
よくあるご質問(FAQ)
まだ決めていない方向けの整理ページです。
相談の前に、気になる点だけ拾ってください。読んで終わってもOKです。
「いま一番不安なこと」から選べます。
目次(必要な方だけ)
労災(メンタル・後遺障害)
Q. こんな状態で相談していいのか分かりません(混乱している/体調が不安)
無理に整理しようとせず、「断片」だけ送ってください。こちらで時系列と確認点を整えます。
体調が不安定な場合は、やり取りのペースも含めて、負担が増えない形を一緒に選びます。
Q. まず何を相談すればいいですか?証拠がなくても大丈夫?
文章がまとまっていなくても、こちらで時系列と確認点を整えます。
Q. 記憶があいまい/時系列がよく分かりません。それでも整理できますか?
LINEの断片、診断書、勤務表、通院の時期、やり取りのスクショなどを手がかりに、無理なく時系列を組み立てます。
「正確に全部思い出す」ことよりも、判断に必要な出来事が漏れずに並ぶことを重視します。
Q. 会社が協力してくれない(証明を渋る等)場合は?
「何をお願いするか」「どの言い回しにするか」も一緒に整えます。
Q. 復職後の配慮や勤務地変更、産業医面談・人事対応についても相談できますか?
たとえば、
・通勤や業務内容に配慮が必要なのに、うまく伝わらない
・産業医面談で何をどう話すべきか分からない
・人事から強い言い方をされていて不安がある
・休職や復帰の進め方に違和感がある
といった場面です。
このようなケースでは、面談での伝え方ひとつで結果が変わることがあります。
当事務所では、代理交渉そのものは行いませんが、
ご本人が不利にならないための整理や、伝え方・文面・面談準備の支援を行っています。
必要に応じて、面談前に内容を整理する単発サポート(16,500円・税込)もご案内しています。
無理にご利用いただく必要はありませんので、まずは現在の状況をそのままお送りください。
Q. 主治医が労災に前向きでなくても申請できますか?
労災は、業務上の出来事と発症のつながりを制度が評価します。
医師は医学的判断、社労士は制度設計。それぞれの役割に沿って、必要な整理を行います。
Q. 示談や裁判の前に、労災認定を受けた方がよいのでしょうか?
労災認定がなされることで、 事実関係について一定の公的評価が示されることになります。
ただし、交渉や損害賠償請求を行う場合は弁護士の領域です。
どの順番が適切かは、状況に応じて整理することが大切です。
Q. 相談は全国対応ですか?対面しなくても進められますか?
Q. メンタル不調(うつ・適応障害など)でも労災になりますか?
まずは勤務状況や出来事を整理し、「対象になりそうか」を一緒に確認します(この整理までは無料)。
Q. すでに健康保険で治療を受けています。今からでも労災にできますか?
受診経緯・発症までの流れ・会社とのやり取りを確認し、現実的な選択肢を整理します(ここまでは無料)。
Q. 相談したら必ず依頼しないといけませんか?
書類作成に進む場合は、事前に料金と範囲をご案内し、ご同意後に進めます。
Q. 証拠がほとんどありません。それでも相談できますか?
まずは時系列と事実関係を整理し、「今から集められるもの」「書類にどう反映するか」を現実的に組み立てます。
Q. 社労士に頼んだら、結果は変わりますか?
「必ず変わる」とは言えません。最終判断は、労基署や年金機構などの審査機関が行います。
ただ、労災・障害年金は事実が同じでも、時系列の整理や言葉の置き方、根拠資料の出し方によって 「判断される形」が変わる分野です。
社労士が行うのは、結果を約束することではなく、不利を減らし、判断されやすい形に整える設計です。 たとえば、生活の困りごとが診断書や申立書に反映されていない場合は、伝えるべき事実を整理し、主治医に伝わる形にまとめます。
まずは「今の書類で、審査側に何が伝わっているか」を一緒に確認し、 必要ならどこを直せば不利が減るかを整理します。
Q. 医師にどう説明すればいいか分かりません(うまく話せない/緊張する)
当事務所では、必要に応じて
・医師に伝えるべき事実(時系列・生活の困りごと)
・短く伝わる言い回し
・メモ(叩き台)
