精神障害の障害年金で不支給が増えた?厚労省調査から見る2級・3級・非該当の分かれ目新着!!
厚生労働省の令和6年度調査では、精神障害の診断書区分703件のうち等級非該当は85件、12.1%でした。また、非該当85件のうち64件、75.3%は、等級判定ガイドラインの目安より下位、または複数等級にまたがる目安から下位に判断された事案でした。数字の意味と、2級・3級・非該当の分かれ目を解説します。
【2026年最新】障害年金の不支給割合は13.0%?「認定率・支給率」の正しい見方新着!!
令和6年度の障害年金の新規裁定では、決定件数に占める等級非該当割合は13.0%でした。ただし、これは請求者全体の不支給率ではなく、約87%を「障害年金をもらえる確率」と考えることもできません。日本年金機構・厚生労働省の公的資料をもとに、認定率・支給率・不支給割合の正しい見方を解説します。



