社労士の職業倫理と情報発信について考えるイメージ(信頼と専門性を象徴するビジュアル)

書類の向こうに、人生がある。

手続きの先にある「暮らし」を守るために、丁寧に整理し、誠実に支援します。

こもれび社労士事務所 代表 社会保険労務士 近藤明久

こもれび社労士事務所 代表 
社会保険労務士 近藤明久

個人の労災(メンタル・パワハラ/後遺障害)・障害年金を中心に、状況整理から申請まで支援しています。

※ご相談は原則、代表社労士が直接対応します。

代表あいさつ

社労士の仕事は、単に書類を整えるだけの業務ではありません。判断ひとつで、生活や収入、これからの人生が左右されることもあります。

JR東日本グループで労災対応に携わる中で、 「どう説明すればいいか分からず、一人で抱え込んでしまう方」 を数多く見てきました。

だから私は、慣れや流れ作業で判断することはしません。状況が整理できていない段階からでも、 一件一件に覚悟をもって向き合う ことを大切にしています。

お一人で抱え込む必要はありません。うまく話せなくても、整理できていなくても大丈夫です。まずは今の状況をそのままお聞かせください。

ご相談いただくこと自体、簡単な決断ではないと思っています。だからこそ、その覚悟や期待に見合うよう、私自身も覚悟をもって一件一件に向き合います。

経歴・資格(クリックで開く)
  • JR東日本グループで労災対応・社会保険手続きの実務を担当。
  • 年金事務所で国民年金業務を担当(窓口・記録確認など)。
  • 社会保険労務士(新潟県社会保険労務士会所属)
  • 行政書士試験(合格)/宅地建物取引士(合格)/関西大学 法学部 卒業
  • 会報『社労士にいがた』に「小さく始める労務DX」で掲載

社会保険労務士の徽章(資格を示すもの)

社会保険労務士(社労士)バッジの画像

※ 肩書きよりも、どう向き合うかを大切にしています。

こもれび社労士事務所が大切にしている姿勢

認定を本気で目指すための整理と設計に、1件1件、覚悟をもって向き合っています。

私たちは、件数や価格で選ばれる場所には立っていません。
制度の入口から出口まで、責任を持って考える仕事だからです。

※ まだ決めきれていない段階でも大丈夫です。まずは「制度につなげる整理が必要か」を確認します。

書類と向き合いながら、労災・障害年金の相談を丁寧に整理するイメージ
社会保険労務士として、制度と向き合いながら「判断の責任」を引き受ける立場で支援しています。
  • 「書類の向こうに、人生がある。」 しんどさを前提に、負担を減らす整理を大切にします。
  • 現場経験×制度理解(JR東日本Gでの労災・社会保険の実務)を、申請が「伝わる形」に落とし込みます。
  • 一件ずつ、制度の流れを前提に組み立てます
    発生状況や心理的負荷の整理から、療養 → 休業 → 障害(等級判断)まで、後戻りできない流れを見据えて整えます。
社労士が関わる意味(後から直せない書類の安全設計)

出来事を話したり、状況を整理すること自体は、誰にでもできます。

ただ、社労士は最終的に労災・年金の書類を作成する立場だからこそ、 制度につながるかどうかを前提に、給付という道筋を見据えた整理ができます。

あとから修正できない不利な表現を避けるための「安全設計」を行います。

社労士が関わると、結果が変わることがあります

労災の給付や障害年金は、「運」ではなく、 書類と制度設計によって結果が左右されることがあります。

なぜ社労士が必要とされるのか。 現場で感じてきた実感を、記事にまとめています。

社労士が関わると、結果が変わることがあります

※ 不安を煽る目的の記事ではありません。申請するかどうかは、整理してから決めて大丈夫です。

ご相談・ご依頼の前に

ご相談・ご依頼の前にお伝えしていること

社労士選びは、値段だけで決まるものではありません。
同じ「申請サポート」に見えても、どこまで責任を持つかで中身は大きく変わります。

労災や障害年金は、事実が同じでも、整理の仕方・言い回し・順番によって 「判断される形」が変わります。

当事務所の料金は、成果保証料でも、単なる書類作成費でもありません。
判断される「形」を設計し、その判断の重さを引き受ける対価です。
  • 結果を事前に断言することはできません
    └ ただし、論点を整理し、確認や説明を尽くしたうえで判断される状態をつくることはできます。
  • 原則として固定料金でご案内しています
    └ 照会対応や追加対応が必要な場合は、範囲と金額を事前にご説明し、追加見積りをご提案します。
  • 同意なく作業を進めることはありません
    └ ご相談後に急かしたり、すぐ手続きに進めることはありません。

※ 制度上、結果を事前に断言することはできませんが、不利を減らす設計は可能です。

件数を優先して急いで進めることは行っていません。
労災は、出来事の整理・文章設計・照会対応など、1件ごとに深く向き合う工程が必要な分野です。
当事務所では、一件一件を丁寧に整える形で支援しています。

この段階なら、LINEで相談して大丈夫です

「労災になるのか分からない」「うまく説明できない」――その段階で止まってしまう方が一番つらいです。
まずは判断の前に“論点を整理する”ところから一緒にやります。

こんな方は、今すぐLINEでOK

  • 会社との連絡を考えるだけで、しんどい/怖い
  • 出来事が多すぎて、時系列や要点がまとまらない
  • 診断書・休職・産業医面談が絡んでいて混乱している
  • 証拠(メール・チャット・メモ・録音など)が散らばっている
  • 「会社を通さず進めたい/本人請求にしたい」気持ちがある

LINEはこれだけで大丈夫(コピペOK)

【1】いま一番つらいこと: 【2】休職・通院の状況(だいたいでOK): 【3】会社で起きたこと(時期だけでも): 【4】手元にある資料(例:メール/録音/診断書/メモ): 【5】いま困っていること(例:会社連絡が無理/書き方が分からない):

※短文・箇条書き・スクショでもOKです。

お約束: 同意なく有料作業へ進めません/無断で会社・労基署へ連絡しません/相談内容は外部に共有しません。
「送ったら、申請を強く勧められませんか?」

強く勧めません。まずは「制度につながる整理が必要か」を確認し、選択肢(進める/保留/別ルート)を一緒に整理します。

LINEで今の状況を送る(無料)

※原則24時間以内に返信します。夜間の送信でも大丈夫です(返信は翌日になる場合があります)。

社労士として(考え方・現場の話)

※ 読みものは、考え方を知りたい方向けです。読まずに相談しても問題ありません。

自然光が差し込む机の上に、書類とペンが置かれている。労災の相談内容を静かに整理するイメージ 代表の考え方

迷いがあるときに

社労士として労災/障害年金の相談を受ける覚悟

書類を作るためではなく、生活を守るために。
「どこまで深く整理するか」を、現場の実感から書きました。

→ 記事を読む
労災や休職を決める前に、制度に耐える形で事実関係や書類を静かに整理する社労士相談のイメージ 現場の視点

決める前に整える

社労士が前に出る前に、整えるべき相談がある

まだ労災・休職を決めていない段階で、
「不利にならない整理」を先に作る理由をまとめました。

→ 記事を読む

※ 読みものは任意です。今すぐ相談したい方は、 LINEで今の状況を送る(無料) からどうぞ。

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TEL: 090-7485-1371 ※ 業務の都合上、営業・ご提案はフォーム・メールにてお願いいたします
※ 面談は、ご訪問または駅周辺の静かな場所でご対応しております。
ゆっくり安心してお話しいただくため、事務所(自宅)でのご来訪は行っておりません。

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