資料がまとまっていなくても相談できる事務所にしたい|こもれび社労士事務所が考える「整理する」という仕事新着!!
労災や障害年金の相談で、最初から資料や時系列がきれいに揃っている必要はありません。こもれび社労士事務所が大切にしている「資料を整理し、食い違いを確認し、制度上の根拠と照らし合わせて考える」という仕事の姿勢についてお伝えします。
先回りするほど、支援になるとは限らない|個人案件の進め方を見直した理由
個人案件では、専門家が先回りして進めることが、かえって依頼者に「何を、なぜ進めているのか」が見えにくい状態を生むことがあります。実務経験を通じて見直した、全体像を示しながら段階的に確認・合意を重ねる支援の進め方を紹介します。
20年前の社労士試験合格体験記を読み返して|初心を忘れず、相談者に向き合いたい
20年前の社労士試験合格体験記と当時の原稿が出てきました。28歳だった自分が書いていた「年金への関心」「手を広げない」「忘れることを恐れない」「一人で抱え込まない」という言葉を、現在の精神障害の労災・障害年金の相談に向き合う姿勢と重ねて振り返ります。
AI時代に選ばれる社労士とは。北村庄吾先生の「スナック社労士」と労災の現場から考えたこと
AIは申立書の下書きや情報整理を手伝ってくれる心強い存在です。しかし、依頼者の「先生、大丈夫でしょうか。」という一言に寄り添えるのは人です。北村庄吾先生の「スナック社労士」という考え方をきっかけに、AI時代に選ばれる社労士の役割について考えました。
提出したら終わり、とは思っていません
書類を提出したあとも、「正しく評価されてほしい」と願いながら結果を待っています。認定を約束することはできませんが、提出前だけでなく提出後の不安にも寄り添うことを大切にしています。
精神障害の労災で発症日はいつになる?迷いやすいポイントと実務上の考え方を解説
精神障害の労災申請では「発症日はいつになるのか」で悩む方が少なくありません。この記事では、初診日や症状の出現時期との違い、実務上の整理方法について分かりやすく解説します。
労基署によって対応は違いますか?全国対応の社労士が感じる共通点と進め方の違い
「労基署によって対応は違うのでしょうか?」 「別の地域では進められた方法でも、自分の地域では難しいと言われました」 「労基署から言われたことが本当に一般的なのか分からず、不安です」 精神障害の労災申請では、労基署とのやり […]
労災申請前によくある不安と準備の流れ|まず何から始めればよいのでしょうか?
労災申請前には、カルテ、診断書、レセプト、証拠、時系列表など様々な不安が出てきます。このページでは申請前によくある不安と準備の流れをまとめています。
労災申請で時系列表はなぜ大切なのですか?記憶だけで説明しようとしなくて大丈夫です
労災申請では時系列表が重要な土台になります。出来事や体調の変化を整理することで、申立書や調査票も作成しやすくなります。完璧に思い出そうとしなくても大丈夫です。
労災申請は証拠集めより整理が大切です|証拠を増やす前に考えたいこと
労災申請では証拠が重要ですが、量が多ければ有利になるわけではありません。大切なのは、何を説明するための証拠なのかを整理することです。証拠整理の考え方を分かりやすく解説します。











