【原処分理由書から学ぶ②】パワハラはなぜ労災で認められにくいのか?原処分理由書から見えた評価のポイント
実際の原処分理由書と審査請求実務から見えてきた、パワハラによる精神障害の労災認定で重視される評価ポイントを解説します。業務指導との違い、継続性、証拠の整理など実務上の視点をまとめました。
待つことも支援のひとつだと思っています
動けないときがあります。返信できないときがあります。私はそういうことが珍しいとは思っていません。こもれび社労士事務所が「待つことも支援のひとつ」と考える理由についてお話しします。
様式8号を書いてもらえないときはどうする?医師に断られた場合の考え方と対応
様式第8号の診療担当者証明欄は、医師に労災認定をしてもらう欄ではありません。病院から「書けない」と断られた場合の考え方、主治医へのお願いの仕方、労基署への相談方法を解説します。
労災が不支給になったとき、労基署の判断資料を確認できることがあります
労災が不支給になった場合、不支給通知だけでは労基署の判断内容が十分に分からないことがあります。調査復命書やヒアリング記録などの開示請求を検討する場面や、審査請求との違いについて分かりやすく解説します。
労災認定されることの意味|お金だけではない大切なこと
労災認定は休業補償や療養補償だけが目的ではありません。仕事による出来事を整理し、自分を責め続けなくて済むことや、今後の生活を考えるきっかけになることもあります。労災認定の持つ意味についてお話しします。
労災申請で状況を整理する前と後で、何が変わるのでしょうか?
「何から手をつければいいか分からない」 「労災になるのか分からないまま、頭の中だけでぐるぐるしている」 「この状態で社労士に相談してもいいのか不安」 メンタル不調やパワハラで労災申請を考える方からは、このようなご相談をよ […]
メンタル労災申請で主治医に何を伝えるべきか|診断書を書くときにあると助かる情報
メンタル労災申請で主治医に伝えておきたい仕事の情報や症状の経過、診断書を書くときにあると助かる情報、待ち診察メモの活用方法を解説します。











