売らないから、相談される――『沈黙のWebマーケティング』に学ぶ「安心して相談できる流れ」
SEOや発信を頑張っているのに、なぜか相談が来ない。
それはやり方ではなく「順番」の問題かもしれません。
迷っている段階の人が、安心して声を出せるまでの流れを、
社労士の現場から整理します。
最初の相談はLINEで大丈夫|話が大きくならないための整理のしかた
「相談したら話が大きくなりそうで怖い」
そんな方のために、最初の相談をLINEにしています。
申請するかどうか決めていない段階でも、状況を小さく整理し、次の一手を考えるための方法をまとめました。
私が引き受けなかったこと
労災相談の中で、値下げや返金条件付きの提案を受けることがあります。
それでも私が条件を変えなかった理由は、金額の問題ではありません。
結果が不確実な制度において、社労士としてどこまで責任を引き受けるのか。
その線引きについて、実務の視点から書き残します。
判断の分かれ目で、誰が何を担うのか
料金は「助言」の対価ではなく、
判断の分かれ目で必要になる実務(整理・書類・照会対応)を
一貫して担うためのものです。
迷いながら立ち止まること自体は、とても自然なこと。
何に対する費用なのかを、静かに整理して書き残しました。
線を引くのは、冷たさじゃない。壊れずに支援を続けるための話|こもれび社労士事務所
助けたい気持ちと、仕事としての線引きのあいだで揺れた経験から、社労士として壊れずに支援を続けるための考え方を整理しました。
労災や休職を「決める前」に、社労士に相談する意味
労災や休職は、決めてから相談するものではありません。会社への伝え方や時系列の整理など、制度につながる形で整えておくことには大きな意味があります。
ステージが変わった瞬間──“自分の経験で誰かを守りたい”と思えた理由
依頼者様とのやり取りの中で、自分のステージが変わった──そう感じた瞬間がありました。「守りたい」と思えた理由と、寄り添う社労士としての原点を書いています。
労災の後遺障害・障害年金は「書類の見え方」で変わる?社労士が関わる意味
労災の後遺障害や障害年金では、実際には困っていても書類上は軽く見えてしまうことがあります。診断書・申立書・時系列・生活上の支障を制度に沿って整理する意味をまとめました。
Googleビジネスに無関係の写真が表示されたので非表示にしました|こもれび社労士事務所の安全・プライバシー方針
Googleビジネスに自宅のストリートビューが表示されてしまう問題に、社労士としてプライバシーと安全面から丁寧に対応した記録です。自宅兼事務所の方や個人事業主に役立つ、写真の削除方法や非表示設定のポイントをまとめました。
障害年金と労災のご相談を「前段階まで無料」にしました|こもれび社労士事務所
障害年金と労災(個人の年金)について、これまで5,500円だった初回相談を「無料」にしました。状況整理・制度説明・方向性の確認までは料金不要です。手続きに着手する段階から有料で、安心してご相談いただけます。まずはLINEで一言からどうぞ。











