なぜ新潟の小さな社労士事務所に、全国から相談が来るのか
当事務所は新潟にある小さな社労士事務所ですが、実際には県外の方からのご相談も多くいただいています。これは、地方だから特別というより、「近いから」ではなく「自分の状況をきちんと整理してくれる人」を探してこられた結果だと感じています。距離よりも、話しやすさや理解の深さを優先してもいいのだと思ってもらえるように書いた記事です。
休んでいるのに回復しないときに、起きていること
休職しているのに気持ちが休まらない。「もっと休めばいい」と言われても、そもそもどう休めばいいか分からない。そんなとき、問題なのは「休んでいるのに回復しない自分」ではなく、まだ心と体が“休める状態”になっていないことがあります。真面目で責任感が強い人ほど、自分に向けた頑張りが止まらず、回復を遠ざけてしまうことがあります。
労災の証拠整理で苦しくなるのは、弱さではありません
労災の証拠整理をしようとすると、メールやLINE、録音を開くだけで苦しくなって止まってしまう方へ。
その反応は「弱さ」ではなく、心が自分を守ろうとしているサインかもしれません。証拠が全部そろっていなくても、今のしんどさ込みでどう整理するかを一緒に考えるための記事です。
社労士は近くじゃないとダメ?遠方でも労災相談できる理由
労災相談は近くの社労士でないと難しい?実際には、距離よりも「状況整理」が重要なケースが多くあります。遠方でも相談できる理由を解説します。
労災相談は近くの社労士でなくても大丈夫です|全国から相談が来ている理由
労災相談は近くの社労士でないと難しい?実際には全国から相談が寄せられています。地域よりも重要なのは「整理の質」。遠方でも対応できる理由を解説。
労災申請は「最後の砦」ではありません|諦めかけた方からの言葉で気づいたこと
弁護士に断られ、もう無理かもしれないと感じた方へ。労災申請は「最後の砦」ではなく、公的な評価の入口です。しんどくて整理できない状態でも大丈夫です。実際の相談者の言葉をもとに、労災申請の意味と進め方をお伝えします。
ロゴを少し変えました|こもれび社労士事務所の名前に込めた思い
こもれび社労士事務所のロゴを少し変更しました。名前に込めた「こもれび」の意味と、パワハラ・メンタル不調の労災相談に向き合う思いについてお伝えします。
労災・障害年金のご相談は、LINEとPDFで申請まで進めています
労災や障害年金のご相談は、原則LINEとPDFでやりとりし、申請まで進めています。体調に配慮しながら、書類の設計・確認を事務所が担い、提出はご本人が行う非対面中心のサポートです。
無料相談の境界線|社労士が考える相談の責任
労災・障害年金の相談で、無料と有料の境界線はどこにあるのか。
社労士が引き受けている「相談の責任」と、判断が必要になる場面について、
現場の視点から丁寧に説明します。











