労災の再審査請求に関する書類とペンのイメージ

労災の再審査請求サポート

不支給になってしまったあと、
「どこを直せばいいのか分からない」と感じていませんか。

再審査請求は、もう一度出せば結果が変わるものではありません。
整理の仕方や見せ方によって、評価のされ方が変わることがあります。

無理に一人で抱えず、「今の状態で進めてよいか」を確認するところからでも大丈夫です。
これまでに、労災(メンタル・後遺障害)を中心に、
一定数のご相談をいただいております。

直近では、数か月で40件以上のご相談をいただいており、
再審査請求を含めた難しいケースのご相談も増えています。

労災の不服申立ての流れ(簡単な全体像)

① 労基署の決定(不支給など)

② 審査請求(労働局の審査官へ)

③ 再審査請求(労働保険審査会へ)

※本ページは③再審査請求のサポートについてご案内しています
※審査請求段階からのご相談についても、状況に応じて対応可能です

このような状態の方へ

・不支給理由を読んでも、何を直せばいいか分からない

・前回と同じ内容で出していいのか不安

・出来事が多く、整理しきれていない

・体調的に一人で進めるのがつらい

再審査請求でよくある失敗

・初回と同じ構成で出してしまう

・感情を強く書くことに偏る

・不支給理由とのズレが残る

こうした状態のまま進めると、結果が変わらないことがあります。

「まずは内容をしっかり確認してから相談したい」という方へ

再審査請求では、最初の判断や整理の仕方によって、 その後の結果が大きく変わることがあります。

よくある失敗や見直しの視点、そして「通る可能性」の考え方について、 下記の記事で詳しく解説しています。

👉 「自分のケースはどうか」を整理したい方は、LINEで状況整理も可能です。

これまで労災実務に関わってきた経験から、 「どこが見られているか」という視点で整理を行います。

当事務所のサポート内容

当事務所では、単なる書類作成ではなく、
「どのように組み直すか」という設計部分を重視しています。

・不支給理由の整理

・時系列と出来事の再構成

・追加資料の検討

・理由書・補足書面の設計とドラフト作成

全国対応で、LINE・メールで進めていきます。
無断で会社等へ連絡することはありません。

再審査請求で重要なのは「やり直し」ではなく「組み直し」です

・不支給理由とズレていた主張を整理し直す
・評価される順序に並び替える
・伝わっていなかった事実を補足する

このように「見せ方」を変えることで、 同じ事実でも評価が変わるケースがあります。

ご相談からの流れ

① LINEでご状況を共有(短文・スクショOK)

② 内容を確認し、進め方をご案内

③ ご希望に応じてサポート開始

費用の目安

再審査請求サポート:132,000円(税込)〜

※内容に応じて個別にご案内いたします

まずは現状の確認から

「このまま進めていいのか分からない」
その段階でご相談いただいて問題ありません。

ご安心ください

・無理に契約をおすすめすることはありません
・状況整理のみで終了しても問題ありません
・会社や労基署へ無断で連絡することはありません

現在の状況を拝見し、進め方をご案内いたします。

LINEで相談する

短文・箇条書き・スクショでも大丈夫です