を一緒に整えます。
「上手に話す」よりも、判断に必要な事実が漏れない形をつくることを重視します。
Q. 社労士と弁護士では、役割にどんな違いがありますか?
どちらが良い・悪いという話ではなく、 「どこまでの対応を求めるか」によって選択が変わります。
社労士は、労災・障害年金などの制度に基づき、
・事実関係の整理
・時系列や主張の組み立て
・申請書類の作成・提出支援
・照会対応を見据えた事前設計
といった制度手続きの専門家です。
弁護士は、
・会社との交渉や代理行為
・損害賠償請求や示談交渉
・審査請求・訴訟対応
など、法律上の代理・紛争対応を担う専門家です。
当事務所では、まず制度上の整理や申請対応を中心に支援し、
交渉や訴訟など弁護士対応が適する局面では、 弁護士相談も選択肢としてご案内しています。
Q. 会社や労基署とのやり取りがつらい場合、社労士が窓口として対応できますか?
たとえば「提出に必要な確認」「追加資料の照会への対応」など、手続きを前に進めるための実務を支えます。
Q. どこまで「窓口(代理)」で対応できますか?交渉も含まれますか?
一方で、パワハラの責任追及・損害賠償・慰謝料請求などの紛争(交渉)は行いません(必要な場合は弁護士の先生の領域です)。
「対立を強めない進め方」を優先し、手続の前進に必要な範囲で設計します。
Q. 全部代行してもらわないといけませんか?
「窓口は社労士」「文面確認は本人」「提出後の追加照会だけ支援」など、負担が少ない形を優先して組みます。
※ 会社・労基署との連絡が負担な方向けに、
「窓口サポート(手続の連絡・照会対応を代行)」を件数限定でご用意しています。
※ 状況整理・方向性確認までは無料です。
※ 対応範囲と料金は必ず事前にご説明し、同意後に着手します。
Q. 労災だけでなく、障害年金も気になっています。どっちを考えるべき?
ここまで読んで、まだ迷っていて大丈夫です。
いまの状況をLINEで送るだけで、整理から一緒に始められます。
※ 料金が発生する場合は、作業に入る前に必ずご案内します(同意なく進めません)。
※ ご相談後に急かしたり、すぐ手続きに進めることはありません。
なぜ、相談は「LINE」なのか
Q. LINEで相談するメリットは?
まず文章で状況を受け取り、事実・時系列・確認点を整えるためにLINEを使っています。
- 思いつくまま送ってOK(短文・箇条書き・スクショでも)
- 自分のペースで返信できる(時間を気にしなくてOK)
- 履歴が残る=ズレにくい(会社・医師・労基署に伝える内容を整えやすい)
※ 費用が発生する場合は、作業に入る前に必ずご案内し、同意後に進めます。
Q. 返信が遅くなっても大丈夫ですか?
「今日はここまで」「少し休みます」など、一言だけでもOKです。こちらから催促することはありません。
※ 既読だけ付いて返せない日があっても大丈夫です。こちらから催促はしません。
Q. 夜中や早朝に送ってもいいですか?
返信は原則として営業時間内になりますが、内容に応じて順次対応します。
Q. 返信はどのくらいで来ますか?
Q. 最初に何を送れば相談を始められますか?
① いつ頃から(例:10月頃〜)
② 何があった(例:上司の言動/業務量など)
③ 今いちばん困っていること(例:休職/補償/会社対応)
短文・箇条書き・途中で止まってもOKです。
料金・どこから有料?
