
こもれび社労士事務所について
こもれび社労士事務所は、 メンタル不調やパワハラに関する労災申請、 障害年金のご相談を中心にお受けしている社労士事務所です。
まず「今どこで困っているか」を整理することを大切にしています
労災や障害年金のご相談では、制度の説明だけでは前に進めないことがあります。 何が起きているのかは分かっていても、どこから整理すればいいのか分からないまま止まってしまう方が少なくありません。
実際には、次のような段階でご相談いただくことが多くあります。
- 会社にどう伝えればいいのか分からない
- 労災になるのか判断できない
- 書類の書き方が分からない
- 誰に相談すればいいのか分からない
そのため当事務所では、いきなり手続きを進めるのではなく、 まずは状況を整理し、今どんな選択肢があるのかを一緒に考えることから始めています。
「こもれび」という名前に込めた思い
こもれびとは、木の葉の間から差し込むやわらかい光のことです。
労災や障害年金の相談では、先が見えない状態で悩んでいる方も少なくありません。 何をすればよいのか分からない、どこに相談すればよいのか分からない、会社に言うべきか迷っている―― そうした状況の中で、少しでも整理できること、少しでも見通しが持てることが、次の一歩につながることがあります。
そのような「少し光が差すような支援」をしたいという思いから、 こもれび社労士事務所という名前をつけています。
相談のスタンス
無理に進めることはしません
まだ申請するか決めていない段階でもご相談いただけます。状況整理だけで終わる場合もあります。
短文・箇条書きでも大丈夫です
きれいにまとまっていなくても問題ありません。今いちばん困っていることから確認します。
制度につながる整理を意識します
事実関係や資料の位置づけを整理しながら、どの制度と関係するのかを一緒に見ていきます。
必要な場合のみサポートをご案内します
ご本人の意思を確認せずに、有料の作業へ進めることはありません。
主な相談内容
- パワハラ・メンタル不調の労災申請
- 労災の本人申請
- 会社が労災申請に協力しないケース
- 労災後遺障害に関するご相談
- 障害年金の申請
- 病歴・就労状況等申立書の作成相談
- 小規模企業向けの労務サービス
ご相談内容によって、まず整理すべきことや必要な資料は異なります。迷っている段階でも、今の状況から一緒に確認します。
あわせてご覧いただきたいページ
代表・近藤について
代表の考え方や経歴、どのような姿勢でご相談に向き合っているかを知りたい方はこちらをご覧ください。
新潟で労災・障害年金の相談先を探している方へ
新潟県内で相談先を探している方に向けて、地域との関わりや対応の考え方をまとめています。
なぜ新潟の小さな社労士事務所に、全国から相談が来るのか
距離や地域ではなく、「自分の状況を整理してくれる人」を探している方へ。全国対応についての考え方をまとめています。
こもれび社労士事務所は新潟を拠点にしていますが、LINEやオンラインを通じて全国からのご相談にも対応しています。
ご相談について
ご相談はLINEから受け付けています。状況を簡単にお送りいただければ、 今の段階でどのように整理するとよいかをご案内しています。
うまくまとまっていなくても大丈夫です。短い文章や箇条書きでも、そのままお送りください。
LINEで相談する
※状況整理のご相談は無料です。必要な場合のみサポートをご案内しています。
※会社や労基署へ無断で連絡することはありません。

