【保存版】労災(メンタル)を考えたら最初にやる3つの準備|在職中でも退職後でもOK
「労災かもしれないけれど、会社に言いづらい…」
「障害年金って、自分も対象になるのかな?」
そんなお気持ちのまま、ひとりで悩んでいませんか。
こもれび社労士事務所では、LINEだけで全国どこからでも
労災(ケガ・メンタル不調・後遺障害)や障害年金のご相談をお受けしています。
今回は、「まずは無料で状況整理だけでもしてほしい」という想いで
私がどんなサポートをしているのかを、ブログで少しだけご紹介します。

「いま相談してもいいのかな?」と思っている方へ
ご相談をいただく方の多くが、最初にこうおっしゃいます。
- 「まだ診断書も出ていないのですが…」
- 「会社に迷惑をかけそうで、労災と言っていいのか分からなくて…」
- 「障害年金の対象じゃないかもしれないと先生に言われて…」
でも、本当に大事なのは 「いまの状態を、正しく整理しておくこと」です。
労災も、障害年金も、あとから取り返しがきかないポイントがいくつかあります。
たとえば、
- ケガやメンタル不調が、仕事とどう関係しているのか
- いつから、どのくらいの頻度で症状が続いているのか
- 退職や休職のタイミングをどうするか
こうした点を、医師や会社、労基署・年金機構に
「伝わりやすい言葉」に整理しておくことで、結果が大きく変わってきます。
こもれびで無料でお手伝いしていること
私のところでは、お金の話の前に、まず次のポイントまでを
すべて無料でお手伝いしています。
- LINEでの状況ヒアリング・整理
- 労災・障害年金の「しくみ」のご説明
- いま取れる選択肢(退職時期・申請タイミングなど)の整理
- 医師に渡すための「症状メモ」や「お願い文」の初稿作成
ここまでやってみて、
「やっぱり自分でやってみます」という選択も、もちろんOKです。
反対に、「ここから先は一緒に進めてほしい」と感じていただけたら、
その時点ではじめて、有料サポート(書類作成)の料金をご案内しています。
※書類作成サポートは、55,000円(税込)〜 を基本としております。
内容やボリュームを確認したうえで、事前に必ず金額をお伝えします。
なぜ「LINEだけ」でサポートしているのか
労災や障害年金の相談は、心も体もまだ不安定なタイミングであることが多いです。
- 人と話すのもしんどい
- 長時間の面談に耐えられる自信がない
- そもそも外出するのがつらい
だからこそ、こもれびでは 「まずはLINEだけで完結できること」 を大事にしています。
ご自身のペースで、打てるときに少しずつ状況を送っていただければ大丈夫です。
うまく文章にならなければ、「箇条書き」や「思ったことだけ」でも構いません。
いただいた内容をもとに、こちらで整理し直して、
「このような流れで伝えると、先生や労基署に分かりやすいですよ」という形でお返しします。
「書類の向こうに、人生がある。」
私が社労士として大事にしている言葉のひとつが、
「書類の向こうに、人生がある。」という考え方です。
労災の8号や障害年金の診断書・申立書は、
どれも「ただの紙」ではありません。
その一枚の紙の向こうには、
- これまで必死で働いてこられた日々
- つらい出来事をどうにか乗り越えようとしている今
- これからの生活をどう立て直していくか、という未来
そういった一人ひとりの人生がつながっています。
だからこそ私は、
「書き方」だけでなく、その方の気持ちも含めて丁寧にお話を伺いながら、
一緒に書類を整えていくことを大切にしています。
まずは「状況を送ってみる」ところからで大丈夫です
ここまで読んでくださった方は、きっと 「今の状態を何とかしたい」という思いをお持ちだと思います。
もしよろしければ、
まずはLINEで、今のお気持ちや状況を一度送ってみてください。
「うまく説明できないかもしれませんが…」という一言からでも大丈夫です。
そこから先は、社労士である私の仕事だと思っています。
ここまで読んで、まだ迷っていても大丈夫です。

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迷っていても大丈夫です。いちばん負担の少ない方法からでOK。
※ 個人のご相談(労災・後遺障害・障害年金)/全国対応(LINE・オンライン)
※ 「まず整理だけ」でも大丈夫です


