労災に強い社労士として、覚悟をもって向き合う理由

社労士として労災相談に向き合う仕事は、想像していた以上に重いものでした。
最初は、できるだけ多くの方の力になりたいと思い、 ボランティアに近い気持ちで関わろうと考えたこともあります。 けれど、それは現実的ではありませんでした。
「書類」ではなく、「人生」に向き合う仕事
社労士の相談は、単に書類を整えるだけの仕事ではありません。 その先にあるのは、依頼者さまの生活であり、収入であり、人生そのものです。
判断を誤れば、取り返しがつかない可能性もある。 しかも、感情的に重い相談が少なくありません。 この分野の精神コストの高さを、身をもって知りました。
独立後、なぜか労災の相談が集まった
私は昨年の夏に独立し、これまでに20人近くのご相談に向き合ってきました。 当初は、地元の企業向けに労務DX支援から始めようと考えていました。
ところが、不思議なことにご相談は労災が多かった。 そして振り返ると、私自身の経験や現場感と重なる部分も多く、 「この領域で力になれることがある」と感じるようになりました。
やりがいがある一方で、常に緊張感がある
人生に向き合う仕事だからこそ、日々とてもやりがいを感じます。 その一方で、常に緊張感をもって向き合っています。
慣れで判断しない。 流れ作業にしない。 一件一件を軽く扱わない。 そのために、私自身が「構え」を崩さないことを大切にしています。
料金についての考え方
労災の仕事は、責任の重さと向き合う時間が大きい分野です。 だからこそ、一件一件に責任を持って向き合える体制を保つために、 無理な形でお受けすることはしていません。
料金についても、単なる作業費ではなく、 「判断と設計に向き合う時間」と「責任」に見合った形で設定しています。 その点をご理解いただけると嬉しいです。
労災に強い社労士として、覚悟をもって精進していきます
社労士は、人の人生を左右する仕事だと感じています。 だからこそ、依頼者さまの信頼を裏切らないよう、 覚悟をもって日々精進していきたいと思います。
労働災害で困っている方のお役に立てるよう、 これからも、一つひとつの案件に丁寧に向き合っていきます。
ここまで読んで、
「一度、状況を整理したい」と感じた方へ。
いきなり依頼を決める必要はありません。
今の状況を文章や箇条書きで送っていただければ、
労災の観点から整理の方向性をお伝えします。
※ 相談内容が外部に共有されることはありません。
※ 会社や労基署へ無断で連絡することはありません。
ここまで読んで、まだ迷っていても大丈夫です。

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