実際の相談現場で感じたことや、制度がどのように「使われているか」を社労士の視点で綴っています。書類の向こうにある人生をどう整理するかを考えています。

1.メンタル・パワハラ(労災)
労災・障害年金のご相談は、LINEとPDFで申請まで進めています

労災や障害年金のご相談は、原則LINEとPDFでやりとりし、申請まで進めています。体調に配慮しながら、書類の設計・確認を事務所が担い、提出はご本人が行う非対面中心のサポートです。

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4.社労士の現場
無料相談の境界線|社労士が考える相談の責任

労災・障害年金の相談で、無料と有料の境界線はどこにあるのか。
社労士が引き受けている「相談の責任」と、判断が必要になる場面について、
現場の視点から丁寧に説明します。

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4.社労士の現場
社労士は「どこまでやるか」で差が出ます(労災・障害年金の相談)

労災(メンタル・後遺障害)や障害年金は、同じ事実でも「整理の仕方」で結果が変わることがあります。社労士の料金差は“書類作成”ではなく「どこまで責任を持つか」。まず無料で状況整理から対応します(同意なく有料へ進めません)。

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4.社労士の現場
士業は、なぜ「記事」を書くほど不安になるのか― 社労士倫理と情報発信のあいだで考えたこと ―

役に立つ情報を届けたい。でも越えてはいけない一線もある。
士業が情報発信に不安を感じる理由を、社労士倫理と実務の視点から整理しました。煽らず、誠実に伝えるために考えていること。

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4.社労士の現場
『自分はもう役に立たない』と思ったときに、私が労災の仕事でしていること

労災相談で多いのは「手続きが分からない」よりも、「自分はもう役に立たない」という苦しさです。気合いで前向きになるのではなく、何が起きてどう積み重なったのかを第三者に伝わる形に整える。私はそれを、言葉と資料で支える仕事をしています。

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4.社労士の現場
労災/障害年金に強い社労士として、覚悟をもって向き合う理由

労災の仕事は、書類を作るだけではありません。
人生や生活に直結する判断に向き合う仕事です。
ボランティアでは成り立たない現実を知り、
労災専門社労士として覚悟をもって向き合う理由を書きました。

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4.社労士の現場
料金について|労災申請の費用が一律に決められない理由

労災申請の料金は、「高い・安い」で決められるものではありません。
書類の前後で生じる整理や調整、責任の重さをどう引き受けるか。
こもれび社労士事務所が、費用を一律にしない理由を実務の視点でお伝えします。

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4.社労士の現場
売らないから、相談される――『沈黙のWebマーケティング』に学ぶ「安心して相談できる流れ」

SEOや発信を頑張っているのに、なぜか相談が来ない。
それはやり方ではなく「順番」の問題かもしれません。

迷っている段階の人が、安心して声を出せるまでの流れを、
社労士の現場から整理します。

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4.社労士の現場
最初の相談はLINEで大丈夫|話が大きくならないための整理のしかた

「相談したら話が大きくなりそうで怖い」
そんな方のために、最初の相談をLINEにしています。
申請するかどうか決めていない段階でも、状況を小さく整理し、次の一手を考えるための方法をまとめました。

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4.社労士の現場
私が引き受けなかったこと

労災相談の中で、値下げや返金条件付きの提案を受けることがあります。
それでも私が条件を変えなかった理由は、金額の問題ではありません。
結果が不確実な制度において、社労士としてどこまで責任を引き受けるのか。
その線引きについて、実務の視点から書き残します。

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