「会社に何を出せばいい?まず受診?休職?頭が真っ白」
相談時(よくある状態)
出来事が多く整理できない/会社や産業医に何を言うべきか不安/証拠が足りない気がして動けない。
整理して決めた「次の一手」
中心出来事を1つに絞り、時系列と証拠を紐づけ/医師・会社への伝え方を短文テンプレ化/提出物の優先順位を決定。
文章にできなくても大丈夫です。
短文・箇条書き・スクショのまま送ってください。
スマホだけで相談〜提出まで完結します(PDFはコンビニ印刷も可)。
※ まずは方向性の整理をお返しします。いきなり契約や作業開始にはなりません。
※ 無断で会社・労基署へ連絡しません/相談・状況整理までは無料です
※ ご本人の同意なく外部へ共有することはありません
対応するのは、元・JR東日本グループで労災対応を担当していた社労士です
ご相談は、外注ではなく一件ずつ直接確認しています。
「会社とのやり取りがつらい」「何から整理すればいいか分からない」という段階から、
制度の評価軸に沿って一緒に整理します。

この記事を読んで気になった方へ。
「まだ相談するかは決めていない」という段階でも大丈夫です。
実際には、ほとんどの方が
まとまっていない状態のままご相談されています。
下のテンプレも、全部埋める必要はありません。
書けるところだけで大丈夫です。
まずはこのテンプレで十分です。分からない項目は空欄でもOK。
「今の状態のまま」送ってください。
テンプレ(このまま送ってOK)
【相談したいこと(1行でOK)】 例:パワハラで体調を崩し、労災になるか不安です 【いつ頃から/どんな出来事】 ・時期: ・相手(上司など): ・内容(箇条書きでOK): 【今の体調】 ・症状: ・出社(できる/できない): 【通院】 ・通院中(はい/いいえ) ・初診の時期: ・診断書(ある/ない/これから): 【会社の状況(分かる範囲で)】 ・休職/復職/退職勧奨/配置転換など: 【証拠(あれば)】 ・LINE/メール/チャット/録音/勤怠 など(スクショ添付OK)
※ 長文になっても大丈夫です。途中で止まってしまってもOK。送れた分から整理します。
労災(メンタル・パワハラ)の本人請求は、「出来事の整理」と「提出用書類の組み立て」が鍵になります。 当事務所は交渉・訴訟の代理ではなく、制度の評価軸に沿った整理と書類設計に取り組みます。
LINEで状況を送る(短文・箇条書き・スクショOK)
「いつ/誰から/何があった」だけでもOK。まとまっていなくて構いません。
そのまま送ってOKです
「何を書けばいいか分からない」という方は、
下のような形で送っていただければ大丈夫です。
・いつ頃から ・誰との出来事か ・どんな状況か(簡単でOK) ・今の体調(ざっくりでOK)
実際には、ほとんどの方が
「まとまっていない状態」でご相談されています。
こちらで整理(必要な点だけ質問します)
心理的負荷・時系列・業務起因性の観点で、“通る形”に整えます。資料の優先順位もつけます。
PDFで確認(※コンビニでも印刷できます) → 同意の範囲で前に進めます
内容・範囲・料金をご案内し、同意いただいた場合のみ着手します。こちらから急かすことはありません。
※ 本人請求サポートでは、「出来事の整理」から「提出用書類のたたき作成」までを一貫してサポートします(交渉・訴訟は含みません)。
「完璧に揃えてから」ではなく、今ある情報から整える方がスムーズです。 足りないものは、こちらで整理したうえで優先順位をつけます。
無料の範囲を明確にして、安心して進められるようにしています。
無料:状況整理/論点整理/進め方の提案(方向性の確認)まで
※「書類を作り始める」段階から有料になります。必ず事前に内容と金額をご案内し、同意いただいた場合のみ着手します。
実際には、次のようなご相談から整理が始まることが多いです。
「何が論点で、何から手を付けるべきか」を整理するだけで、動き方が変わります。
※ 結果ではなく、「どんな整理をしたか」の一例です(個人情報保護のため、内容を一般化・一部変更しています)。
出来事が多く整理できない/会社や産業医に何を言うべきか不安/証拠が足りない気がして動けない。
中心出来事を1つに絞り、時系列と証拠を紐づけ/医師・会社への伝え方を短文テンプレ化/提出物の優先順位を決定。
明確な録音やメールが少なく、長時間労働以外の証拠が弱い気がして不安。
勤怠・業務量・受診時期・周辺事情を時系列でつなぎ、補助資料として使えるものを洗い出した。
会社へ何をどう送ればいいか分からず、連絡文面を考えるだけで止まってしまう。
送るべき内容を短文化し、確認順序を整理。本人請求で進める場合の流れと注意点も一緒に確認。
損害賠償や会社対応の話は出たが、労災の整理が進んでおらず、どこから着手すべきか不明。
労災の論点を先に整理し、出来事・証拠・受診・勤務状況を評価軸に沿って組み直した。
ここまで読んで、「自分も少し整理したい」と思われた方へ。
まだ依頼を決めていない段階でも大丈夫です。まずは状況だけ送ってください。
「労災になるか分からない」「何を書けばいいか分からない」段階で大丈夫です。
まずは状況整理から、一緒に進めます。
LINEが難しい方、LINEをお使いでない方はメールでも:info@komorebi-sharoushi.com

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