性の土台を作ります。
  2. 論点の確認(進め方の分岐)
    申請まで進む場合/いったん止める場合の分岐を明確にします。 進める場合は、必要書類と優先順位、取得手順を決めます。
  3. 書類の作成・整え(PDFで確認)
    申立書や経過整理など、伝えるべき内容を形にします。 PDFで共有し、修正点を一緒に詰めていきます。
  4. 診断書の依頼(ご本人対応)
    医師に伝えるポイントを整理したメモ等を用意し、無駄な往復が減るように設計します。
  5. 提出(ご本人対応)
    提出前に最終チェックを行い、提出方法・同封物などの注意点も確認します。

「体調が落ちたので少し止めたい」も大丈夫です。 止めても、戻ってもいい前提で進めます。


よくあるご質問

電話や来所は必要ですか?

原則不要です。基本はLINEとPDFで進めます。 ただし、状況が複雑な場合など、短い通話の方が早いと判断したときは「ご希望を確認した上で」ご提案します。

LINEだけで本当に申請まで進みますか?

はい。状況整理・書類の設計・確認は、LINEとPDFで十分に進められます。 ただし、診断書の依頼・受け取り・提出はご本人対応となります。

病院にどう伝えればいいか不安です

ここは多くの方がつまずくポイントです。 こもれび社労士事務所では、医師に伝えるべき要点(生活・就労への影響、症状の出方など)を整理して文章化し、 伝達がスムーズになるよう支援します。

途中で進めるのをやめてもいいですか?

もちろんです。状況整理をしたうえで「今は動かない」という判断も大切です。 無理に申請へ進めることはしません。

全国対応ですか?

LINEとPDF中心のため、全国からご相談いただけます。 (一部、地域・状況により必要な動きが異なる場合があります。)


ご相談方法

まずは「これって労災になる?」「障害年金も関係ある?」といった段階でも大丈夫です。 体調と生活を最優先にしながら、進め方を一緒に整理します。

ご連絡はLINEがいちばん簡単です。
必要なタイミングで、ひとこと送ってください。

※返信は営業時間内を基本としています。
※緊急の医療相談・危険が差し迫る状況には対応できません。必要時は医療機関・緊急窓口へご相談ください。

ここまで読んで、まだ迷っていても大丈夫です。

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※ 個人のご相談(労災・後遺障害・障害年金)/全国対応(LINE・オンライン)
※ 「まず整理だけ」でも大丈夫です