実際の相談現場で感じたことや、制度がどのように「使われているか」を社労士の視点で綴っています。書類の向こうにある人生をどう整理するかを考えています。
社労士は近くじゃないとダメ?遠方でも労災相談できる理由
労災相談は近くの社労士でないと難しい?実際には、距離よりも「状況整理」が重要なケースが多くあります。遠方でも相談できる理由を解説します。
労災相談は近くの社労士でなくても大丈夫です|全国から相談が来ている理由
労災相談は近くの社労士でないと難しい?実際には全国から相談が寄せられています。地域よりも重要なのは「整理の質」。遠方でも対応できる理由を解説。
労災申請は「最後の砦」ではありません|諦めかけた方からの言葉で気づいたこと
弁護士に断られ、もう無理かもしれないと感じた方へ。労災申請は「最後の砦」ではなく、公的な評価の入口です。しんどくて整理できない状態でも大丈夫です。実際の相談者の言葉をもとに、労災申請の意味と進め方をお伝えします。
ロゴを少し変えました|こもれび社労士事務所の名前に込めた思い
こもれび社労士事務所のロゴを少し変更しました。名前に込めた「こもれび」の意味と、パワハラ・メンタル不調の労災相談に向き合う思いについてお伝えします。
労災・障害年金のご相談は、LINEとPDFで申請まで進めています
労災や障害年金のご相談は、原則LINEとPDFでやりとりし、申請まで進めています。体調に配慮しながら、書類の設計・確認を事務所が担い、提出はご本人が行う非対面中心のサポートです。
無料相談の境界線|社労士が考える相談の責任
労災・障害年金の相談で、無料と有料の境界線はどこにあるのか。
社労士が引き受けている「相談の責任」と、判断が必要になる場面について、
現場の視点から丁寧に説明します。
社労士は「どこまでやるか」で差が出ます(労災・障害年金の相談)
労災(メンタル・後遺障害)や障害年金は、同じ事実でも「整理の仕方」で結果が変わることがあります。社労士の料金差は“書類作成”ではなく「どこまで責任を持つか」。まず無料で状況整理から対応します(同意なく有料へ進めません)。
士業は、なぜ「記事」を書くほど不安になるのか― 社労士倫理と情報発信のあいだで考えたこと ―
役に立つ情報を届けたい。でも越えてはいけない一線もある。
士業が情報発信に不安を感じる理由を、社労士倫理と実務の視点から整理しました。煽らず、誠実に伝えるために考えていること。
『自分はもう役に立たない』と思ったときに、私が労災の仕事でしていること
労災相談で多いのは「手続きが分からない」よりも、「自分はもう役に立たない」という苦しさです。気合いで前向きになるのではなく、何が起きてどう積み重なったのかを第三者に伝わる形に整える。私はそれを、言葉と資料で支える仕事をしています。











