無料でOK|まずは「状況整理」から

ご相談の流れ(3ステップ)

文章にできなくても大丈夫です。
短文・箇条書き・スクショのまま送ってください。

スマホだけで相談〜提出まで完結します(PDFはコンビニ印刷も可)。

※ まずは方向性の整理をお返しします。いきなり契約や作業開始にはなりません。

※ 無断で会社・労基署へ連絡しません/相談・状況整理までは無料です
※ ご本人の同意なく外部へ共有することはありません

  • 無断連絡なし
  • 契約を急かしません
  • 本人請求サポート
  • 全国対応(LINE+PDF)

対応するのは、元・JR東日本グループで労災対応を担当していた社労士です

ご相談は、外注ではなく一件ずつ直接確認しています。
「会社とのやり取りがつらい」「何から整理すればいいか分からない」という段階から、 制度の評価軸に沿って一緒に整理します。

LINEで簡単に相談できる流れのイメージ(労災・メンタル相談)

この記事を読んで気になった方へ。
「まだ相談するかは決めていない」という段階でも大丈夫です。

実際には、ほとんどの方が
まとまっていない状態のままご相談されています。

下のテンプレも、全部埋める必要はありません。
書けるところだけで大丈夫です。

📌 送る文章テンプレ(コピペOK)|ここを開いてそのまま貼れます

まずはこのテンプレで十分です。分からない項目は空欄でもOK。
「今の状態のまま」送ってください。

テンプレ(このまま送ってOK)

【相談したいこと(1行でOK)】
例:パワハラで体調を崩し、労災になるか不安です

【いつ頃から/どんな出来事】
・時期:
・相手(上司など):
・内容(箇条書きでOK):

【今の体調】
・症状:
・出社(できる/できない):

【通院】
・通院中(はい/いいえ)
・初診の時期:
・診断書(ある/ない/これから):

【会社の状況(分かる範囲で)】
・休職/復職/退職勧奨/配置転換など:

【証拠(あれば)】
・LINE/メール/チャット/録音/勤怠 など(スクショ添付OK)
※ 押すとコピーされます(スマホOK) コピーしました

※ 長文になっても大丈夫です。途中で止まってしまってもOK。送れた分から整理します。

3ステップで進みます(今の状態のままでOK)

労災(メンタル・パワハラ)の本人請求は、「出来事の整理」と「提出用書類の組み立て」が鍵になります。 当事務所は交渉・訴訟の代理ではなく、制度の評価軸に沿った整理と書類設計に取り組みます。

  1. 1

    LINEで状況を送る(短文・箇条書き・スクショOK)

    「いつ/誰から/何があった」だけでもOK。まとまっていなくて構いません。

    そのまま送ってOKです

    「何を書けばいいか分からない」という方は、
    下のような形で送っていただければ大丈夫です。

    ・いつ頃から
    ・誰との出来事か
    ・どんな状況か(簡単でOK)
    ・今の体調(ざっくりでOK)
    

    実際には、ほとんどの方が
    「まとまっていない状態」でご相談されています。

  2. 2

    こちらで整理(必要な点だけ質問します)

    心理的負荷・時系列・業務起因性の観点で、“通る形”に整えます。資料の優先順位もつけます。

  3. 3

    PDFで確認(※コンビニでも印刷できます) → 同意の範囲で前に進めます

    内容・範囲・料金をご案内し、同意いただいた場合のみ着手します。こちらから急かすことはありません。

→ 相談後は「何からやるべきか」「どこが弱いか」「次に何を送ればよいか」が明確になります。

※ 本人請求サポートでは、「出来事の整理」から「提出用書類のたたき作成」までを一貫してサポートします(交渉・訴訟は含みません)。

何を送ればいいですか?(結論:今あるものだけでOK)

「完璧に揃えてから」ではなく、今ある情報から整える方がスムーズです。 足りないものは、こちらで整理したうえで優先順位をつけます。

① 出来事のメモ(短文でOK) 例:いつ頃/誰/何を言われた・された/頻度/その後の体調
② 証拠になりそうなスクショ(あれば) LINE・メール・チャット・勤怠・録音のメモ・社内通達など(全部でなくてOK)
③ 受診情報(分かる範囲で) 病院名/初診の時期/診断名(分からなければ「通院中」だけでもOK)
④ 会社とのやり取り(つらければ概要だけ) 休職・復職・産業医・退職勧奨・配置転換など(話せる範囲でOK)

どこまでが無料?いつ有料?

