診断書に「診療録で確認」とあると初診日は証明できる?障害年金で確認したいこと新着!!
障害年金の診断書に「診療録で確認」と書かれていても、それだけで初診日の証明が完了するとは限りません。初診の病院にカルテがない場合も含め、現在の診療録の内容や受診状況等証明書、第三者証明など、初診日を整理する際のポイントを解説します。
20歳前傷病の障害年金|昔の病院でなくても認定日用診断書は書いてもらえる?新着!!
20歳前傷病で20歳頃に通っていた病院とは別の病院へ現在通院している場合、現在の主治医に認定日用診断書を相談できるのでしょうか。初診日の証明との違い、過去の診療録や診断書など準備したい資料、診断名が変わっている場合の考え方を解説します。
会社が「そんな事実はない」と言ったら労災は認められない?精神障害の労災を社労士が解説
会社がハラスメントや長時間労働を否定しても、それだけで労災の結論が決まるわけではありません。労基署が双方の説明、録音、メール、勤怠、診療録、関係者の話をどのように照らし合わせるのか、会社に事実を否定された場合の対応を実務目線で解説します。
閉院した病院のカルテはどこにある?保管先の探し方を社労士が実例で解説
初診の病院が閉院していても、すぐに諦める必要はありません。障害年金や労災で重要となるカルテや初診証明の探し方、保健所への問い合わせ方法、実際に保管先が見つかった事例を社会保険労務士が解説します。
【原処分理由書から学ぶ⑦】精神障害の労災でメモは証拠になる?実務で重視される記録の残し方
「証拠がありません」と思っていても、メモや日記、手帳、家族へのLINEなどが重要な資料になることがあります。精神障害の労災申請で、実務上どのような記録が重視されるのかを解説します。






