ステージが変わった瞬間──“自分の経験で誰かを守りたい”と思えた理由

こもれび社労士事務所としてご依頼をいただく中で、
「依頼者様を、自分の経験で守りたい」──そんな気持ちが強くなってきました。
それは同時に、「使命をいただいた」という静かな感謝の気持ちでもあります。
今しんどいあなたにも、同じように寄り添いたい──その思いでこの記事を書いています。
自分を守ることで精一杯だったステージ
正直なところ、最初のころの私は、「自分と家族を守ること」だけで精一杯でした。
- 生活を安定させること
- 収入の不安を少しでも減らすこと
- 将来のために、生活の基盤を少しずつ整えていくこと
- これ以上、心が折れないように、自分を守ること
資格を取り、生活の基盤づくりに取り組みながら、なんとか「サバイバルの毎日」から抜け出そうとしていました。
あの時期があったから、今があります。
人生には、いくつかの「ステージ」があると思っています
私自身の経験から、人生には大きく分けて5つのステージがあると感じています。
これは“誰もがゆっくりと変化していける”という一つの地図のようなものです。
- 第1ステージ:サバイバル(自分を守ることで精一杯の時期)
- 第2ステージ:使命に触れる(貢献の始まり・過去に意味が生まれる)
- 第3ステージ:影響力のステージ(言葉が届き、指名される段階)
- 第4ステージ:導く人のステージ(誰かの道しるべになる段階)
- 第5ステージ:統合のステージ(人生が一本につながり、静かに満たされる段階)
私自身は、第1ステージからようやく抜け出し、今は第2ステージ、そして少しずつ第3ステージの入口が見えてきたように感じています。
依頼者様との出会いが、私のステージを押し上げてくれたのだと思います。
「依頼者様を守りたい」と思えたとき、ステージが変わった
こもれび社労士事務所としてはじめて正式なご依頼をいただいたとき、
心の中で、カチッと何かが切り替わる感覚がありました。
「この方の生活を守れるように、
自分が経験してきたことを全部使ってサポートしたい」
そんな気持ちが自然と湧いてきたのです。
昔の私は、ただただ“自分がしんどい側”でした。
だからこそ今、労災やメンタル不調で悩んでいる方に向き合うとき、
どこかであの頃の自分と重なります。
「使命をいただいた」という感謝の気持ち
労災や障害年金のご相談を受けるたび、 「これは自分に与えられた役割なのかもしれない」 そんな静かな確信と感謝の気持ちが、少しずつ強くなっていきました。
今しんどいあなたへ ─ 一度だけで大丈夫です
仕事がつらくて会社に言い出せないとき。
労災に当たるのか分からないとき。
メンタルが限界で、夜になると不安が押し寄せるとき。
そんな時は、一度だけで大丈夫ですので、今の状況を送ってください。
「この程度で相談していいのかな?」という段階からで大丈夫です。
あなたのステージも、必ず変わっていきます。 その最初の一歩を、一緒に考えられたら嬉しいです。
ここまで読んで、まだ迷っていても大丈夫です。

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