Q. 相談は本当に無料ですか?どこから料金が発生しますか?
具体的には、今の状況の整理/制度の説明/進め方の方向性(どの制度が考えられるか、何を集める必要があるか)までをお伝えします。
料金が発生するのは、申請に向けて「個別の設計」や「文章作成」に着手する段階からです。
例:申立書や様式の下書き作成、医師・会社への確認文の作成、提出方針の組み立て、資料取り寄せの段取り設計 など。
進める前に必ずご案内し、同意なく作業を進めることはありません。
Q. 相談したら契約を迫られませんか?
有料の作業(書類のたたき作成/窓口サポート等)に進む場合は、必ず事前に範囲と金額をご案内し、同意をいただいてから着手します。
こちらから急かすこともありません。
Q. 「書類のたたき(下書き)」って、どこから有料ですか?
たとえば、申立書や提出用の説明文について、時系列・表現・根拠資料をつないで文章化する作業に着手する段階です。
相談〜整理〜必要資料の棚卸し(何が必要か/何が不足かの整理)は無料です。
Q. 費用について不安があります。どう判断すればいいですか?
当事務所の費用は、結果を約束するためのものではなく、申請や判断の前段階で必要となる 出来事の整理・書類の組み立て・確認や説明の設計を、責任をもって一貫して担うための費用です。
制度上、結果を事前に断言することはできません。
ただ、論点が整理された状態で判断される形をつくり、不要な不利を減らすことはできます。
「高いかどうか」で迷っている時ほど、まずは無料の範囲(状況整理・方向性の確認)で整理してから、 依頼するかどうか決めていただければ大丈夫です。
※ 労災は人生の分岐点に関わるため、軽い気持ちで受けることはありません。
Q. なぜ「成功報酬」ではなく固定料金なのですか?
当事務所は、原則として成功報酬制ではなく固定料金です。
理由は、労災の認定は医師の医学的判断と労基署の判断が中心であり、
こちらが結果を保証できないためです。
その代わり、当事務所では「認定されるかどうか」ではなく、
判断される形に整える作業(整理・文章設計・照会対応の整理)そのものに対して、
事前に金額を明示してご案内しています。
※ 追加が必要な場合は、必ず事前に内容と金額をご説明し、同意をいただいた場合のみ進めます。
Q. 安い社労士や自分で出すのと、何が違いますか?
時系列の組み立て、出来事の言い回し、裏付け資料の選び方、追加確認への備え方で、 同じ事実でも伝わり方が変わります。
当事務所では、提出前にこの前段を丁寧に整え、判断前の不利を減らすことを重視しています。
さらに窓口サポートでは、提出までの連絡・確認・追加照会対応も含めて設計するため、対応工数と責任が大きいプランになります。
Q. 弁護士に依頼すると、いくらぐらいかかりますか?
弁護士費用は一般に 「着手金+成功報酬+実費(日当等)」 という構造になっています。
例えば、
・着手金だけで20万〜30万円台になることもあり
・その後、給付や賠償が増えた場合に成功報酬(増額分の一定割合)が加算され
・出張や期日対応があれば、実費・日当が別途発生します。
そのため、対応範囲によっては 結果として総額が100万円前後になるケース も見られます。
交渉・訴訟・損害賠償対応まで一括で任せたい場合は、 弁護士対応が適することもあります。
一方で、制度上の見通し整理や申請書類の組み立てが中心の場合は、 社労士対応の方が費用を抑えられるケースもあります。
※どちらが良い・悪いではなく、 「どこまでの対応を求めるか」によって、 必要な専門家と費用は変わります。
Q. 見積もりはいつ出ますか?先に金額が分かってから決めたいです。
ご納得いただいたうえで進めますので、金額が分からないまま作業を進めることはありません。
Q. 途中でやめたくなったらどうなりますか?
書類作成に進む場合も、進行前に金額と範囲を説明し、同意を確認してから進めます。
Q. 支払い方法は?分割はできますか?
分割のご希望がある場合も、事前にご相談ください(無理のない形を優先します)。
ご相談の流れ
Q. 相談してから、どう進みますか?(LINEとPDFで完結できますか?)
- お問い合わせ(LINE/フォーム):まとまっていなくてOK(短文・箇条書き・スクショでも)
- 初期整理(無料):時系列と論点をこちらで整え、進め方の目安をお伝えします
- 必要資料の棚卸し:いま手元にある資料/これから集める資料を整理(PDFで共有OK)
- 作業に進む場合は見積 → 同意後に着手:申立書の下書き、確認文の作成、窓口サポート等(同意なく進めません)
- 提出・提出後フォロー:追加照会があれば整理して対応(窓口サポートの場合は窓口として対応)
※ 対面は必須ではありません。電話やZoomは「必要なときだけ」に限定できます。
※ こちらから急かしたり、無理に手続きを進めることはありません。体調と状況を最優先に進めます。
プライバシー・連絡方法
Q. 会社や労基署に勝手に連絡されませんか?
窓口サポートを行う場合も、委任(同意)をいただいた範囲で、手続に必要な連絡・照会対応のみを行います。
Q. 家族に見られたくない/LINEが不安です。
「メールだけで」「電話は避けたい」など、ご希望に合わせて設計します。
Q. 会社や労基署に、こちらから連絡してもらえますか?(交渉は?)
ただし、責任追及・紛争(慰謝料・損害賠償等)の交渉は行いません(弁護士領域)。
手続を前に進めるために必要な範囲で、対立を強めない形を優先します。
「料金がかかる前に、まず整理だけしたい」でも大丈夫です。
いまの状況を短くでOKなので送ってください。
※ ご相談後に急かしたり、すぐ手続きに進めることはありません。

