治療が終わっても痛みが残る方へ――労災の「後遺障害」として整理できるかもしれません

治療は終わったが肩の痛みが残り、後遺障害について悩む人物の後ろ姿のイラスト

労災|後遺障害 迷っている段階OK

治療が終わっても痛みが残る方へ
――それ、労災の「後遺障害」として整理できるかもしれません

ケガの治療は終わった。仕事にも一応復帰している。
でも、痛み・しびれ・可動域の制限が残っていて「このままでいいのか分からない」。
そんな状態を、まず言葉に整えるところから始められます。

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※ 箇条書き・思いつくままでOK ※ 会社・労基署へ無断で連絡しません ※ 内容は外部に共有しません

「後遺障害」という言葉が出てこない理由

労災の後遺障害は、きちんと説明される場面が多くありません。
病院は「治療」がゴール、会社は「復職」がゴール。
その先にある「症状が残った生活」は、置き去りになりがちです。

我慢強い人ほど、見落とされやすい

「もっと大変な人がいる」「歳のせいかも」「仕事はできているし」――
そう感じていても、生活や仕事に影響が出ているなら、一度制度上の整理が必要なことがあります。

大事なのは「症状」より「整理の仕方」

後遺障害は、診断名や画像だけで決まるものではありません。
実務では、たとえば次のような“困りごと”を事実として整えることが重要です。

  • どんな動作が、どの程度できないのか(仕事・日常生活)
  • 発生〜治療〜現在までの経過(時系列)
  • 現場で起きた事実と、症状が生活に与える影響

後から直せない「不利な表現」があります

後遺障害では、最初の書き方や整理が、その後の見え方に影響することがあります。
たとえば「慣れてきた」「大きな支障はない」といった表現は、本人の意図と違っても制度上は不利に読まれる場合があります。

申請するかどうかは、整理してから決めていい

「後遺障害として申請するか」を、最初に決める必要はありません。
まずは、何が論点か/何を確認すべきかを整理してから、一緒に判断できます。


まずは事実整理から
痛み・しびれ・動かしにくさを「生活の言葉」→「制度の言葉」に整えます。
申請ありきではありません
整理した結果、進めない判断も含めてOK。急かしません。
無料の範囲を明確に
書類を作り始める前の状況整理・方向性確認までは無料です。
有料は同意後のみ
費用が発生する場合は、作業前に必ずご案内し、同意後に着手します。

月額の「伴走支援」も選べます(必要な方だけ)

状況によっては、1回の整理だけでなく、数週間〜数か月にわたり、医師・会社・労基署へ伝える内容を整える必要が出ることがあります。
その場合は、必要な期間だけ月額の伴走支援(やり取りの整理・文面の整備・次の打ち手の確認)をご案内できます。
※ もちろん必須ではありません。状況に応じて「単発」と「伴走」を選べます。


まずは、今の状況をそのまま送ってください

まとまっていなくても大丈夫です。
LINEで状況を受け取り、「何が論点か」「どう伝えるか」を整理します。

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※ 依頼を勧めたり、急かすことはありません ※ 必要に応じて電話・Zoomへ切替可

よくある質問

Q. 相談したら必ず申請しないといけませんか?

いいえ。まずは状況を整理し、制度上の論点を確認します。進めるかどうかはご自身で決められます。

Q. 文章がまとまっていなくても大丈夫ですか?

大丈夫です。箇条書き・思いつくままでOKです。必要な情報はこちらで整理します。

Q. 無料の範囲はどこまで?

状況整理・方向性の確認までは無料です。書類作成など有料作業に入る前に、必ず内容と金額をご案内します。

ここまで読んで、まだ迷っていても大丈夫です。

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