【YouTube動画解説】なぜ「急かさない相談」を大切にしているのか

相談を急かさず、不安なときはまず状況整理からでよいことを伝える、こもれび社労士事務所のイメージ
不安なときに必要なのは、すぐに決めることではなく、まず状況を整理することだと考えています。

労災や障害年金について相談したいと思っていても、 「相談したら、その場で依頼を決めなければならないのではないか」 と不安になる方もいらっしゃると思います。

特に、メンタル不調やパワハラに悩んでいるときは、 会社とのやり取りや今後の生活について考えるだけでも大きな負担になります。

今回の動画では、こもれび社労士事務所が、 なぜ「急かさない相談」を大切にしているのかについてお話ししています。

🎥 YouTube動画解説

なぜ「急かさない相談」を大切にしているのか

不安なときに必要なのは、すぐに決断することではなく、 まず今の状況を整理することだと考えています。 相談を急かさない理由と、こもれび社労士事務所が大切にしている相談の進め方を、 動画で分かりやすくお伝えします。

YouTubeで動画を見る

相談したら、すぐに決めなければならないのでしょうか

労災相談や障害年金の相談を検討している方の中には、 専門家へ連絡すると、その場で契約や申請をすすめられるのではないかと、 心配される方もいると思います。

しかし、相談したからといって、すぐに依頼を決める必要はありません。

労災申請をするかどうか、会社へどのように伝えるか、 どの資料から確認すればよいかなど、 まず状況を整理してから考えた方がよいことも多くあります。

不安なときに必要なのは「決断」より「整理」

不安が強いときは、 「今すぐ決めた方がよい」 「この機会を逃してはいけない」 という言葉に、判断を揺さぶられやすくなることがあります。

けれども、そのようなときに本当に必要なのは、 無理に結論を出すことではなく、 自分が何に困り、何を心配しているのかを一つずつ確認することだと思います。

不安なときほど、

まずは決断より、状況整理からで大丈夫です。

メンタル・パワハラ労災では、相談すること自体が負担になることがあります

精神疾患の労災申請やパワハラのご相談では、 ご本人がすでに大きな不安や混乱を抱えていることが少なくありません。

「会社に言うのが怖い」

「証拠が足りないかもしれない」

「自分の説明がうまく伝わるか不安」

「何から話せばよいのか分からない」

このような状態で、契約や申請を急かされることは、 相談者の方にとってさらに大きな負担になる可能性があります。

だからこそ、まずは今どこで困っているのかを確認し、 一緒に整理することから始めることを大切にしています。

期限があることは、正直にお伝えします

「急かさない」ということは、 必要な確認まで先延ばしにするという意味ではありません。

労災保険の請求権には時効があり、 提出期限や受診時期など、早めに確認した方がよいこともあります。

そのような場合は、期限や考えられる影響を正直にお伝えしたうえで、 何を優先して確認すべきかを一緒に整理します。

判断を急かすのではなく、 判断に必要な情報を分かりやすくお伝えすることが大切だと考えています。

こちらから追いかける営業はしていません

こもれび社労士事務所では、 ご相談後に何度も電話をしたり、 LINEで契約を催促したりすることはしていません。

相談者の方が、ご自身のタイミングで 「状況を整理したい」 「手続きを進めたい」 と感じたときに、一緒に進めていくことを大切にしています。

友だち登録だけをして、 必要なときに相談していただく形でも問題ありません。

きれいな文章にまとめられなくても大丈夫です

相談の入口で、最初からすべてを順序立てて説明する必要はありません。

  • 短い文章
  • 箇条書き
  • 会社とのLINEやメールのスクリーンショット
  • 診断書などの画像
  • 思い出したことを少しずつ送る方法

このような形からでも大丈夫です。

伺った内容をもとに、 何が起きているのか、どの点を確認すべきなのかを一緒に整理していきます。

詳しい内容は、元の記事でもご覧いただけます

開業後に受けた営業体験や、 「急かさない相談」を大切にするようになった理由について、 元の記事で詳しく書いています。

元の記事を読む

まとめ

相談したからといって、 すぐに依頼や申請を決める必要はありません。

不安が強いときほど、 まずは今の状況を整理し、 どのような選択肢があるのかを確認することが大切です。

必要なタイミングで、ご自身のペースでご相談ください。

メンタル・パワハラ労災について、何から話せばよいか分からない方へ

最初から、すべてをきれいな文章にまとめなくても大丈夫です。

短文、箇条書き、スクリーンショットなどから、 今どこで困っているのかを一緒に整理していきます。 相談したからといって、すぐに依頼を決める必要はありません。

LINEで今の状況を送る(初回無料)

友だち登録だけでも大丈夫です。こちらから営業のご連絡や催促はしていません。

ここまで読んで、まだ迷っていても大丈夫です。

まずは、今の状況を整理するところからで大丈夫です

「まだ相談するか決めていない」
「何を書けばいいか分からない」
そんな段階でも大丈夫です。

※ 個人のご相談(労災・後遺障害・障害年金)/全国対応(LINE・オンライン)
※ 「まず整理だけ」でも大丈夫です