【原処分理由書から学ぶ⑦】精神障害の労災でメモは証拠になる?実務で重視される記録の残し方
「証拠がありません」と思っていても、メモや日記、手帳、家族へのLINEなどが重要な資料になることがあります。精神障害の労災申請で、実務上どのような記録が重視されるのかを解説します。
【原処分理由書から学ぶ⑥】退職勧奨はどこから心理的負荷になる?精神障害の労災認定で見られる評価ポイント
退職勧奨は、それだけで労災認定につながるわけではありません。実際の原処分理由書や審査請求実務をもとに、面談の状況や一連評価など、精神障害の労災認定で重視されるポイントを解説します。
【原処分理由書から学ぶ⑤】精神障害の労災認定で重要な「一連評価」とは?出来事を分けてはいけない理由
精神障害の労災認定では、関連して生じた出来事を全体として評価する「一連評価」が重要です。実際の原処分理由書や審査請求実務をもとに、時系列の整理や申立書作成で押さえたいポイントを解説します。
【原処分理由書から学ぶ④】会社提出資料は敵ではない?原処分理由書から見えた証拠の読み方
実際の原処分理由書や審査請求実務から見えてきた、会社提出資料の読み方を解説します。会社資料は「敵の証拠」ではなく、「事実を確認するための重要な資料」として読み解く視点を紹介します。
【原処分理由書から学ぶ③】長時間労働は月80時間だけではない?原処分理由書から見えた評価のポイント
実際の原処分理由書や審査請求実務から見えてきた、長時間労働による精神障害の労災認定で重視される評価ポイントを解説します。月80時間だけではない、実務で重要な視点を整理しました。
【原処分理由書から学ぶ②】パワハラはなぜ労災で認められにくいのか?原処分理由書から見えた評価のポイント
実際の原処分理由書と審査請求実務から見えてきた、パワハラによる精神障害の労災認定で重視される評価ポイントを解説します。業務指導との違い、継続性、証拠の整理など実務上の視点をまとめました。
退職後の労災・傷病手当金は会社経由?本人申請?退職前に知っておきたい受給要件と手続き
退職後でも労災申請はできます。また、一定の要件を満たせば傷病手当金を退職後も継続して受給できる場合があります。労災と傷病手当金の違い、会社経由か本人申請か、事業主証明の必要性や同時申請のポイントを実務経験をもとに解説します。
【原処分理由書から学ぶ①】実際に労災保険審査官から届いた原処分理由書から学ぶ、精神障害の労災認定のポイント
実際に労災保険審査官から届いた原処分理由書を読み込み、審査請求の追加意見書を作成した経験をもとに、精神障害の労災認定で重視されるポイントを実務の視点から解説します。
提出したら終わり、とは思っていません
書類を提出したあとも、「正しく評価されてほしい」と願いながら結果を待っています。認定を約束することはできませんが、提出前だけでなく提出後の不安にも寄り添うことを大切にしています。
様式5号と7号の違いとは?どちらを使う?病院・提出先・治療費を社労士が分かりやすく解説
労災の様式5号と7号は何が違うのでしょうか。労災指定病院・指定外病院での使い分け、病院へ提出する書類と労基署へ提出する書類の違い、健康保険で3割負担した場合の考え方まで社労士が分かりやすく解説します。











