「労災保険は会社の保険です」と言われました。本当ですか?労働者本人の請求権を社労士が解説新着!!
労災保険は「会社の保険」と言われることがありますが、それだけでは制度の趣旨を正確に表しているとはいえません。会社が労災を否定している場合や事業主証明を拒否した場合でも、労働者本人が請求できるケースがあります。制度の仕組みや誤解されやすいポイントを実務経験を交えて解説します。
【YouTube動画解説】労災の様式5号と7号の違いとは?どちらを使う?
労災の様式5号と7号の違いをYouTube動画で解説します。病院と労基署のどちらに提出するのか、治療費を立て替えるのか、健康保険で3割負担した場合はどうするのかを分かりやすく整理しています。
労災様式第8号|休業開始が年次有給休暇だった場合の待期3日と「賃金を受けなかった日数」の考え方
休業開始が年次有給休暇だった場合、待期3日や様式第8号⑳「賃金を受けなかった日数」はどう記載するのでしょうか。社労士として実際に経験した労働基準監督署での案内の違いも踏まえ、実務上の考え方を分かりやすく解説します。
会社から「弁護士を通してください」と言われたら?社労士ができること・できないことを解説
会社から「今後は弁護士を通してください」と言われ、不安になっていませんか。会社側に弁護士がついた場合でも、労災申請や審査請求について社労士に相談できる場面があります。社労士と弁護士の役割の違いを、相談者向けに分かりやすく解説します。
様式5号と7号の違いとは?どちらを使う?病院・提出先・治療費を社労士が分かりやすく解説
労災の様式5号と7号は何が違うのでしょうか。労災指定病院・指定外病院での使い分け、病院へ提出する書類と労基署へ提出する書類の違い、健康保険で3割負担した場合の考え方まで社労士が分かりやすく解説します。
傷病手当金の⑤欄はどう書く?労災申請予定の場合の記載方法と注意点【業務上と書いても大丈夫?】
労災申請を予定している場合、傷病手当金支給申請書の⑤欄はどう書けばよいのでしょうか。「業務上」と書くと傷病手当金は支給されないのか、⑤-1・⑤-2の記載方法や注意点を実例を交えて解説します。
労災認定されることの意味|お金だけではない大切なこと
労災認定は休業補償や療養補償だけが目的ではありません。仕事による出来事を整理し、自分を責め続けなくて済むことや、今後の生活を考えるきっかけになることもあります。労災認定の持つ意味についてお話しします。
後遺障害は「医学」だけではありません。痛みを生活と証拠で整理するということ
後遺障害は画像所見だけで決まるものではありません。骨はついたのに痛い、歩くと痛い、階段がつらい――そんな症状を「生活への影響」として整理することが大切です。後遺障害を考える際のポイントを解説します。
会社が事業主証明を押してくれない理由とは?会社の本音と、申請する側が知っておきたい対処法
会社が事業主証明を押してくれない…。メンタル・パワハラ労災でよくある悩みです。会社側の本音と、証明がなくても申請できる実務、具体的な対処法をわかりやすく解説しま











