障害年金はカルテがないと申請できない?初診日を証明できない場合の対処法
初診の病院にカルテが残っていなくても、直ちに障害年金を諦める必要はありません。紹介状、お薬手帳、転院先の診療記録など、初診日を確認するために検討できる資料と、集める順番を実務の視点から解説します。
障害年金の初診日とは?「診断名がついた日」とは限らない|診断名が途中で変わった場合も解説
障害年金では、現在の診断名が初めてついた日が初診日になるとは限りません。診断名が途中で変わった場合や、20歳前から受診歴がある場合、厚生年金加入後に正式な診断を受けた場合について、初診日の考え方と確認すべき資料を解説します。
病歴・就労状況等申立書を正確に作成するために、社労士が必ず確認している7つのポイント
病歴・就労状況等申立書は、病歴を時系列で並べるだけの書類ではありません。症状の始まり、学校・就労状況、家族から受けていた支援、受診していない期間、現在の日常生活、診断書との整合性など、社労士が申立書の作成前に確認する7つのポイントを解説します。
働いていると障害年金は不利?病歴・就労状況等申立書の「就労中」の書き方
障害年金は、働いているという事実だけで決まるものではありません。病歴・就労状況等申立書では、勤務時間や収入だけでなく、職場の配慮、欠勤、仕事上の困難、勤務後の日常生活への影響などを具体的に整理することが大切です。
「カルテがない…」20歳前傷病の障害年金でよくある相談と対処法
20歳前傷病の障害年金では、子どもの頃のカルテが残っていない、初診日が分からないと悩む方も少なくありません。本記事では、初診日の考え方や確認したい資料、申請を進める際のポイントを分かりやすく解説します。
病歴・就労状況等申立書の書き方を動画で解説|障害年金で伝わる申立書を作るポイント【YouTube動画解説】
病歴・就労状況等申立書の書き方を動画で解説しました。病歴の整理方法や日常生活の困りごとの伝え方、診断書との整合性など、障害年金申請で押さえておきたいポイントを社会保険労務士が分かりやすく紹介します。
閉院した病院のカルテはどこにある?保管先の探し方を社労士が実例で解説
初診の病院が閉院していても、すぐに諦める必要はありません。障害年金や労災で重要となるカルテや初診証明の探し方、保健所への問い合わせ方法、実際に保管先が見つかった事例を社会保険労務士が解説します。
「障害年金を申請できますか?」にすぐ答えない理由|ライト判定で整理していること
障害年金は、診断名だけで受給できるか判断できる制度ではありません。初診日や障害認定日、必要資料などをどのような順番で整理しているのか、実際のライト判定をもとに解説します。
精神の障害年金でお悩みの方へ|初診日・必要書類・診断書のポイントまとめ
精神の障害年金を考え始めた方向けの総合ガイドです。初診日・必要書類・診断書・病歴就労状況等申立書、働きながらの申請や労災との関係をわかりやすく整理しています。
障害年金の診断書のポイント|確認したい項目と注意点を社労士が解説
障害年金の診断書で確認したいポイントや注意点を解説します。診断書だけで決まるわけではない理由や、病歴・就労状況等申立書との関係もわかりやすく整理しています。