無料の範囲を明確にして、安心して進められるようにしています。

無料:状況整理/論点整理/進め方の提案(方向性の確認)まで

※「書類を作り始める」段階から有料になります。必ず事前に内容と金額をご案内し、同意いただいた場合のみ着手します。

よくある不安(ここで解消してからでOK)

Q. 会社に知られませんか?勝手に連絡されませんか?
無断で会社・労基署へ連絡することはありません。ご本人の同意なく外部に情報を共有しません。
Q. 文章が書けません。説明できる自信がありません。
大丈夫です。短文・箇条書き・スクショでOKです。必要な点はこちらで質問し、制度の評価軸に沿って整理します。
Q. まだ労災になるか分からない段階でも相談していいですか?
もちろん大丈夫です。むしろ、迷っている段階のご相談が一番多いです。「まだ早いかも」で止まっている状態でも、そのまま送ってください。
Q. 裁判・交渉もお願いできますか?
民事の交渉・訴訟は弁護士領域です。当事務所は交渉の代理は行わず、労災認定に向けた書類設計・整理に専念します。 必要に応じて、弁護士に相談した方がよい場面や選ぶ際の観点をお伝えします。

よくあるご相談のパターン

実際には、次のようなご相談から整理が始まることが多いです。
「何が論点で、何から手を付けるべきか」を整理するだけで、動き方が変わります。

※ 結果ではなく、「どんな整理をしたか」の一例です(個人情報保護のため、内容を一般化・一部変更しています)。

精神労災(パワハラ) 休職・退職前 会社対応が不安

「会社に何を出せばいい?まず受診?休職?頭が真っ白」

相談時(よくある状態)

出来事が多く整理できない/会社や産業医に何を言うべきか不安/証拠が足りない気がして動けない。

整理して決めた「次の一手」

中心出来事を1つに絞り、時系列と証拠を紐づけ/医師・会社への伝え方を短文テンプレ化/提出物の優先順位を決定。

「全部を思い出してから」ではなく、まず土台を作ることで動けるようになるパターンです。
精神労災(長時間労働) 通院中 証拠が少ない

「勤怠しかない。これで足りますか?」

相談時(よくある状態)

明確な録音やメールが少なく、長時間労働以外の証拠が弱い気がして不安。

整理して決めた「次の一手」

勤怠・業務量・受診時期・周辺事情を時系列でつなぎ、補助資料として使えるものを洗い出した。

「強い証拠が1つ必要」ではなく、複数の事実をつないで全体像を作るパターンです。
本人請求 会社が非協力的 連絡がつらい

「会社とのやり取りがしんどくて止まっています」

相談時(よくある状態)

会社へ何をどう送ればいいか分からず、連絡文面を考えるだけで止まってしまう。

整理して決めた「次の一手」

送るべき内容を短文化し、確認順序を整理。本人請求で進める場合の流れと注意点も一緒に確認。

「連絡できない=進められない」ではありません。やり取りの負担を減らす整理が先になることがあります。
他専門家相談後 役割の切り分け 労災の土台整理

「弁護士に相談したが、まず労災の整理が必要と言われた」

相談時(よくある状態)

損害賠償や会社対応の話は出たが、労災の整理が進んでおらず、どこから着手すべきか不明。

整理して決めた「次の一手」

労災の論点を先に整理し、出来事・証拠・受診・勤務状況を評価軸に沿って組み直した。

交渉や訴訟の前に、制度上の整理を先に行うことで全体が進みやすくなるパターンです。

ここまで読んで、「自分も少し整理したい」と思われた方へ。
まだ依頼を決めていない段階でも大丈夫です。まずは状況だけ送ってください。

※ 短文・箇条書き・スクショでも大丈夫です。

まずは、今の状態のまま送ってください

「労災になるか分からない」「何を書けばいいか分からない」段階で大丈夫です。
まずは状況整理から、一緒に進めます。

LINEが難しい方、LINEをお使いでない方はメールでも:info@komorebi-sharoushi.com