労災保険の基本、申請書類の書き方、治療費、休業補償、通院交通費など、労災の手続きや各種給付について解説します。

労災制度・給付・申請書類
公務災害の申請で職場が書類を書いてくれないときは?所属長の証明が得られない場合の対処法新着!!

所属長の証明が得られないからといって、公務災害の認定請求を直ちに諦める必要はありません。基金の公式資料をもとに、証明困難時の取扱いと、職場が協力しない場合の確認手順、派遣中の注意点、準備する資料を解説します。

続きを読む
労災制度・給付・申請書類
精神障害の労災申請|様式第8号の発病年月日で迷ったときの確認点新着!!

精神障害の発病時期は、初診日や休業開始日と一致するとは限りません。様式第8号の記載で迷ったときに、各日付の意味をどう整理し、労働基準監督署へ何を確認すればよいかを、公的資料をもとに解説します。

続きを読む
労災制度・給付・申請書類
持病の腰痛が悪化したら労災になる?既往症・手術・治療費が認められる条件を社労士が解説

腰痛やヘルニア、すべり症などの持病があっても、仕事中の事故で症状が悪化した場合には、労災認定の対象となることがあります。既往症がある場合の認定条件、手術費・治療費の範囲、途中から不支給になった場合の確認点、審査請求の注意点を解説します。

続きを読む
労災制度・給付・申請書類
うつ病の「寛解」と労災の「治ゆ」は違う?症状固定・復職・障害年金を社労士が解説

うつ病の「寛解」「復職可能」「労災保険上の治ゆ(症状固定)」「障害年金の障害状態」は別の判断です。通院・服薬中でも症状固定となる場合、治ゆ後の障害補償給付・アフターケア、働き始めた場合の障害年金への影響を整理します。

続きを読む
労災制度・給付・申請書類
労災の様式第7号(1)とは?|病院の証明欄・証明料・文書料を徹底解説

労災の様式第7号(1)は、立て替えた治療費を後から請求する際に使う書類です。病院の証明欄、証明料・文書料、様式第5号・第8号との違い、5,000円の文書料を支払った場合の考え方まで解説します

続きを読む
労災制度・給付・申請書類
労災の様式5号を病院に出した後どうなる?|労基署に届くまで・レセプト・調査の流れを解説

労災の様式5号を病院へ出した後、書類はどこへ行くのか。病院・労働局・労基署の役割、レセプト、カルテ、追加調査、精神障害の労災との違いまで整理します。

続きを読む
労災制度・給付・申請書類
労災の事業主証明で申立書・証拠を会社に見せる必要はある?|「別紙のとおり」と書いた場合も解説

精神障害の労災申請で、申立書・録音・メールなどの証拠を会社へすべて見せなければならないのでしょうか。事業主証明の意味、「詳細は別紙のとおり」と書く場合の注意点、会社が証明しない場合の労災請求の進め方を、公的資料と実務上の確認を踏まえて解説します。

続きを読む
労災制度・給付・申請書類
精神障害の労災は1年6か月後どうなる?|休業補償・傷病補償年金・障害補償の分かれ道

精神障害の労災で療養が長引くと、「1年6か月で休業補償が終わるのでは」と不安になることがあります。この記事では、休業補償の継続・傷病補償年金・治ゆ後の障害補償という分岐を整理し、精神障害の症状固定を裁決例とともに解説します。

続きを読む
労災制度・給付・申請書類
労災申請を社労士に頼むと何をしてくれる?|どこまで頼めるか・本人がすることを解説

労災申請を社労士に依頼すると、請求書作成や提出代行、申立書・証拠の整理などを頼めます。一方で、本人の説明が必要な場面や、会社・病院に資料提出を強制できない限界もあります。依頼前に確認したい社労士の対応範囲を解説します。

続きを読む
労災制度・給付・申請書類
精神科の薬を受け取らないと労災の休業補償は不支給?|未調剤・未服薬と精神障害労災を解説

精神科の薬を薬局で受け取らなかった、飲まなかった、自己判断で中断した場合、労災の休業補償は不支給になるのでしょうか。公表されている労働保険審査会裁決・裁判例を踏まえ、未調剤・未服薬と「療養」「労働不能」「療養指示違反」の関係を、傷病手当金との違いも含めて解説します。

続きを読む