障害年金の初診日とは?「診断名がついた日」とは限らない|診断名が途中で変わった場合も解説
障害年金では、現在の診断名が初めてついた日が初診日になるとは限りません。診断名が途中で変わった場合や、20歳前から受診歴がある場合、厚生年金加入後に正式な診断を受けた場合について、初診日の考え方と確認すべき資料を解説します。
病歴・就労状況等申立書を正確に作成するために、社労士が必ず確認している7つのポイント
病歴・就労状況等申立書は、病歴を時系列で並べるだけの書類ではありません。症状の始まり、学校・就労状況、家族から受けていた支援、受診していない期間、現在の日常生活、診断書との整合性など、社労士が申立書の作成前に確認する7つのポイントを解説します。
働いていると障害年金は不利?病歴・就労状況等申立書の「就労中」の書き方
障害年金は、働いているという事実だけで決まるものではありません。病歴・就労状況等申立書では、勤務時間や収入だけでなく、職場の配慮、欠勤、仕事上の困難、勤務後の日常生活への影響などを具体的に整理することが大切です。
「カルテがない…」20歳前傷病の障害年金でよくある相談と対処法
20歳前傷病の障害年金では、子どもの頃のカルテが残っていない、初診日が分からないと悩む方も少なくありません。本記事では、初診日の考え方や確認したい資料、申請を進める際のポイントを分かりやすく解説します。
社労士業務の質を高めるため、SurfaceからThinkPadへ買い替えました
社労士業務やAI活用、YouTube動画制作、大量資料の確認を安定して行うため、Surface Laptop 3からThinkPad P16sへ買い替えました。旧PCはメモリ8GB、ストレージ119GB中約115GBを使用しており、現在の業務には限界が見え始めていました。
なぜ「急かさない相談」を大切にしているのか【YouTube動画解説】
相談したら、すぐに依頼を決めなければならないのでしょうか。不安なときに必要なのは、急いで決断することではなく、まず状況を整理することです。「急かさない相談」を大切にしている理由を動画で解説します。
AI時代に選ばれる社労士とは|北村庄吾先生の「スナック社労士」から考える【YouTube動画解説】
AI時代に社労士は何によって選ばれるのでしょうか。北村庄吾先生の「スナック社労士」という考え方をもとに、AIと社労士の役割、労災申請・障害年金の現場で感じていることを動画で解説します。
病歴・就労状況等申立書の書き方を動画で解説|障害年金で伝わる申立書を作るポイント【YouTube動画解説】
病歴・就労状況等申立書の書き方を動画で解説しました。病歴の整理方法や日常生活の困りごとの伝え方、診断書との整合性など、障害年金申請で押さえておきたいポイントを社会保険労務士が分かりやすく紹介します。
AI時代に選ばれる社労士とは。北村庄吾先生の「スナック社労士」と労災の現場から考えたこと
AIは申立書の下書きや情報整理を手伝ってくれる心強い存在です。しかし、依頼者の「先生、大丈夫でしょうか。」という一言に寄り添えるのは人です。北村庄吾先生の「スナック社労士」という考え方をきっかけに、AI時代に選ばれる社労士の役割について考えました。
閉院した病院のカルテはどこにある?保管先の探し方を社労士が実例で解説
初診の病院が閉院していても、すぐに諦める必要はありません。障害年金や労災で重要となるカルテや初診証明の探し方、保健所への問い合わせ方法、実際に保管先が見つかった事例を社会保険労務士が解説します。











