医師に「労災ではない」と言われたら申請できない?精神障害の労災は誰が判断するのか新着!!
主治医から「労災ではない」「仕事が原因とは言えない」と言われ、申請を諦めようとしていませんか。主治医の意見は重要な医学資料ですが、労災保険上の業務上・業務外を主治医だけで決める仕組みではありません。医師と労基署の役割の違い、申請前に確認したいことを解説します。
メンタル労災の認定率はどれくらい?令和7年度は約28%|数字の正しい見方を社労士が解説新着!!
「メンタル労災はほとんど認められないのでは」と心配される方は少なくありません。令和7年度は精神障害の労災で1,082件が支給決定され、決定件数に対する割合は約28.2%でした。この数字の意味と、個人の認定可能性とは別に考える必要がある理由を解説します。
初診時にパワハラを医師へ話していないと労災は難しい?後から申請する場合の考え方
初診時にパワハラや仕事上の出来事を詳しく医師へ話していなかったという理由だけで、労災申請ができなくなるわけではありません。初診時の記録、その後の診療経過、当時の資料をどう整理すればよいのかを解説します。
精神科のカルテに「パワハラ」と書いてないと労災で不利?初診時の記載を社労士が解説
精神科のカルテに「パワハラ」と書かれていないことだけで、労災申請ができなくなるわけではありません。初診時の記載、診療経過、職場で起きた出来事との関係をどう整理すればよいのかを分かりやすく解説します。
診断書に「仕事が原因」と書かれていても労災は認定されない?精神障害の労災で労基署が確認すること
精神科の診断書に「仕事が原因」「パワハラが原因」と書かれていても、それだけで精神障害の労災認定が決まるわけではありません。労基署が確認する発病時期、職場での出来事、心理的負荷、診療録や証拠との関係を分かりやすく解説します。
オンラインクリニックで精神科を受診した場合でも労災申請できる?確認したい5つのポイント
仕事のストレスで精神科のオンラインクリニックを受診した後、労災申請を検討することになったら何を確認すればよいのでしょうか。オンライン診療を受けたことだけで労災申請ができなくなるわけではありません。労災指定医療機関、治療費、主治医意見・診療録、継続診療など、確認したい5つのポイントを解説します。
精神障害の労災|心理的負荷評価表にない出来事は認定されない?判断の考え方を解説
精神障害の労災では、自分に起きた出来事が心理的負荷評価表にそのまま載っていないことがあります。評価表にないから対象外とは限りませんが、当然に「強」と評価されるわけでもありません。近い具体的出来事への当てはめや「出来事後の状況」、複数の出来事の評価方法を分かりやすく解説します。
派遣社員が派遣先でメンタル不調になったら労災はどこに申請する?派遣元・派遣先の役割を社労士が解説
派遣先でのパワハラや長時間労働などにより、適応障害・うつ病などを発病した場合、派遣社員でも労災を検討できます。労災保険における派遣元・派遣先の関係、それぞれの役割、派遣会社が労災ではないと言った場合の考え方、残しておきたい証拠・記録を社労士が解説します。
精神疾患の労災申請、証拠は何を集めればいい?録音がなくても確認したい資料
精神疾患の労災申請では、録音がないからといって直ちに申請できないわけではありません。LINE、メール、勤怠、カルテ、本人メモなどを、「どの出来事や経過を確認する資料か」という視点で整理することが大切です。証拠の集め方と、時系列に沿った整理方法をわかりやすく解説します。
業務上必要な指導とパワハラの違いは?「指導だった」と会社に言われた場合の判断ポイント
業務上必要な指導とパワハラの違いを解説します。自分にもミスがあった場合や、会社から「業務指導だった」と言われた場合に何を確認すべきか、精神障害の労災との関係も含めて整理します。











