【原処分理由書から学ぶ②】パワハラはなぜ労災で認められにくいのか?原処分理由書から見えた評価のポイント
実際の原処分理由書と審査請求実務から見えてきた、パワハラによる精神障害の労災認定で重視される評価ポイントを解説します。業務指導との違い、継続性、証拠の整理など実務上の視点をまとめました。
退職後の労災・傷病手当金は会社経由?本人申請?退職前に知っておきたい受給要件と手続き
退職後でも労災申請はできます。また、一定の要件を満たせば傷病手当金を退職後も継続して受給できる場合があります。労災と傷病手当金の違い、会社経由か本人申請か、事業主証明の必要性や同時申請のポイントを実務経験をもとに解説します。
【原処分理由書から学ぶ①】実際に労災保険審査官から届いた原処分理由書から学ぶ、精神障害の労災認定のポイント
実際に労災保険審査官から届いた原処分理由書を読み込み、審査請求の追加意見書を作成した経験をもとに、精神障害の労災認定で重視されるポイントを実務の視点から解説します。
提出したら終わり、とは思っていません
書類を提出したあとも、「正しく評価されてほしい」と願いながら結果を待っています。認定を約束することはできませんが、提出前だけでなく提出後の不安にも寄り添うことを大切にしています。
様式5号と7号の違いとは?どちらを使う?病院・提出先・治療費を社労士が分かりやすく解説
労災の様式5号と7号は何が違うのでしょうか。労災指定病院・指定外病院での使い分け、病院へ提出する書類と労基署へ提出する書類の違い、健康保険で3割負担した場合の考え方まで社労士が分かりやすく解説します。
待つことも支援のひとつだと思っています
動けないときがあります。返信できないときがあります。私はそういうことが珍しいとは思っていません。こもれび社労士事務所が「待つことも支援のひとつ」と考える理由についてお話しします。
様式8号を書いてもらえないときはどうする?医師に断られた場合の考え方と対応
様式第8号の診療担当者証明欄は、医師に労災認定をしてもらう欄ではありません。病院から「書けない」と断られた場合の考え方、主治医へのお願いの仕方、労基署への相談方法を解説します。
傷病手当金の⑤欄はどう書く?労災申請予定の場合の記載方法と注意点【業務上と書いても大丈夫?】
労災申請を予定している場合、傷病手当金支給申請書の⑤欄はどう書けばよいのでしょうか。「業務上」と書くと傷病手当金は支給されないのか、⑤-1・⑤-2の記載方法や注意点を実例を交えて解説します。
会社に行くのが怖い。朝になると動けないとき、どう考えればいいか
朝になると会社に行けない、上司が怖い、連絡を見るだけで苦しい。そんな状態でまず何を優先すればよいか、休職・受診・労災申請の考え方を整理します。
平和な時代なのに、心が戦場になることがある
労災相談を受けていると、真面目で責任感の強い人ほど追い詰められていることがあります。五木寛之さんの『大河の一滴』で出会った「心の内戦」という言葉を通して、苦しさを抱えながら生きることと、社労士として感じていることを書きました。











