どのようなご相談をお受けしているのでしょうか?お受けしていないご相談について

労災申請や障害年金について状況整理から相談できることを表現したイメージ

こもれび社労士事務所では、労災申請や障害年金について、状況整理からのご相談をお受けしています。

特に、メンタル不調やパワハラ、既往歴がある場合の労災申請では、最初から事情がきれいに整理できている方ばかりではありません。

「労災になるのか分からない」

「会社にまだ言っていない」

「証拠が少ない」

「病院にどう説明すればよいか分からない」

このような段階でも、ご相談いただいて大丈夫です。

一方で、どのようなご相談でもお受けしているわけではありません。

この記事では、こもれび社労士事務所でお受けしているご相談と、お受けしていないご相談について、考え方を整理してお伝えします。

お受けしているご相談

まず、次のようなご相談はお受けしています。

  • 労災になるか分からない段階でのご相談
  • 会社に言う前に状況を整理したいご相談
  • メンタル不調と仕事の関係を整理したいご相談
  • パワハラや強い叱責があった場合の労災相談
  • 既往歴や休職歴がある場合の労災相談
  • 証拠が少ない状態から整理したいご相談
  • 主治医にどう説明すればよいか分からないご相談
  • 労基署への提出書類をどう整理すればよいかというご相談
  • 障害年金の初診日や病歴の整理に関するご相談

最初から完璧に説明できなくても問題ありません。

むしろ実際のご相談では、最初は断片的な内容から始まることも多いです。

このような段階でも大丈夫です

  • まだ労災申請するか決めていない
  • 会社に伝える前に相談したい
  • 自分のケースが労災になるのか分からない
  • 何から整理すればよいか分からない
  • 文章にするのが苦手で、箇条書きやスクショしかない

ご自身のケースが対象になるか分からない場合

ここまで読んで、ご自身のケースがこの中に含まれるか分からない場合は、 今の状況だけLINEで送っていただいても構いません。

「労災になるか分からない」「証拠が少ない」「会社に言う前に整理したい」 という段階でも大丈夫です。

LINEで状況だけ送る

大切にしているのは「事実を整理すること」です

こもれび社労士事務所では、依頼を増やすことだけではなく、 事実を整理することを大切にしています。

大切にしているのは、まず事実関係を落ち着いて整理することです。

労災申請では、感情的な主張だけではなく、次のような点が重要になります。

  • いつ、何があったのか
  • 誰から、どのような言動があったのか
  • その後、どのように症状が出たのか
  • 受診や休職につながった時期はいつか
  • 資料や記録で確認できることは何か

もちろん、つらい思いをされた方が感情的になるのは自然なことです。

ただ、手続きとして進めるためには、感情を否定するのではなく、事実として伝わる形に整理していくことが大切です。

お受けしていないご相談

一方で、次のようなご相談はお受けしていません。

どこまでが相談対象になるか分からない場合も、まずはその不安も含めてご相談いただければ、 制度の範囲内で整理できるかどうかを確認できます。

  • 事実と異なる内容で申請したいというご相談
  • 虚偽の内容を作ってほしいというご相談
  • 会社への嫌がらせや報復を目的としたご相談
  • 相手を困らせること自体を目的としたご相談
  • 証拠や事実関係を意図的に隠して進めたいというご相談
  • 法律や制度の趣旨から大きく外れるご相談

労災申請や障害年金は、相手を攻撃するための手続きではありません。

あくまで、仕事によるケガや病気、生活や就労に支障がある状態について、制度に沿って必要な補償や支援を受けるための手続きです。

虚偽の申告や、事実と異なる内容での手続きはお手伝いできません。

ただし、「証拠が少ない」「記憶があいまい」「うまく説明できない」という場合は、虚偽とはまったく別の問題です。

そのような場合は、分かる範囲から一緒に整理していくことができます。

「証拠が少ない」と「嘘をつく」は違います

ご相談の中で多いのが、証拠が少ないことへの不安です。

「録音がありません」

「LINEが少ししか残っていません」

「メモを取っていませんでした」

このような状態でも、すぐに諦める必要はありません。

証拠が少ない場合でも、勤怠資料、受診経過、会社とのやり取り、家族への相談履歴、当時のメモ、診断書、カルテなどから整理できることがあります。

大切なのは、ないものを作ることではなく、今あるものから何が分かるかを確認することです。

感情的なご相談でも大丈夫です

会社でつらい経験をされた方が、怒りや悔しさ、不安を抱えているのは当然です。

最初のご相談が感情的になってしまうこと自体は問題ありません。

ただし、最終的に手続きとして進めるときには、感情だけではなく、事実関係を整理していく必要があります。

こもれび社労士事務所では、まずお気持ちを受け止めたうえで、労災申請や障害年金の手続きに必要な形へ整理することを大切にしています。

ご相談いただきやすい内容

最初に送っていただく内容は、長文でなくても大丈夫です。

たとえば、次のような内容だけでも構いません。

  • いつ頃から体調が悪くなったか
  • 仕事でどのような出来事があったか
  • 現在、通院や休職をしているか
  • 会社にはすでに伝えているか
  • 手元に残っている資料やスクショがあるか

箇条書きでも、スクリーンショットでも、まとまっていない文章でも大丈夫です。

最初からきれいな説明を作る必要はありません。

まとめ

こもれび社労士事務所では、労災申請や障害年金について、状況整理からのご相談をお受けしています。

労災になるか分からない、証拠が少ない、会社にまだ言っていない、病院にどう説明すればよいか分からない。

そのような段階でも、ご相談いただいて大丈夫です。

一方で、虚偽の申告や、会社への嫌がらせ・報復を目的としたご相談はお受けしていません。

制度に沿って、事実を整理し、必要な手続きを落ち着いて進めることを大切にしています。

ご相談について

労災申請や障害年金について、状況整理からご相談いただけます。

「労災になるか分からない」

「証拠が少ない」

「会社に言う前に相談したい」

「まず何から整理すればよいか知りたい」

このような段階でも大丈夫です。

「いつ頃から不調か」「仕事でどのような出来事があったか」など、書ける範囲でLINEからお送りください。

LINEで相談する

いただいた内容を拝見したうえで、労災や障害年金として整理できそうかどうか、 まずは方向性をお返事します。

あわせてご確認ください

ここまで読んで、まだ迷っていても大丈夫です。

まずは、今の状況を整理するところからで大丈夫です

「まだ相談するか決めていない」
「何を書けばいいか分からない」
そんな段階でも大丈夫です。

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※ 「まず整理だけ」でも大丈夫です