ロゴを少し変えました|こもれび社労士事務所の名前に込めた思い

お知らせ
ロゴを少し変えました。
「こもれび」が差すような支援をしたいという思いを、前よりも形にしました。
こもれび社労士事務所のロゴ変更と、名前に込めている思いについてお伝えします。
このたび、こもれび社労士事務所のロゴを少し見直しました。
木のモチーフはそのままにしながら、「こもれび」らしい光が少し伝わるように整えています。
なぜ「こもれび」という名前なのか
「こもれび」は、木の葉の間から差し込む、やわらかい光です。
労災や障害年金のご相談、とくにパワハラやメンタル不調に関するご相談では、 ご本人が先の見えない気持ちの中にいることが少なくありません。
何から話せばいいか分からない。
会社にどう伝えればいいか分からない。
そもそも、これは相談していいことなのかも分からない。
そんなときに、いきなり大きな答えを出すことはできなくても、 少しだけ気持ちが整理できること、 少しだけ見通しが持てること、 その小さな光のような支援をしたい。
そんな思いから、「こもれび社労士事務所」という名前をつけています。
今回、ロゴを少し変えた理由
これまでのロゴも気に入っていましたが、見たときにもう少し 「こもれび」という名前の意味が伝わる形にしたいと思うようになりました。
木だけではなく、そこにやわらかい光が差していること。
強すぎる光ではなく、安心できる光であること。
見た方が少しだけほっとできること。
そうした思いを込めて、今回のロゴに整えています。
ロゴに込めたイメージ
- 木 … 安心、土台、成長
- やわらかい光 … 整理、回復、見通し
- 緑 … 落ち着き、誠実さ、信頼
私がしたい支援も、同じです
ご相談に来られる方の多くは、最初からきれいに状況を話せるわけではありません。
むしろ、 頭の中が散らばっている、 不安で言葉にならない、 会社に言う前に一度整理したい、 そういう状態の方がほとんどです。
だからこそ私は、 いきなり結論だけを急ぐのではなく、 「今どこで困っているのか」を一緒に整理するところから始めたいと思っています。
少し整理できる。
少し言葉になる。
少し次の一歩が見える。
その積み重ねが、結果として申請や手続きの支えになると考えています。
迷っている段階でも大丈夫です
「まだ依頼するか決めていない」
「これは労災になる話なのか分からない」
「うまく文章にできない」
そういう段階でも問題ありません。
短文でも、箇条書きでも、スクリーンショットでも大丈夫です。
まずは状況だけ送っていただければ、
今の段階で何を整理するとよいかを一緒に考えます。
こもれびが差すような支援を
すぐに全部うまくいかなくても、
少し見通しが持てるだけで、気持ちが楽になることがあります。
そのための支援を、これからも丁寧に続けていきます。
短文・箇条書き・スクショでも大丈夫です
ここまで読んで、まだ迷っていても大丈夫です。

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迷っていても大丈夫です。いちばん負担の少ない方法からでOK。
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※ 「まず整理だけ」でも大丈夫です


