メンタル・パワハラ(労災)
労災認定されたら会社の責任も認められる?パワハラと安全配慮義務の違い新着!!

パワハラ等による精神障害が労災認定されても、そのことだけで会社の民事上の責任が当然に確定するわけではありません。労災認定と安全配慮義務・損害賠償の違い、労災認定があっても会社責任が否定された裁判例、認定後に整理したい資料を解説します。

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メンタル・パワハラ(労災)
労災認定されないと会社を訴えられない?パワハラの損害賠償請求との関係新着!!

パワハラによる精神障害の労災が不支給となっても、それだけで会社への民事上の損害賠償請求が法律上当然にできなくなるわけではありません。ただし、不支給でも民事なら認められるという意味でもありません。不支給理由や資料をどう整理すべきかを解説します。

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メンタル・パワハラ(労災)
パワハラで精神疾患になったら、労災申請と会社への損害賠償請求はどう違う?新着!!

パワハラによる精神疾患では、労災申請と会社への損害賠償請求が同時に問題になることがあります。ただし、両者は目的・判断主体・要件が異なる別の制度です。労災認定と会社責任の関係、不支給の場合、労働審判、社労士と弁護士の役割を整理します。

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メンタル・パワハラ(労災)
医師に「労災ではない」と言われたら申請できない?精神障害の労災は誰が判断するのか新着!!

主治医から「労災ではない」「仕事が原因とは言えない」と言われ、申請を諦めようとしていませんか。主治医の意見は重要な医学資料ですが、労災保険上の業務上・業務外を主治医だけで決める仕組みではありません。医師と労基署の役割の違い、申請前に確認したいことを解説します。

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メンタル・パワハラ(労災)
メンタル労災の認定率はどれくらい?令和7年度は約28%|数字の正しい見方を社労士が解説新着!!

「メンタル労災はほとんど認められないのでは」と心配される方は少なくありません。令和7年度は精神障害の労災で1,082件が支給決定され、決定件数に対する割合は約28.2%でした。この数字の意味と、個人の認定可能性とは別に考える必要がある理由を解説します。

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メンタル・パワハラ(労災)
「死ね」「辞めろ」「バカ」はメンタル労災になる?認定・不認定事例で見る判断ポイント

「死ね」「辞めろ」「バカ」といった暴言があっても、その言葉だけでメンタル労災の認定が決まるわけではありません。厚生労働省の認定事例と、心理的負荷「中」とされた裁決例を比較し、人格否定、反復・継続性、人前での叱責、退職強要、証拠の整理など、判断を分けるポイントを解説します。

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メンタル・パワハラ(労災)
カスハラでうつ病・適応障害になったら労災になる?認定基準と証拠を社労士が解説

顧客や取引先、施設利用者等からの暴言・脅迫・不当要求などが続き、うつ病や適応障害を発病した場合、事情によっては労災の対象になる可能性があります。カスハラの労災認定で確認されるポイント、会社対応、録音・相談記録・診療録などの証拠、退職後の申請について解説します。

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メンタル・パワハラ(労災)
オンラインクリニックで精神科を受診した場合でも労災申請できる?確認したい5つのポイント

仕事のストレスで精神科のオンラインクリニックを受診した後、労災申請を検討することになったら何を確認すればよいのでしょうか。オンライン診療を受けたことだけで労災申請ができなくなるわけではありません。労災指定医療機関、治療費、主治医意見・診療録、継続診療など、確認したい5つのポイントを解説します。

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メンタル・パワハラ(労災)
人前で叱責・机を叩かれても労災にならない?心理的負荷「中」とされた事例

人前で怒鳴られ、机を叩かれたとしても、それだけで精神障害の労災における心理的負荷が「強」と評価されるわけではありません。労働保険審査会の裁決をもとに、なぜ「中」にとどまったのか、本人の主張と確認された事実の違い、反復性・人格否定・前後の状況・証拠の重要性を解説します。

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メンタル・パワハラ(労災)
パワハラ労災で「中」から「強」に変わった事例|審査請求で不支給処分が取り消された理由

パワハラによる精神障害の労災で、原処分では「上司とのトラブル」とされ、心理的負荷が「中」と評価された事案が、審査請求で「ひどい嫌がらせ、いじめ又は暴行」として「強」へ見直され、不支給処分が取り消されました。人格否定、物を投げる行為、本人の反論が自己防衛と評価された理由を解説します。

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